★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

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中学硬式野球 / 秋田北リトルシニア (三浦大監督) 菊地珠羽さん (山王中学校)。

<岩城螺旋団>さん https://twitter.com/iwakisp
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2018朝日バーチャル高校野球/秋田商硬式野球部 宇野樹選手(2、外旭川)。

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秋田県四商大会 秋田商-湯沢翔北、秋田商巨漢4番宇野樹選手2安打2打点の活躍。【2018.7.20】秋田商には女子マネジャーがいない。試合チームのマネジャーが務める球場アナウンスは、同校野球部員の宇野樹さん (2年) が担当した。例年は1年生が務めるが、第100回記念大会に向けた大切な試合で、テレビの生中継もある。「失敗は許されない」 と、経験豊富な宇野さんに白羽の矢が立った。昨春の県大会から、「1年生の中で一番うまい」 とアナウンスを担当するようになった。初めは間違えないように一生懸命話すだけだったが、回数を重ねるうちに余裕が出てきた。「他の人と違いをつけたいな、と」。ひそかに 「ライト」 の発音で巻き舌を使っている。「誰にも気付かれていないと思いますけど」 この日は最後まで逆転を信じていたが、かなわなかった。試合終了とともに涙する先輩たち。もらい泣きしそうで、目を背けた。「アナウンスで、敵味方は関係ないので」。立派に役割を果たし、いま強く思う。「来年は試合に出たいです」。

平成29年2月/大館リトルシニア結成10周年 OB約100人を輩出 (甲子園球児8人)。

onuki日景裕由(大館東)選手 第56回全国中学校スキー大会(2/04~、新潟南魚沼) 出場。【2017.1.27】<大館リトルシニア> [責任者] 大森弘人、[監督] 奥村渉、[コーチ] 渡部久慶、福地冬偉、吉原翼、佐藤功徳、[スコアラー] 藤田敏宏、[マネジャー] 古家楓玲音(2、田代)、[選手] 小山平成(2、国際)、島崎飛向(2、鷹巣)、○柴田和希(2、森吉)、石川璃空(2、北陽)、柳原海凛(1、比内)、島崎飛河(1、鷹巣)、谷藤楓馬(1、鷹巣)、日景裕由(1、大館東)、三政夢大(1、大館一)、阿部陽哉(1、比内)、大内智郎(1、大館東)、阿部琥珀(6、桂城小)、杉原拓武(6、小坂小)、丸山星(5、城南小)、工藤大和(5、花岡小)。<大館リトルシニア1期 小貫慧太 主将、22歳、盛岡市在住> 平成23年選抜高校野球大会でに大館鳳鳴主将(遊撃手)として21世紀枠で出場、中央大時代に準硬式で全国制覇に貢献。現在盛岡市で専門学校に通っているが、今春からは大館市内での就職が決まっている。卒団した今でも休日に大館に帰ってチームの練習に参加するなどチームと積極的に関わりを持っている。「中学生から硬式球に慣れていたおかげで、すんなりと高校野球に入ることができた」「東北の強豪チームと対戦を重ねたリトルシニアの経験を自信に臆さず天理と戦うことができた」。(北鹿新聞より抜粋)

金足農野球部員/ 母校 羽城中学校(237人)の進路学習 「ようこそ先輩」 で講話。

菊地亮太(環境土木)菅原天空(環境土木)金子桃華マネ
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甲子園出場/秋田県立金足農業高校野球部 金子桃華、高橋桃佳マネジャー (3年)。

金子桃華マネの兄は平25年度主将金子周介選手(羽城)
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASL833D0RL83UBUB004.html
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金子桃華さん(右)と高橋桃佳さん

