★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

90回選抜野球

2018(平成30年)第90回全国選抜野球 21世紀枠出場 由利工 須田和仁部長。

73665289-s_6J_pKJxwzDlFiSsb3pXk6_ltt1d9afTqqYdo0PR43eTXQx9Rrr6PbJ4月19日開催の秋田県高等学校野球連盟評議員・理事会で副理事長に就任。【2018.2.07】1969.6.27日生まれ、秋田南-秋田大学鉱山学部-同大学院、工業・環境システム科教諭。中学時代全県大会8強、由利工コーチ、秋田工(赤沼新二監督)野球部長等歴任。<昭和62年夏 秋田県立秋田南高校 登録選手> 平沢貴(3、秋田北)、石垣一記(2、秋田南)、野中仁史(3、秋田北)、○佐藤強(3、城南)、石井中(2、秋田北)、太田博史(3、秋田西)、原田洋人(3、秋田北)、高橋利光(3、城南)、久保市賢(3、御野場)、八端朝雄(3、払戸)、長谷川智(3、下北手)、須田和仁(3、山王)、藤原智義(3、秋田北)、阿部拓己(3、将軍野)、松渕善弘(3、城東)、夏井剛(2、秋田北)、湊智志(2、男鹿中)、加賀谷真樹(1、秋田北)、[責]渡部久夫、[監]熊谷隆益。※昭和62年 赤沼新二監督 → 熊谷隆益監督。

2017(平成29年) 秋季東北地区高校野球 佐藤開陸、佐々木駿、佐藤亜蓮投手。

DLUmtr2VAAAjnti

元ヤクルトスカウト片岡宏雄氏 2018センバツ大会で気になったドラフト候補選手。

佐藤亜蓮投手 (3、右右、由利工-大内)
are

2018(平成30年) 第90回センバツ高校野球大会出場 延岡学園 三浦正行監督。

d225427455_169f98fb5延岡学園 小幡竜平内野手 プロ野球ドラフト会議で阪神が2巡目指名。【2018.8.29】延岡学園は8月29日付で、野球部監督代行に社会人野球富士重工で活躍したOBの神谷譲二氏 (43) が就任すると発表。同校によると三浦正行監督 (66) は夏の宮崎大会後、持病の膝の手術を行い療養中。神谷氏は同日付でコーチに就き、三浦監督の復帰が見込まれる12月いっぱいまで神谷氏が監督として指揮を執る。【2018.3.13】<毎日新聞> 「ミスをしてもいい。空振りをしてもいい」。延岡学園の三浦正行監督(66)の口癖だ。選手や指導者として高校、社会人、プロ野球、海外リーグと多様な環境で野球と接した経験から 「自分で考え、野球を楽しむ」 ことの大切さを選手たちに伝えている。秋田市出身。小学生から野球を始め、中学で捕手になり秋田市立高 (現秋田県立秋田中央高校) へ進学。卒業後は社会人野球の旧電電北海道で活躍した。1976年にはプロ野球大洋ホエールズ (現横浜DeNAベイスターズ) に入団し捕手として6年間プレー。引退後は横浜でコーチなどを務めたほか、中国のプロリーグでも指導した。「一番勉強になった」 と振り返るのが、横浜のコーチやスコアラーとして他チームのキャンプなどを視察し、練習方法の違いを学んだ経験だ。とりわけ印象に残っているのは、勝つチームほどベテランも新人も自ら進んで多くの練習をしていたこと。「自分たちで考えながら練習をしていくことで、チームが磨かれ、強化されている」 と感じた。昨年8月、知人を通じて、延岡学園の監督就任の打診を受けた。妻の悦子さん (63 )を秋田市で1人にさせてしまうことや自らの年齢を考えると迷ったが、悦子さんに 「またユニホームを着たら」 と背中を押され就任を決意。単身で延岡市に移り住んだ。監督就任前、延岡学園の練習試合を観戦し 「自分たちで考えて試合をしていない」 と思えた。打席では1球ごとにベンチを見て指示を待つなど、怒られないようにすればいい、という姿勢も受け止められた。有力選手が集まり甲子園出場が期待されている重圧からか、失敗を恐れているように見えた。 就任後、まず取り組んだのは、打撃練習を増やすことだった。「打つ楽しさを実感し、自分から練習に取り組んでほしい」 (三浦監督) との思いで、ピッチングマシンなどを使用して1セット約30球を繰り返し打たせた。選手たちは 「こんなに打ったことない」 と言いながら、徐々にのびのびとプレーするようになった。秋の公式戦では打線がつながり、多くの試合で大量得点を挙げ、順調に勝ち上がりセンバツの切符をつかんだ。 甲子園での勝利は大きな目標だが、もう一つ大事にしていることがある。選手の卒業後だ。「今の時期に楽しんで野球を覚えて、少しでもプロや社会人野球の夢につながれば」「厳しい練習で打力、守備の技術力を伸ばし、甲子園で楽しい試合ができるようにしたい」。目を細めた先には練習に励む選手たちがいた。【2010.4.17】 横浜ベイスターズは、業務提携パートナーである中国野球リーグ傘下の 「天津ライオンズ」 に球団編成企画部の高木由一三浦正行部長補佐を派遣すると発表。

熱球通信期待選手/日大山形 近藤皓介選手(3、象潟中、本荘由利リトルシニア)。

日大山形 近藤皓介投手(左、173cm 86kg)東京六大学法政大合格
<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
DAZMikMUwAAUWYY