全日本野球協会公認国際公式記録員養成機関 / 履正社医療スポーツ専門学校。

riseishahttps://www.riseisha.ac.jp/jobdata/capacity/ 裏方から20年東京五輪を目指す人たちがいる。野球の試合が終わると、記者に配られる「公式記録」。大会が認定した記録員によって作られるもので、打数や投球数など、記された情報をもとに記者は原稿を書く。今月3日から宮崎で開催されているU18アジア選手権でも 「国際記録員」 と呼ばれる人々が試合を支える。その国際記録員を養成する機関は、日本でたった1つだけ。大阪にある履正社医療スポーツ専門学校だ。OBの中村風香さん(24)は、国際記録員と活躍しながら、現在は同校で国際記録員を養成する講師を務めている。中村さんは今回、インドネシア・ジャカルタで行われたアジア大会で約15日間公式記録員を務めた後、自宅のある大阪に帰らずそのまま宮崎入り。国際大会を経験するのは7回目と忙しい日々を過ごす。履正社医療スポーツ専門学校に国際記録員要請講座ができたのは、約3年前。中村さんがきっかけだった。北海高校の軟式野球部でマネジャーを務めていた中村さんは 「どうしても野球に関わることをしたい」 と同校を自分で探し出し志望。北海道出身ながら遠く離れた大阪へ。野球部のマネジャーを務めながら、14年に宮崎で女子W杯が行われた際に記録員として参加。そこから国際記録員を志し後に同校に養成講座ができた。ジャカルタのアジア大会は、中村さんにとって初めて参加する海外の大会だった。そこで感じたのは、海外と日本の記録員の立場の違い。「ジャカルタでは裏方はみんな一緒という感じでした。審判とのコミュニケーションもたくさんありました。みんなが1つになっていると世界で感じました」。試合開始前にスターティングメンバーが発表された後、日本で名前が呼ばれるのは審判員だけだが、海外では審判員とともに記録員の名前も呼ばれるという。記録員の置かれる立場の違いを、世界大会で実感した。履正社医療スポーツ専門学校の硬式野球コースGM、森岡正晃氏はこう話す。「プロ野球選手を目指す学生はもちろんいる。今後日本の野球が発展するために、裏方さんを育てていきたい。そういうところを目指す人が増えるように、広めてどんどん育成していきたい。野球界の発展のために、日本の野球界のために、人作りをしたい」。国際記録員を目指して同校を志望する学生も増えているという。「松本奈都美というOBは、甲子園警察署で勤めていますが、今回有給を取って国際記録員として参加しました。今後野球界でがんばってほしいと思いますし、20年の東京オリンピックを目指して続けていってほしい」 と森岡さんは言う。現在、国際記録員として活動する人は国内に数人しかいない。中村さんや松本さんは、働きながら東京五輪参加を目指す。野球界の発展のため、選手だけでなく裏で支える人材の育成も重要になってくる。【磯綾乃】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「野球手帳」)

第12回BFA U18アジア野球選手権 / 三浦和幸審判員 鈴木有紀子公式記録員。

三浦和幸審判員(秋田工)、鈴木有紀子大会公式記録員(金足農)
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都市対抗野球/七十七銀行 「マスコット」 同行員斎藤真美さん(22、秋田市出身)。

小学から大学までバスケット、高校時代男子バスケ部マネジャー経験
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BALL PARK AKITA 秋田の元気野球人紹介/ 高橋翠マネ(秋田工軟-秋大付)。

BALL PARK AKITA  http://ballpark-akita.com/index.html
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朝日新聞バーチャル高校野球 / 由利工の頼れる参謀 多田歩矢マネ(新3、象潟)。

;;由利工には、頼れる 「参謀」 がいる。チーム唯一のマネジャー多田歩矢君 (新3)だ。甲子園では記録員としてベンチ入りする。「勝利に向けて自分の役割を全うしたい」 と意気込んでいる。「ボール球を振っている。追い込まれる前に打たないと」。18日に兵庫県西宮市で行われた早稲田実との練習試合に完敗後、多田君が選手に呼びかけた。直後の報徳学園戦では、助言のかいあって打線がつながり、快勝。本塁打を含む2安打3打点を記録した土井幹太選手(新3)は 「低めの変化球の見極めなど、チーム全体で意識できた」 と話した。多田君は昨秋、部長から突然、マネジャーへの就任を打診された。小学3年のときに野球を始め、選手として甲子園をめざしていたところだった。とにかく迷った。でも、引退した2人の先輩マネジャーは、打撃投手などを務めながらチームを支えてくれた。その姿を 「格好いい」 と思っていた。両親の後押しもあって、引き受けると決めた。「選手のときは自分のことしか見られなかった。今はチームに積極的に関われている」 と実感する。試合中はスコアブックを付けながら、打撃の調子の悪い選手には 「落ち着いていこう」 と声をかけ、味方投手の投球について 「変化球が多めになっている」 と捕手に配球を助言する。同じ象潟中出身の畑山陸翔主将 (新3) は 「選手同士で気付かない視点で、試合や練習を見てくれる」 と信頼を寄せる。きちょうめんな性格が持ち味。ホテル暮らしの選手の体重を毎朝記録し、減っている選手には声をかける。全員が 「ノルマ」 のご飯を2杯食べているか目も光らせている。「24日の初戦は午前9時開始と朝が早いので、しっかりサポートします」。憧れの夢舞台へ、多田君は力強く話した。http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3L7V3ML3LUBUB00D.html

朝日新聞 バーチャル高校野球 / 球場内アナウンスを指導 AAB 千田まゆこアナ。

NPOロゴメールouyouhttp://www.asahi.com/koshien/articles/ASL2F6SM2L2FUBUB00M.html 秋田朝日放送 (AAB) のアナウンサーとしてここ数年、高校野球のマネジャーや部員が球場内でするアナウンスの指導をお手伝いしています。今年度の講習会は2月半ば、横手清陵学院に集まった県南の生徒を対象に開きました。まず思ったのは、去年よりも「ささやき声」が減ったこと。自信を持って話す子が増えましたね。色っぽい独特な話し方になる女の子もたまにいるけど、その学校が引き継いできた「伝統」みたいなものもあるみたい。元気さ、はつらつさは高校生の特権! 思い切ってやってほしい。試合で感極まって、涙声のアナウンスになってしまう子もたまにいます。でも「あり」だと思います。プロとして仕事をしているわけではないんです。それも高校生らしさだと思う。ただ、大事なことは球場にきている多くの人にしっかりと情報を伝えること。マイクを口に近づけすぎず、語尾を伸ばさず、早口にならないことを心がけてほしい。選手を支える裏方さんですが、テレビの中継に声が入ることもありますよ。責任感を持ちつつも、今しかできないことを楽しんでください。私が秋田高2年の夏、野球部が県代表になって甲子園に行きました。アルプス席の暑さと応援のすごい盛り上がりを覚えています。実際、大歓声で場内アナウンスがよく聞こえないこともあります。でも、選手の紹介の時は、みんなしっかり聞いているんです。当時は放送部に所属していたので、持っていった録音機で応援の様子を録音し、学校に帰ってから校内放送で流しました。卒業後も、高校野球ってなぜか気になります。「近所のお兄ちゃんが甲子園に出るかも」っていう身近な感じが強いからでしょうか。色々なことに一生懸命だったあの頃の自分に、重ね合わせているのかもしれません。仕事でなかなか応援に行けないのが残念ですけど。今年、100回目の夏を迎えます。すごいですね。秋田の場合、どの学校が代表になるのかわからない。誰にでもチャンスはあるから、余計にドキドキするんです。(聞き手・山田佳毅)

秋田県高校野球連盟 県内各校マネジャーの技術向上目的 公式記録講習会開催。

NPOロゴメールouyou<新聞報道> http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL2G5RH8L2GUBUB00G.html 全国高校野球選手権秋田大会に向けた公式記録の講習会が2月3日~11日、県内各地であった。地方大会の記録をつける各校のマネジャーらの技術向上を目的に、毎年、県高校野球連盟がこの時期に開いている。4日、秋田中央高校で開かれた講習会には、県央の学校の部員やマネジャーら約40人が参加した。今年度から、社会人野球などの公式記録員を務める嵯峨康弘さん (56) が、講師として生徒を指導した。参加者は先輩に教わったり自分で勉強したりして、スコアの書き方を理解している生徒がほとんど。ただ、地方大会の正規の記録として今後も残るため、責任は重い。参加者はみな真剣なまなざしでメモを取った。嵯峨さんは基本的な記入の説明は省き、間違えて記録しがちな妨害プレーやサヨナラゲームを取り上げ、注意を促した。「目で球だけを追ってはだめ。全体の動きを把握するように」「試合開始前や、開始と同時にすること」 など、記録員が留意すべき点も挙げた。講習会の後半は試合の映像をスクリーンで流し、正確に記録する 「実技」 も実施した。今後は、秋田を含む全国の地方大会などで 「タイブレーク制」 が採用される。12回を終えて同点の場合、13回からは前の回から継続する打順で、無死一、二塁の場面から始める特別ルールだが、導入決定から日が浅く、記録員の多くは未経験だ。イニングの間に区別する線を引くことや、数字の検算でタイブレークの走者を忘れないことなど、従来と違う点を嵯峨さんは指摘した。「難しいことはありません。大切なのは、自分で判断できる基準をしっかり持つことです」。明桜マネジャーの成田胡桃さんと本川莉瑚さん (ともに1年) は、いつも公式記録の書き方を教え合う仲だ。成田さんは 「初めて聞く話もあった。妨害プレーは難しい」。男鹿工部員の菅生空駿さん (1年) は 「タイブレークの書き方で理解できないところがあったので、とても勉強になった」 と話した。(山田佳毅)