秋田さきがけ紙 「秋田市営八橋球場50年-球史を彩った男たち」 三平晴樹投手。

孫 渡部淳一投手(3、左、慶應、東京神宮シニア) 春夏甲子園連続出場
san

2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場校 100回夏選手権大会成績。


renz

2018(平成30年)第90回全国選抜高校野球大会 由利工 畑山陸翔主将(象潟)。

ドラフト候補 日大三 日置航主将 第100回西東京大会で選手宣誓
hata

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

「21世紀枠」出場3校(由利工、膳所、伊万里)初戦敗退
36
-近畿一般枠 6校初戦突破-

秋季東北地区大会出場 弘前東・花巻東 / 東北地区6県校名最後が 「東」 の高校。

センバツ3回戦 花巻東1-0彦根東(延長10回サヨナラ)
higa
秋田東 → 明徳館、大曲東 → 秋田修英

第90回選抜高校野球/学校所在地と同一都道府県中卒業 登録選手数上下位校。

秀岳館、楊志館、必由館、修猷館、時習館、石見智翠館、至学館。立命館
ken
創成館、丸子修学館、遊学館、如水館、志学館、岡山学芸館、国士舘、角館

2018(平成30年) センバツ大会出場 乙訓(府立、京都)投手陣 動作解析を研究。

kouritu
登録メンバー中 5人がスポーツ健康科学科在籍。【2018.1.27】2010 (平成22年) に京都府初で唯一の 「スポーツ健康科学科」 が開設、両翼102メートル、中堅124メートルのグラウンドはほぼ野球部専用。内野は黒土、外野は天然芝。翌年年9月には、6か所で打撃練習ができる916平方メートルの室内練習場が完成。私学も顔負けの充実した環境。【2018.1.08】秋田県内公立校では、秋田北鷹普通科探求コースにスポーツコースがある程度。私立校では明桜に体育コース(平成28年4月~)、秋田修英にスポーツコース(野球・剣道)。<スポーツ紙> 今春センバツ出場が濃厚な京都府立乙訓高校 は、普通科とは別にスポーツ健康科学科を持ち、アイパッドなどを使って動作の解析をするなど専門的な授業を行う。スポーツ健康科学科の川畑大地投手は現在、他の投手3人と 「ピッチングのフォームと球速の関係」 について研究中。川畑自身も球速をあと5キロ上げたいと考えており、学んだ理論を投球に生かす。

2018(平成30年) 第90回センバツ高校野球大会出場 延岡学園 三浦正行監督。

ユニフォーム新調、延岡学園5-9国学院栃木
miu

今月末閉校 にかほ市立上郷小OB 由利工 畑山陸翔、日大山形 近藤皓介選手。

2象潟小・上浜小・上郷小が統合し平成30年4月1日象潟小学校に。<新聞報道> 21世紀枠でセンバツに初出場した由利工 畑山陸翔主将 (新3) と日大山形 近藤皓介投手 (新3) は、秋田県にかほ市で同じ上郷小学校に通っていた。同小は統廃合で今月閉校するため、卒業生の 「ダブル出場」 が寂しさを感じる地域の人たちを元気付けている。24日、由利工は日大三に敗れたが、畑山主将は 「地元の人たちに全力で楽しんでいる姿を見せられた」 と話した。 2人の母校は田んぼに囲まれ、冠雪した鳥海山を望むのどかな地域にある。小学3年で一緒に地元の野球チームに入ると、小柄な畑山主将が捕手となった。 上郷小は当時から1学年1クラス。閉校してもおかしくないとうわさされていた。「野球ですごい記録をつくって 『上郷小』 をみんなに覚えてもらおう」。幼いバッテリーは目標を立てたが、達成できないまま卒業した。 2人が巣立って5年がたち、全校生徒が61人まで減った上郷小は来年度から別の学校に統合され、142年の歴史に幕を閉じることになった。同小OBで、小学生の2人に野球を教えた新田豊晴さん (71) は、子供の声が聞こえなくなる寂しさから閉校に納得していないが、「学校がなくなる代わりに2人が大きな舞台に立つ。特別な意味があるかも」 と話す。 2人の小学校の担任で、今も同小で教壇に立つ菱刈奈保子さん (52) も 「小さな学校で学んだ子でも努力すれば夢はかなうと証明してくれた。転校を前に不安を抱える在校生を勇気付けてくれている」 とほほ笑む。 スタンドで見守った父畑山千代己さん (55) は 「近所の人にも 『感動した』 と言ってもらえた」 と話した。【川口峻、的野暁】

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

両校 無失策・無盗塁 (日大三盗塁死1) 試合時間/1時間48分
da
-佐藤亜蓮 投球回8、球数134、被安12、被本1、奪三1、与四死5-

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

20180324a_000001

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

DZASC7iUQAAN-V5
3月24日(土) 由利工0-5日大三 (東京)
yuni

大会本部 / 開会式入場行進での使用プラカード 慶応 「応」 の文字に誤りで謝罪。

To9V-gRB

注目 / 由利工中軸打者 石原龍之介選手(外、新3、本荘南) 東京都町田市出身。

2c416e6941<スポーツ紙>石原龍之介選手の生まれは東京都町田市。小学校入学前に由利本荘市に引っ越したが、2011年夏に全国制覇した日大三は 「生まれた街の強豪校。いつかやってみたかった」 と憧れを抱いていた。組み合わせ抽選で対戦が決まると 「やった!」 と大喜びした。4番を担い、公式戦では43打数13安打4打点。今春の練習試合は本塁打こそ出てないが、18日の報徳学園との練習試合では右中間に二塁打を放つなど 「上り調子です」 と手応えを持っている。21世紀枠でつかんだ夢舞台で、夢だった相手との対戦。「学ぶことも多いと思うけど、元気よくぶつかって勝負したい」 と意気込んだ。【2018.3.17】1年秋からクリーンアップを任されている。「1日最低でも2時間はバットを振る」 と、自主練習を重ね続ける努力家だ。 新チームでは4番に。「重責を感じるが、絶対に走者を還すつもりで打席に入る」。チームバッティングは大前提だが、フルスイングも譲れない。つなぐ野球の延長で本塁打を狙う。 書き初めは例年、「龍に成る」。「滝を登ったコイが竜に変身する」 という故事にヒントを得た。「大会トーナメント表は滝の形に見える」。勝ち上がり、竜のような活躍を目指す。 趣味は漫画。野球ものも好きだが、一番のお気に入りは 「宇宙兄弟」 だ。

<熱球通信期待> センバツ大会で大暴れ! 由利工 佐藤亜蓮投手(新3、大内)。

5c4061dcオリックスの上村和裕スカウトは21世紀枠で出場する由利工)の佐藤亜蓮を推す。「東北のなかでは有数の素質の持ち主です。オーソドックスなオーバーハンドで、フォームに悪いクセがないのがいいですね。今はインターネットでいろんな映像が見られるので、そこから参考にする投手が多い。その向上心はいいのですが、無駄な動作を身につけてしまうケースが多いんです。佐藤くんにはそういったところがない。2年秋の段階で145キロ近く投げたパワーもある。潜在能力の塊だと思いますね」。【2018.3.14】<スポーツ紙参照> 練習試合 興南7x-6由利工(13日・具志川球場)。第90回記念センバツ高校野球大会に21世紀枠で初出場する由利工が合宿中の沖縄県内で練習試合を行った。エース右腕の佐藤亜蓮 (新3年) が興南戦に先発し、5回を4安打8奪三振1失点。課題の制球力を向上させて好投した(同日で沖縄合宿打ち上げ)。沖縄合宿最後の練習試合を、手応え十分に締めくくった。興南戦に先発した佐藤亜蓮は5回を投げ、1点を失ったが、毎回の8奪三振。今合宿は球数を制限しながら登板し、11日の沖縄水産戦の3回1失点、12日の宜野湾戦の5回無失点に続く好投となった。「初めての実戦だったけど、球は走っていた」 と合宿を振り返った佐藤亜に、渡辺義久監督 (39) も 「力のある球がしっかりきている」 と高く評価。“脱力” が好投の鍵だ。最速142キロを誇る本格派右腕だが、「(昨秋は) 力を入れないと球がいかなかった」 と吐露。オリックス金子千尋投手を参考に何度も動画を見て、以前より左足をゆっくり振り上げるなど、無駄な力を入れないことを意識した。投球フォームが固まると、課題だった制球力も向上。体幹や下半身の強化も実り、「内角も外角も決めきれるようになった」 と胸を張った。試合は6-7でサヨナラ負けしたが、指揮官は 「まだ試合の中で細かい指示を出していないし、(ベンチ入りの)18人で戦った。けがをせず、乗り切ったのが収穫」 と、チーム全体で6試合を経験できたことを重視。14日に大阪入り後、練習や実戦を通して仕上げていくつもりだ。佐藤亜は 「甘い球もあった。もっと完成度を上げていきたい」 と力強く宣言。※佐藤亜蓮-2001年2月8日、秋田県由利本荘市生まれ、17歳。小3で野球を始め、大内中では軟式野球部に所属。由利工では1年春からベンチ入り、1年秋から背番号1。174センチ、78キロ。右投右打。血液型O。家族は両親。

朝日新聞バーチャル高校野球 / 由利工の頼れる参謀 多田歩矢マネ(新3、象潟)。

;;由利工には、頼れる 「参謀」 がいる。チーム唯一のマネジャー多田歩矢君 (新3)だ。甲子園では記録員としてベンチ入りする。「勝利に向けて自分の役割を全うしたい」 と意気込んでいる。「ボール球を振っている。追い込まれる前に打たないと」。18日に兵庫県西宮市で行われた早稲田実との練習試合に完敗後、多田君が選手に呼びかけた。直後の報徳学園戦では、助言のかいあって打線がつながり、快勝。本塁打を含む2安打3打点を記録した土井幹太選手(新3)は 「低めの変化球の見極めなど、チーム全体で意識できた」 と話した。多田君は昨秋、部長から突然、マネジャーへの就任を打診された。小学3年のときに野球を始め、選手として甲子園をめざしていたところだった。とにかく迷った。でも、引退した2人の先輩マネジャーは、打撃投手などを務めながらチームを支えてくれた。その姿を 「格好いい」 と思っていた。両親の後押しもあって、引き受けると決めた。「選手のときは自分のことしか見られなかった。今はチームに積極的に関われている」 と実感する。試合中はスコアブックを付けながら、打撃の調子の悪い選手には 「落ち着いていこう」 と声をかけ、味方投手の投球について 「変化球が多めになっている」 と捕手に配球を助言する。同じ象潟中出身の畑山陸翔主将 (新3) は 「選手同士で気付かない視点で、試合や練習を見てくれる」 と信頼を寄せる。きちょうめんな性格が持ち味。ホテル暮らしの選手の体重を毎朝記録し、減っている選手には声をかける。全員が 「ノルマ」 のご飯を2杯食べているか目も光らせている。「24日の初戦は午前9時開始と朝が早いので、しっかりサポートします」。憧れの夢舞台へ、多田君は力強く話した。http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3L7V3ML3LUBUB00D.html

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

<岩城螺旋団>さん https://twitter.com/iwakisp
DYfd6MmVMAEwjjo
3月24日(土) 9:00~ 由利工-日大三 (東京)
yuni