2013(平成25年) 春季中央地区高校野球大会 登録選手 / 由利工・本荘・西目。

si 「最後の女子生徒のマネジャー」 安保奈美さん(22)は2014(平成26年)卒業、現在由利本荘市内のホテルに勤務、兄も由利工野球部OB。由利工> [投]大友航太(3、下浜)、[捕]仲谷優人(2、本荘北)、[一]○伊東昴(3、東由利)、[二]佐藤大士(3、象潟)、[三]熊谷崇亮(3、本荘南)、[遊]佐々木雄大(2、大内)、[左]畠山拓馬(3、出羽)、[中]伊東寿信(2、東由利)、[右]窪目俊也(3、下浜)、児玉卓也(2、本荘北)、堀弘治(3、出羽)、鈴木清太郎(3、本荘北)、佐々木滉平(3、岩城)、佐々木航太(2、大内)、東海林拓磨(2、大内)、佐藤雅也(3、仁賀保)、池田和(3、本荘南)、斎藤巧(2、本荘南)、工藤勇太(3、出羽)、佐藤駿(1、金浦)、[責]須田和仁、[監]渡辺義久、[記]安保奈美<本荘> [投]佐々木亮(3、大内)、[捕]佐藤慶治(3、金浦)、[一]佐々木翔(3、本荘北)、[二]中嶋新史(3、仁賀保)、[三]高橋直希(3、本荘東)、[遊]深谷航汰(3、象潟)、[左]佐々木章仁(3、本荘北)、[中]○横山泰史(3、仁賀保)、[右]佐藤未来也(2、由利)、畠山慧輔(3、大内)、兼松翔(3、金浦)、大友翔矢(2、大内)、阿部樹(3、本荘北)、今野健太(3、本荘北)、加藤彰十(2、象潟)、高木聡馬(2、本荘東)、高橋康平(3、矢島)、中山晃成(3、本荘北)、加藤大地(3、泉)、真坂陸(1、出羽)、[責]大宮正人、[監]富樫真雄、[記]三浦沙也佳、伊藤夢菜 。<西目> [投]村上慎司(2、鳥海)、[捕]木村拓也(3、矢島)、[一]○小野翔太(3、東由利)、[二]斉藤優哉(3、本荘東)、[三]小松祐太(3、本荘東)、[遊]伊藤翔太(2、大内)、[左]遠藤大地(3、出羽)、[中]加藤真隆(2、由利)、[右]村山尚之(3、大内)、阿部龍輔(3、東由利)、本間彰悟(2、象潟)、今野翔太(1、岩城)、三浦光司(3、矢島)、高橋勝(3、鳥海)、佐藤泰成(1、象潟)、佐藤竜輝(2、本荘南)、須藤翔(3、象潟)、本多圭亮(3、金浦)、澤田達生(3、出羽)、池田凌(2、西目)、[責]斉藤晃仁、[監]石川聡、[記]香川麻依。

山梨県高校野球連盟 阪神甲子園球場場内放送担当者招き 「アナウンス講習会」。

NPOロゴメールouyou<新聞報道> 山梨県高校野球連盟は2月3日、阪神甲子園球場で場内放送を担当している窪田真子さん、飯野詩織さんを日川高校に招き、県内では初となる 「アナウンス講習会」 を開催した。野球部マネジャーを中心に約80人が参加。最高峰の現場で活躍する2人の話に聞き入りながら、メンバー表の読み上げや選手交代など、実戦的なアナウンス技術を一日かけて学んだ。甲子園でのアナウンス技術を学ぼうと集まったのは、県内の高校野球部マネジャーを始め、中学生やシニアリーグの試合でアナウンスを担当している約80人。春、夏の甲子園やプロ野球の阪神戦などで場内アナウンスを担当する2人の “講師” から、午前9時から午後4時頃まで、甲子園で使用されているマニュアルを “教科書” にして、実際に声を出しながら体験学習を行った。主催した県高野連では 「秋に関東大会が山梨県で開催されることもあり、アナウンス技術の向上は課題だった。甲子園という最高の舞台で活躍する方とふれあうことで、いろいろな事を感じ、力にしてほしい」 と期待を寄せた。