2018(平成30年)センバツ高校野球大会 由利工 木村裕太選手(新3、本荘北)。

日刊スポーツ新聞社東北取材班  https://twitter.com/nikkan_tohoku
nik
DYze3mMVQAA-aMZ

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

90-3

<毎日新聞> 攻撃力。昨年10月、初出場した東北大会。初戦となった2回戦の弘前東(青森)戦で、こんな場面があった。8回終了時で2点差をつけられ、迎えた9回表の攻撃。4連打で2死満塁の好機をつくった。そこで3番の木村裕太内野手 (2年) が打席へ。ベンチのナインから大きな声援を受けた。初球を捉え、走者一掃となる左越え3点適時打を放ち、大会初勝利をたぐり寄せた。チームメートに 「人が見ていないところで、夜遅くまでバットを振っている」 と評される練習の虫。その努力が結実した。 昨秋、好機で集中打が生まれ、何度も勝利につながった。前述の弘前東戦だけでなく、県大会の能代戦でも七回に5連打を集めて逆転した。集中打を呼ぶ粘り強さは、どこから来るのだろうか。 渡辺義久監督 (39) は 「いい流れが来たとき、『打ってやる』 と強い気持ちで打席に入っている」 と前向きな心構えが奏功したと語る。木村内野手は 「 『後へつなぐ』 をいつも意識しています。後ろの打者を信頼していますから」 と、チームの一体感に起因すると明かした。 昨秋の計10試合では計40得点を挙げた。だがチーム打率2割7分1厘とセンバツ出場校のなかで上位とはいえない。犠打飛41本を記録したように、小技を駆使して走者を確実に進塁させ点に結び付けるスタイルが定着した。 だが甲子園で安打を重ねるのは容易ではない。渡辺監督は初の東北大会で強豪校の打撃力を痛感。さらに昨年11月、全国各地区の優勝校が頂点を目指す明治神宮大会を視察し、一層危機感を強めた。「甲子園では、打てる球は1打席で1球くらいかもしれない」 取り組んだのはまず筋トレ。筋力をつけることで、打撃フォームのブレを減少させる狙いだ。またバットスイングの速度を上げるため、素振りの際あえて軽いバットを使った。細いバットでテニスボールを打ち込み、ファウルにならないようボールを芯で捉える練習を重ねるなど、工夫を凝らした。打ち損じを減らすことを心掛けた。 4番・石原龍之介外野手 (2年) は 「スイングの速度が昨秋から10キロほど上がった」 と手応えを口にする。秋には代打などで起用され、打率6割超を記録した矢野夢翔内野手 (同) は 「相手の外野手がバックしても、打球がそれを越えるようになった」 と話す。練習の成果が出つつあるようだ。 渡辺監督は 「パワー、技術とにも秋に比べると格段に向上した」 と語る。強豪ひしめく甲子園で、レベルアップした打線に期待がかかる。

2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 由利工業高校 甲子園練習。

-甲子園練習 3月19日 9時30分~ (30分間)-
3
http://www.asahi.com/koshien/articles/photo/AS20180319003702.html

2018(平成30年)第90回全国選抜野球 21世紀枠出場 由利工 渡辺義久監督。

日刊スポーツ新聞社東北取材班  https://twitter.com/nikkan_tohoku
DYpRl73U0AAq4Xm
新ユニ左袖に 「エンブレム」

2018(平成30年) センバツ高校野球大会出場 由利工-報徳学園 (練習試合)。

5c4061dc<スポーツ紙>由利工が3月18日、西宮市内で練習試合を行い、報徳学園に5-2で勝利した。由利工はエース右腕佐藤亜蓮が直球とカットボールなどを武器に6安打2失点。相手のU18日本代表小園海斗遊撃手には本塁打を許したが、144球で今春初完投。大会2日目の日大三戦に向けて手応えをつかんだ。夢舞台に大きな弾みをつける1勝だ。最後の打者を投ゴロに抑えた佐藤亜は、小さくうなずいた。今春5試合目にして初の完投勝利。相手は昨年のセンバツ4強で、春夏全国優勝3度を誇る報徳学園だ。144球を投げきっての “金星” に 「やっぱり疲れました」 と息をついたが 「コントロールを意識して投げることができた。チームとして、勝てたのはうれしい」 と、手応えたっぷりの笑顔を見せた。相手は昨秋、県大会16強止まりだったが、昨年のU18W杯銅メダルメンバーの小園を始め、全国クラスの選手がずらり。この日は、早実とも練習試合を行ったが、試合前、渡辺義久監督(39)にどちらで投げたいかを聞かれた佐藤亜は 「小園君のような打者は、今までで経験したことがないし、勝負したい。報徳でお願いします」 と志願していた。ほぼ主力がそろった相手に対し、佐藤亜は直球やカットボールなどの変化球を駆使して、打たせて取る投球に徹した。対決が念願だった小園には、5回2死から右越えの特大のソロ本塁打を浴びるなど4打数2安打。「(本塁打は) 低めのボール球。打たれたのは高校で2本目なんですけど、すごいなと思いました」 と舌を巻いたが、本塁打を除くと失策がらみの失点が1つあったのみ。直球は最速138キロを計時し、四球も1つだけと安定感が光った。対戦した小園は 「思った以上に(球の)キレがあって、複数の変化球を持っていた。コースの使い方もうまい」 と佐藤亜の能力を認めた。本番で対戦する日大三は公式戦でチーム打率が3割9分1厘。本塁打も7本と強打を誇る。「日大三高はすごく強いと思うけど、それは相手がどこでも一緒のこと。本番までしっかり課題を直して、自分のできることをするだけです」 と佐藤亜。報徳戦でつかんだ自信を胸に、甲子園でも名門校相手に物おじしない投球術で大金星をつかみ取る。(遠藤洋之)

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

bd16618d
日刊スポーツ新聞社東北取材班  https://twitter.com/nikkan_tohoku
DYknW0IVoAEklgp

2018(平成30年) センバツ高校野球大会出場 由利工-報徳学園 (練習試合)。

-ドラフト上位候補小園選手に右越ソロ本塁打・右前適時打-
ko

2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会初戦 由利工-日大三 応援ツアー。

3月24日(土) 9:00~ 由利工-日大三
jb

2018(平成30年)第90回全国選抜高校野球大会組み合わせ 由利工-日大三。

DYX1HkBWAAA73aV

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

3月24日(土) 9:00~ 日大三 (東京)
kinen
-甲子園練習 3月19日 9時30分~ (30分間)-

必勝由利工 / 秋田県勢過去春センバツ大会勝利年 夏選手権大会初戦 6勝2敗。

春センバツ大会初戦敗退年 夏選手権大会初戦6勝8敗
kir

2012(平成24年度)秋田県野球協会公認野球審判員第1種合格 渡辺恒明さん。

YhEY4EUL<新聞報道> 「甲子園出場は信じていたけどやっぱりうれしいね」。セブンイレブン本荘石脇店オーナー 渡辺恒明さん (49) は顔をくしゃくしゃにして喜んだ。 登下校などの時間帯は自転車に乗った由利工生が大きな声であいさつしてくれる。特に試合当日、部員が球場に向かう際は何台も自転車が連なり全員があいさつするため、「山びこみたいに聞こえるんだ」 と目を細める。 野球部との縁は深い。それは 「審判員」 というもう一つの顔を持つからだ。中学と高校の試合を練習試合を含め年間60~70試合ジャッジしている。現在の野球部員たちが中学生のときから試合を見守ってきた。「みんな自分の息子みたいだよ」 自身も選手経験があり、長男の鐘太さん (27) は明桜で甲子園を目指していた。 2008年夏、明桜は初戦から3戦連続でコールド勝ち。「甲子園に応援に行く旅費を貯金していた」。だが準決勝で地元の本荘に3-4でまさかの敗退。不完全燃焼の気持ちが残り、「まだ野球に関わりたい」 と一念発起。審判員のライセンスを取得した。 「二足のわらじ」は多忙を極める。車にマスクなどの審判用具を積み込み 「今日は由利工で紅白戦がある」 と耳にすると、店を従業員に任せて球審を買って出る。従業員からは 「また行くんですか」 と言われることもしばしば。それでも 「選手の成長を間近で見られる大事な機会だから」 とグラウンドへ急ぐ。 また「地元の応援団」の顔も持つ。昨秋は中央地区大会、県大会、東北大会まですべての試合に足を運んだ。東北大会ではゼリー飲料を人数分差し入れて激励。●平成24年秋田県野球協会公認野球審判員第1種合格者。 阿部辰也、貝森昭人、小林稔、越後谷伸一、田中正清、加賀孝樹、佐藤弘幸、市川進、小玉勇樹、北嶋由宏、山田正二、鷲谷一彦、柴田昭彦、三浦斉、渡辺恒明、櫻庭嘉和、佐藤利和、小野正志、大友成明、今野進、堀井淳一、原敬浩、後藤伸、遠藤弘之、乙幡充、藤原稔、畠山孝盛、佐藤秀記、渡辺聖登、鈴木賢一、藤田学、高見和己、高橋太、佐々木敦、田口潤、高橋専永、井川洋、阿部仁、大日向一広、藤谷穣。

センバツ出場由利工チームの要 / 大友丈二塁手、佐々木聖弥遊撃手 (本荘南)。

min<朝日新聞より> 本荘南中の二遊間コンビは、同中野球部を引退したときから、由利工への進学を決めていた。当時の野球部コーチだった大友君の父に誘われ、2人は由利工の試合を見に行っていた。連係プレーをすれば、互いの調子のよしあしがわかる。そんな2人の名コンビぶりが発揮されたのが、昨秋の県大会の3位決定戦だった。東北大会への切符をかけた能代との一戦。0-0で迎えた四回の守備。佐々木君はバントの処理で、難しいバウンドの送球を胸で止めてアウトにした。痛みで声が出ない。苦しそうな表情を見て、大友君はすぐにタイムを要求した。佐々木君が六回に退くと、チームは1点を失う。七回。1死二、三塁の好機で、大友君が打席に立った。サインはスクイズ。「聖弥のために、絶対勝つ」。一塁手が前進したのを見逃さなかった。初球をプッシュ気味にバントすると、打球は一、二塁間へ。走者一掃の逆転劇に、思わず一塁上で右拳を上げた。佐々木君は逆転の知らせを救急車の中で聞いた。診察を終えチームに戻り、大友君に伝えた。「本当にありがとう。さすが丈」。2人に限らず、部員41人のほぼ全員が由利本荘市かにかほ市出身だ。食事中や練習後は、笑いが絶えることはない。「気を使わず、思ったことを指摘し合える」 と主将の畑山陸翔君はチームワークのよさを認める。東北大会初戦の弘前東戦では、2-4の劣勢で9回を迎えたが、一挙3点を奪って逆転勝利を収めた。最後まで誰も諦めなかった。2011年にコーチとして赴任した渡辺義久監督も由利工OB。中学時代に有望視された選手が、県外の高校に進む現状を残念に思ってきた。12年に監督就任後、地道に選手の育成に取り組んだ。だんだん結果がついてくると、地元の有力選手が集まる好循環が生まれた。そして、つかんだ大舞台。「地元(出身者の集まり)でも、十分にやれるんだと示したい」。