朝日新聞バーチャル高校野球/憧れ こまちスタジアムでアナウンス 矢野菜摘さん。

yano朝日新聞バーチャル高校野球 秋田中央のマネジャーでした。2005年の第87回全国高校野球選手権秋田大会では、こまちスタジアムで行われた開会式でアナウンスを務めました。グラウンドに立ってのアナウンスは、この年から始まったそうです。当時、秋田中央では女子マネジャーはグラウンドに入れませんでした。他校のマネジャーが練習の手伝いをするのをうらやましく感じたことも。練習後、誰もいなくなった暗いグラウンドにこっそり入って、いつもと違う景色を楽しんだこともあります。最後の夏の大会を前に、監督に突然大役を告げられました。試合のアナウンスは何度も経験していましたが、まさか開会式でやることになるとは……。人前で話すのが苦手だったので、家で一人、ぶつぶつと練習しました。リハーサルで踏んだグラウンドは、とにかく広かった。当日は朝からソワソワしていました。いざ始まると、あまりの観客の多さに緊張して、周りをよく見渡せなかったです。選手の整列写真を見返すたびに、「こんなにいたんだ」 って驚きます。緊張からか暑さからか、汗がダラダラと流れました。ただ、途中からは吹っ切れて、大舞台を楽しみました。何度か嚙んだような気もしますが、大きなミス無く終わると、解放感!憧れだったグラウンドに入れましたし、良い思い出です。これを機に、自分の気持ちを口に出すことができるようになりました。この大会、秋田中央は失策が響き、1回戦で敗れました。部員たちとは今でも年末の同窓会で笑い合っています。大学卒業後は宮城県内の歯科医院などで働き、2年ほど前、秋田市に戻って当時の一塁手と結婚。今は八橋球場で公式戦があれば、観客席から夫婦で母校を応援しています。(聞き手・神野勇人)

朝日新聞バーチャル高校野球/憧れ こまちスタジアムでアナウンス 矢野菜摘さん。

yano第87回選手権秋田大会 1回戦 秋田中央3-6能代商。<平成17年夏 秋田中央高校 登録選手> [投]金卓史(3、雄和)、[捕]関健太(3、河辺)、[一]加藤嵩志(3、飯島)、[二]太田原晃(2、勝平)、[三]伊藤憲人(3、飯島)、[遊]渡辺龍馬(2、将軍野)、[左]加賀力哉(3、男鹿南)、[中]佐藤雄大(3、雄和)、[右]○杉沼哲平(3、土崎)、鷲谷啓介(3、岩城)、佐々木量平(2、泉)、船木駿(2、御野場)、小沢俊介(2、泉)、鈴木龍宏(3、外旭川)、嵯峨悠也(3、勝平)、杉沼慶(1、土崎)、相馬一輝(2、将軍野)、佐々木将也(3、外旭川)、森合慎一郎(3、太平)、鎌田哲(1、大正寺)、佐々木匠平(3、将軍野)、(部)高橋学、(監)塚田博。。※誤字脱字訂正加筆  j staff@cna.ne.jp

朝日新聞バーチャル高校野球/夢に向かって諦めない 森川のどか さん(モデル)。

morihttp://www.asahi.com/koshien/articles/ASKD7562ZKD7UBUB00M.html 金足農でマネジャーをしていました。入部のきっかけは友達の誘い。最初は、二塁手と遊撃手の違いすらよくわかりませんでした。部室で試合の映像を見ながら、何度もスコアを書いてルールを覚えました。お茶作り、ユニホーム洗濯、折り鶴……。マネジャーの仕事は様々です。特に球場でのアナウンスは、夕食後に両親の前で練習しました。選手は平日は朝5時に集合し、土曜や日曜も練習。ヘトヘトになるまでしごかれていました。でも、甲子園という目標があるから、みんなで楽しくやれていました。一番の思い出は、3年夏の秋田大会準々決勝です。相手はその大会で優勝した能代商。グラウンドの砂を入れたマネジャー手作りのお守りを手に、スタンドから応援しました。五回裏に金足農が先制すると大騒ぎ。直後に逆転され、また追いつき、みんなで一喜一憂。最後まで諦めませんでした。敗退が決まり、悔しさと感動が入り交じり、涙が止まりませんでした。その後は盛岡市の専門学校で美容を学びました。学内のファッションショーでモデルをやり、小さいころに憧れていた芸能人の仕事の楽しさに気付きました。卒業後、受付の仕事などに就きましたが、どうしてもモデルを諦めきれずに事務所に応募しました。モデルの仕事は楽しいですが、収入面は安定していません。モデルウォークがうまくいかない時など、くじけそうになる。そんなとき、マネジャー時代の帽子やお守りを取り出します。夢に向かって頑張っていた当時を思い出し、気持ちを奮い立たせます。昨年あった東北全体のイベントのモデルに、3回目の応募でようやく選ばれました。活躍の場を広げ、色々な人に一歩踏み出す勇気を与えられるようなモデルになりたいです。(聞き手・神野勇人)