センバツ出場由利工チームの要/ 畑山陸翔主将(象潟)、大友丈二塁手(本荘南)。

大友選手の父 雄さん39は金足農で平成7年夏甲子園出場
<チョコパン>さん
https://twitter.com/smalto19
DUyLjxwVwAEmc3F
バッター / 大友丈、キャッチャー / 畑山陸翔

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

IMG_0006<毎日新聞> 守備力。室内練習場に快音が高らかに響いた。主将の畑山陸翔捕手 (2年) がキャッチングの姿勢で、バッティングマシンから飛び出したボールを捕球する。マシンに白球を入れる田口海斗 (同)、近くで見守る井島虎之介 (同) の両捕手と合わせ、3人ともメンバー入りした。3人はいずれも正捕手の経験を持つライバル同士だ。 18人のメンバーのうち、捕手は通常2人。3人は珍しいが、これには理由がある。渡辺義久監督は3人それぞれの長所を見極め、試合状況に応じて起用する。継投ならぬ 「継捕」 だ。 東北大会初出場を決めた昨秋の能代戦は、3人の 「継捕」 で勝利をもぎ取った一戦だった。 先発の畑山主将は6回まで佐藤亜蓮投手 (2年) を好リードし、8奪三振。6回に1失点した後、渡辺監督は 「点を取るしかなかった」 と判断。7回、代打で強打の井島捕手を送り出した。その回、チームは4点を奪い逆転。その後、3番手の田口捕手が 「守備固め」 を託され、無失点で切り抜け勝利した。 センバツに向けては畑山主将が背番号2の正捕手を射止めた。1年から学年リーダーを務めた統率力が持ち味で、「三振を狙う配球を心掛ける」 と強気な一面を見せる。井島捕手は打撃が強みだ。昨秋の弘前東戦では5回に代打で登場。その後マスクをかぶり、佐藤投手の完投を支えた。3打数2安打と、打撃でも勝利に貢献した。背番号18の田口捕手は送球や捕球の精度が高く、投手からの信頼が厚い。 「継捕」 は別の効果もある。先発を外れた捕手が、相手投手の球筋や配球をベンチから観察してメモをとる。その内容を試合に出ている捕手に伝える。時には味方投手の球筋についての意見も伝える。捕手ならではの視点で、効果的なアドバイスができる。渡辺監督は 「甲子園でも3人の捕手を使う可能性がある」 と話す。 一方、バッテリーをもり立てる野手陣も頼もしい。 チーム一の 「守備職人」 は佐々木聖弥遊撃手 (2年)。大友丈二塁手 (同) とは中学時代からの二遊間コンビ。「あうんの呼吸」 で併殺を狙う。 外野陣は俊足ぞろいで、守備範囲が広い。土井幹太中堅手 (同) と菊地浩介左翼手 (同) はいずれも50メートル走6秒とチーム随一のスピードだ。甲子園特有の 「浜風」 には要注意だが、渡辺監督は 「うちのグラウンドも日本海から強い風が吹く。慣れている」 と話す。 大会までの残り時間は少ない。守備の精度を上げるのは喫緊の課題だ。堅い守備でリズムをつくり、粘り強い攻撃につなげたい。

「熱球通信」期待選手 / 亡き母に活躍誓う 由利工 井島虎之介捕手 (2、本荘北)。

Scan10001

2017(平成29年) 秋季高等学校野球宮崎県大会優勝 延岡学園 三浦正行監督。

cre
三浦正行監督(秋田市立-土崎) 就任早々甲子園出場決定
nobe
-宮崎日日新聞掲載-

センバツ / 日本新薬前田正治元監督 秋田県立由利工業高校訪問 投球術指導。

Scan10001<毎日新聞より> 社会人野球の名門・日本新薬の前田正治元監督 (60) が3月3、4の両日、センバツに出場する由利工を訪れ、野球部員に投球術などを指導した。大舞台を控える選手たちは、前田さんに質問しながら投球動作を入念に確認した。 前田さんは、県の高校野球強化プロジェクトでアドバイザーとして活動し、センバツ出場校を決める選考委員も務めている。 3日は前田さんが見守る中、投手6人が投球練習を行った。前田さんは 「(投球動作の途中で) 目線が上がらないように」「打たせて取るためには、ストライクを優先することが重要」 などと修正点を伝え、捕手の選手たちもメモを取って学んだ。 前田さんから 「甲子園で勝てるピッチャー」 と太鼓判を押された佐藤亜蓮投手 (2年、大内) は、「アドバイスを受けたばかりでまだぎこちないが、早く打者に投げて試したい」 と手応えを感じていた。 ※平成23年1月24日(月)、高校野球強化プロジェクト委員会初会合 (秋田県教育委員会)、構成は委員11名 (県野球協会、県高野連、県軟式野球連盟等県内野球関係団体から11名) とアドバイザー6名 (大藤敏行氏、前田正治氏他4名)。