平成22年度 秋田県立金足農業高校野球部 3年生登録選手(熱球通信把握分)。

mori<平成22年度 秋田県立金足農業高等学校野球部3年生>加藤健(男鹿東)、高橋空(阿仁)、武田玄太(土崎)、田口晃大(羽城)、石川翔太(羽城)、伊藤柊人(男鹿東)、○加藤介馬(大潟)、高橋孝輔(井川)、進藤大地(羽城)、沼田陽平(天王南)、小松弦矢(仙北)、藤原和孝(秋田北)、三浦一夢(井川)、湊佳之(井川)、籾山拓也(男鹿南)、佐藤優樹(秋田東)、森川のどか、藤原唯、<責任教師> 尾形徳昭、<監督> 嶋崎久美。※誤字脱字訂正加筆  j staff@cna.ne.jp

BALL PARK AKITA/ 全国大会へ 北都銀行野球部マネジャー 小林みなみ さん。

詳細は <BALL PARK AKITA> にて
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BALL PARK AKITA より転載 (画像 / 小林さん提供)
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企画 /秋田県内野球部・チーム マネ-ジャー紹介(中学~一般、硬軟、男女不問)。

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朝日新聞 / ノースアジア大学 明桜高校野球部 植木大輔記録員 (3、新潟ヤング)。

ue明桜の記録員を務めた植木大輔(3年)は2-14の初戦敗退にも、泣かなかった。「いろいろあった高校野球ですけど、みんなで甲子園で終われた。やりきった。そう思えたから、涙も出ませんでした」。新潟県阿賀野市の出身。中学時代は硬式クラブチームの新潟ヤングの内野手でキャプテンだった。チームの先輩で前橋育英に進んだ人がいて、県外の進学に憧れた。そんなとき、チームのコーチでもあった父が 「秋田の明桜はどうだ」 と勧めてくれた。中学3年の夏、秋田に見学に行ってみると、新潟に比べて涼しかった。気に入った。関西から来る選手も多いと聞いた。とにかく甲子園に行きたくて、明桜進学を決めた。入ってみると、関西出身の仲間のレベルが高くて驚かされた。頑張ったけど、ベンチ入りは遠い。2年の秋の大会が終わったとき、野球部長から 「マネジャーにならないか」 と言われた。選手では力になれないのは、誰よりも自分が分かっていた。でも、すぐに気持ちの整理なんてつかなかった。1週間ぐらい悩みに悩んだ。新潟の父に電話すると、「立場が変わっても、チームの力になればいいんだよ」 と言ってくれた。あのひとことで吹っ切れた。今年の4月まで半年間は監督不在の状態だったから、練習メニューを考えたり、ノックも打ったり。あの時期は大変だった。夏の秋田大会を勝ちきったとき、「野球はへたくそだけど、甲子園へ行く力になれた」 と思えた。特待生でも何でもないから、遠く秋田まで来させてくれた両親には感謝してもしたりない。だから大学は自宅から通えるところに行く。もう自分で野球はしない。大学に通いながら、新潟ヤングの後輩たちに、自分が高校野球で学んだことを伝えてあげたいと思っている。将来はプロ野球の球団職員を目指すつもりだ。「給料で両親やじいちゃん、ばあちゃんに恩返しします。迷惑ばっかりかけてきたんですけど、いつか、僕がみんなの面倒を見られるぐらいになりたいです」。(篠原大輔)