「国民的美少女」 特別賞 玉田志織 (16) 選抜高校野球イメージキャラクター 決定。


PZHqmpQc

2012(平成24年)~ 女子栄養大栄養生理学研究室 県内高校運動部サポート。

yakyuukyouka<毎日新聞> 今春のセンバツに初出場する由利工の野球部員たちは2月18日、由利本荘市の同校で適切な栄養管理について学ぶ講習を受け、体づくりへの知識を深めた。 部員と保護者約90人が参加。上西一弘女子栄養大教授 (栄養学) が講師を務め、「甲子園で勝つためにしっかり食べて、ベストコンディションを目指す」 と題して適切な食事や水分補給の方法について助言した。上西教授は 「1食あたりご飯2合程度」など、具体的な目安を示しながら解説。特に重要な栄養素として鉄分とカルシウムを挙げ、「レシピを工夫しながら、レバーを食べる習慣をつけてほしい」 と呼びかけた。 また 「基本は主食、主菜、副菜や乳製品、果物がそろったバランスがよい食事。体づくりのために、3食以外の補食も活用しよう」ともアドバイス。佐々木聖弥内野手(2年)は「多くの量を食べても、栄養バランスが取れていないと思った。肉だけでなく魚や苦手なイモ類もしっかり食べたい」と話した。 この後、部員たちは本番で実力を発揮するために、プラス思考やリラックスした状態をつくるメンタルトレーニングの方法についても講習を受けた。(川村咲平) 【2012.4.12】 2012(平成24年度)から女子栄養大学栄養生理学研究室(上西一弘教授、埼玉県坂戸市)が、雄物川高校バレーボール部と秋田北高校新体操部に栄養面からの選手サポートを行っている。この事業は、選手強化に向けて秋田県が取り組んでいる 「食で創るスポーツ選手育成事業」 の一環。現在、選手の骨密度や体脂肪率の測定、貧血検査、日常の食事調査など、栄養指導を実施するための基礎データを収集中で、検査結果を基に、今後は選手や保護者を対象にした具体的な食事の指導や1年生を含めた寮生の食事メニューのアドバイスを継続して行っていく考えとのこと。 女子栄養大学は、早寝早起き朝ごはん運動に全面的に協力しています

2013(平成25年) 春季中央地区高校野球大会 登録選手 / 由利工・本荘・西目。

si 「最後の女子生徒のマネジャー」 安保奈美さん(22)は2014(平成26年)卒業、現在由利本荘市内のホテルに勤務、兄も由利工野球部OB。由利工> [投]大友航太(3、下浜)、[捕]仲谷優人(2、本荘北)、[一]○伊東昴(3、東由利)、[二]佐藤大士(3、象潟)、[三]熊谷崇亮(3、本荘南)、[遊]佐々木雄大(2、大内)、[左]畠山拓馬(3、出羽)、[中]伊東寿信(2、東由利)、[右]窪目俊也(3、下浜)、児玉卓也(2、本荘北)、堀弘治(3、出羽)、鈴木清太郎(3、本荘北)、佐々木滉平(3、岩城)、佐々木航太(2、大内)、東海林拓磨(2、大内)、佐藤雅也(3、仁賀保)、池田和(3、本荘南)、斎藤巧(2、本荘南)、工藤勇太(3、出羽)、佐藤駿(1、金浦)、[責]須田和仁、[監]渡辺義久、[記]安保奈美<本荘> [投]佐々木亮(3、大内)、[捕]佐藤慶治(3、金浦)、[一]佐々木翔(3、本荘北)、[二]中嶋新史(3、仁賀保)、[三]高橋直希(3、本荘東)、[遊]深谷航汰(3、象潟)、[左]佐々木章仁(3、本荘北)、[中]○横山泰史(3、仁賀保)、[右]佐藤未来也(2、由利)、畠山慧輔(3、大内)、兼松翔(3、金浦)、大友翔矢(2、大内)、阿部樹(3、本荘北)、今野健太(3、本荘北)、加藤彰十(2、象潟)、高木聡馬(2、本荘東)、高橋康平(3、矢島)、中山晃成(3、本荘北)、加藤大地(3、泉)、真坂陸(1、出羽)、[責]大宮正人、[監]富樫真雄、[記]三浦沙也佳、伊藤夢菜 。<西目> [投]村上慎司(2、鳥海)、[捕]木村拓也(3、矢島)、[一]○小野翔太(3、東由利)、[二]斉藤優哉(3、本荘東)、[三]小松祐太(3、本荘東)、[遊]伊藤翔太(2、大内)、[左]遠藤大地(3、出羽)、[中]加藤真隆(2、由利)、[右]村山尚之(3、大内)、阿部龍輔(3、東由利)、本間彰悟(2、象潟)、今野翔太(1、岩城)、三浦光司(3、矢島)、高橋勝(3、鳥海)、佐藤泰成(1、象潟)、佐藤竜輝(2、本荘南)、須藤翔(3、象潟)、本多圭亮(3、金浦)、澤田達生(3、出羽)、池田凌(2、西目)、[責]斉藤晃仁、[監]石川聡、[記]香川麻依。

平成22年度秋田県野球協会公認審判員第1種合格 須藤聖也さん(29、由利工)。

sinpan

https://mainichi.jp/koshien/articles/20180218/ddl/k05/050/036000c <新聞報道> 須藤聖也さんは2007年卒で、現在はTDKに勤務している。さらに県野球協会審判部に所属する審判員の顔を持つ。 野球を始めたのは小学4年のころ。由利工に進学し野球部に入ったが、2年のとき病が原因でプレーを断念した。だが野球への情熱は冷めなかった。監督の誘いでマネジャーに転身し、その後審判を勧められ、3年の春に資格を取得した。卒業後、会社員として働きながら練習試合などで経験を積んだ。今では夏の秋田大会や社会人野球の都市対抗予選など、重要な試合のジャッジを任されるほどになった。昨秋、福島県で開かれた東北大会に派遣され、能代松陽対八戸学院光星など4試合で球審や塁審を務めた。 特に高校野球の試合では 「審判であり、先生でもある」 と意識しているという。攻守の交代が遅い時などは「頑張っていこう!」と優しく指導する。 出身校が出る公式戦の審判はできないが、練習試合は可能。昨年9月には、由利工と甲子園常連の関東一の練習試合で球審を務めた。大敗したが 「母校が強豪に挑む一戦に立てて光栄でした」 と喜びを語る。 【2011.10.06】2011年度 秋田県野球協会公認審判員 第1種合格者 。佐々木英樹、相原進、高橋典昭、加藤優樹、佐藤俊介、三浦秀峰、中田友和、藤原達則、戸嶋辰巳、菅生真澄、高橋信一、梅田史郎、佐々木真樹、保坂一弘、桜庭仁、田口浩之、高野直人、真坂徳夫、佐藤潤、伊東寿栄、高橋英樹、本間智紀、佐々木聡、新田秀、矢野謙三、藤井幸司、小松聡、新沢講平、榊田健司、福田明、田村巧、進藤孝之、荒木田民雄、佐藤竜、赤川光浩、栗田健、佐藤金也、松井健一、大山宏之、高橋誠、佐藤潤。【2010.10.9】2010年度 秋田県野球協会公認審判員 第1種合格者。米沢隆彦、石崎賢一、柴田亨、木村浩人、清水健吾、小林圭、田中武晴、齊藤等、中嶋芳浩、酒井誠、佐藤直樹、佐藤和久、浅野和幸、菅生善彰、佐々木秀樹、夏井拓也、佐藤博一、大友健生、石塚優大、須藤聖也、真坂美幸、三浦雅弘、真坂聖、古屋智、渡辺貴、河道正徳、伊藤晴一、小松正義、豊嶋真史、浅利卓美、佐藤均、田牧浩悦。【2010.10.7】1種合格までの道程は大変です。今年夏、秋田工の複数の現役野球部員が審判員の資格取得との報道。最近、予算の関係もあるのでしょうが「審判員3人制」の試合をよく観ます。審判員の高齢化と不足が問題視されている中、前述の秋田工のように野球部員の高校卒業時までの初級審判員資格取得を是非奨励して欲しいところ。

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

左 / 石原龍之介選手 右 / 佐藤亜蓮投手
https://twitter.com/smalto19
2

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

yuk<毎日新聞>今春のセンバツに出場する由利工野球部の選手たちは2月9日、遠征のため茨城県へ出発した。同県高萩市のグラウンドで外野守備など、積雪のため普段は十分にできないプレーを重ね、実戦感覚を養うのが主な目的。同日午前、見送りのため選手の親たちが同校に集まった。大型バスの前に並んだ選手たちは 「行ってきます」 と大声であいさつ。親たちから 「頑張ってこい」 と激励され、バスに乗り込んだ。 石原龍之介外野手 (2年) は 「フライの捕球は長い間やっていない。焦らずに感覚を確かめながら、実戦慣れしたい」。工藤雄陽内野手 (2年) も 「土のグラウンドでの球の弾みを確認したい。練習の成果が出せるか楽しみ」 と意気込んでいた。 帰県は12日の予定。【2018.2.07】今春のセンバツに初出場する由利工は4日、にかほ市の 「TDK秋田総合スポーツセンター」 の屋内練習場での練習を始めた。同校の屋内施設より広く多機能のため、守備など多様なメニューに対応できる。 同練習場は2015年に完成。人工芝が敷かれ、内野のダイヤモンドなどがあり、ベースランニングなど実戦に近いトレーニングが可能だ。 選手たちは5日、同校からバスで移動し、午後5時に開始。渡辺義久監督のノックで内野の守備連係を確認。投手が実際に打者に投げ込むバッティング練習などにも取り組み、約3時間みっちりと汗を流した。 渡辺大夢外野手 (2年) は 「普段より広いのでやる気が出ます」 と意気込んでいた。

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

yu

祝 / 2018(平成30年)第90回選抜高校野球大会出場 秋田県立由利工業高校。

<21世紀枠の詩> 由利工(秋田)、伊万里(佐賀)、膳所(滋賀)
2

2018(平成30年) 第90回選抜高校野球大会 秋田県立能代松陽高校 補欠校。

20180126a_000001

熱球通信期待選手/ センバツ大会で全国区へ!由利工 佐藤亜蓮投手(2、大内)。

由利工・佐藤亜web最速142キロの本格派右腕。<平成29年春 由利工 登録選手> [投]佐藤亜蓮(2、大内)、[捕]畑山陸朗(2、象潟)、[一]大日向良太(3、本荘北)、[二]大友丈(2、本荘南)、[三]深川健斗(3、本荘南)、[遊]佐々木聖弥(2、本荘南)、[左]菊地浩介(2、大内)、[中]木村大樹(3、本荘北)、[右]石原龍之介(2、本荘南)、○佐藤皓葵(3、本荘南)、加藤貴明(3、大内)、田口海斗(2、本荘北)、木村裕太(2、本荘北)、佐藤一颯(3、本荘北)、村上翔(3、本荘東)、佐藤隼人(2、鳥海)、伊藤未来(3、出羽)、山崎聖斗(3、象潟)、土井幹太(2、本荘東)、井島虎之介(2、本荘北)、[記]佐藤健太郎、奥山大輝、[責]須田和仁、[監]渡辺義久。<平成27年夏 大内中 登録選手> [投]佐藤亜蓮(3)、[捕]○斉藤泰知(3)、[一]金子道雄(3)、[二]工藤絢太(3)、[三]真坂啓太(3)、[遊]菊地浩介(3)、[左]工藤フ晴斗(3)、[中]小助川颯太(3)、[右]齊藤悠輔(2)、伊藤清人(3)、小林希(3)、伊藤誠生(3)、東海林寛汰(3)、東海林大樹(2)、菊地寧生(2)、斉藤亮太(2)、小松海斗(2)、小林大二(2)、宮崎柊斗(2)、岡部壱佐(1)、[責]田所史世、[監]今村聡。

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
月別アーカイブ