毎日新聞秋田支局/甲子園出場明桜高校野球部 3年女子マネ2人 チームに随行。

https://mainichi.jp/koshien/articles/20170811/ddl/k05/050/129000c
木村まつりさん(右から2人目)と田宮佑季子さん(同3人目)=秋田市内
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加茂暁星高校野球部 (私、加茂市) 練習後走り倒れた女子マネジャー (16) 死亡。

si新聞報道> http://www.gyosei.ac.jp/information/information-1672/ 加茂暁星高校(私、加茂市)で7月、野球部の練習直後に倒れ、意識不明になっていた2年生の女子マネジャー(16)が、8月5日に入院先の新潟市内の病院で亡くなったことが県警への取材で分かった。死因は低酸素脳症だった。同校によると、女子生徒は7月21日午後5時半すぎ、同校から約3・5キロ離れた野球場での練習に参加。午後7時半ごろに練習を終え、男子部員と一緒に走って学校に戻った直後、玄関前で倒れたという。女子生徒は普段、球場を行き来する際は、用具などを積み込むマイクロバスに乗っていた。この日はけがをした部員がバスに乗るなどしたため、監督が 「マネジャーはマイペースで走って帰るように」 と指示していた。女子生徒が倒れた直後、駆けつけた監督は 「呼吸は弱いけれどある」 と判断し、救急車が来るまでの間、AED(自動体外式除細動器)は使用しなかったという。加茂署は業務上過失致死の疑いも視野に、関係者から事情を聴く方針。

<マスターズ甲子園> 秋田支部でも活躍 鈴木有紀子さん(元金足農野球部マネ)。

詳細 / BALL PARK AKITA http://ballpark-akita.com/index.html
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<マスターズ甲子園> 秋田支部でも活躍 鈴木有紀子さん(元金足農野球部マネ)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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西武ドームで1勝!社会人野球クラブチーム 「ゴールデンリバース」 佐藤理子さん。

rikoBALL PARK AKITA で詳しく紹介/ 野球はとても大事なもの <平成28年度ゴールデンリバース> [選手]栗木拓哉(東日本国際大)、齋藤昂太(西目高)、小松祐樹(五城目高)、佐藤智洋(富士大)、佐々木励(西仙北高)、成田壮伸(青山学院大)、木村智博(青森大)、富田訓大(東北学院大)、田口悟(西目高)、中田千大(男鹿工)、真坂隆(青森大)、佐々木駿介(小樽商科大)、永田守(秋田商)、松田幸樹(横浜商科大)、岩見正道(東北学院大)、真木宏(筑波大)、小玉凌大(男鹿工)、鈴木潤(秋田商)、遠山比呂志(桜美林大)、熊田亘(石巻専修大)、岩見暢朗(秋田経法大)、中川真伍(金足農)、谷藤政樹(湯沢商工)、佐々木将(東農大生産)、戸井田貴史(上武大)、佐藤慶和(金足農)、田村開(金足農)、佐藤雄大(仙台大)、小沼直昭(東洋大)、[部長]岩見正人、[監督/外野手]佐藤直人(早稲田大)、[コーチ/投手]徳原好樹(東農大生産)、[マネ]佐藤理子(聖霊女子短大)。

マスターズ甲子園を目指すOBチーム 「金足農業マスターズ倶楽部」 発足しました。

<日刊スポーツ新聞社東北取材班> https://twitter.com/nikkan_tohoku
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甲子園練習の女子マネ参加問題前進 理事会、運営委員会を経て来春から可能へ。

kousi女子部員は甲子園練習での整列やグラウンド整備は出来るが、練習中は人工芝内からの外野へのノックの球渡しや用具整理などに活動を制限し、本塁の近くでノックの補助をすることなどは従来通り禁止に。安全のためヘルメットをかぶり、男子と見分けがつくよう体操服かジャージーの着用も義務づけ。【2016.11.22】日本高野連は11月22日、大阪市内で全体審議委員会を開き、春夏の甲子園練習で女子部員 (マネジャーを含む) の補助参加を認める原案をまとめた。11月25日に行われる理事会で承認され、来年1月のセンバツ、選手権、両運営委員会で許可されれば、来春の甲子園練習から女子部員の補助が可能になる見通し。【2016.10.28】日本高校野球連盟は10月27日、大阪市内技術・振興委員会を開き、今夏の全国選手権の甲子園練習に大分高校の女子マネジャーが参加して制止された問題について話し合い、安全対策の制限付きでの参加を検討した。11月22日の全体審議委員会を経て、同25日の日本高野連理事会で議論する。8月の技術・振興委員会では安全性を理由に反対する意見が大半だったが、9月の全体審議委員会で 「安全対策を講じて参加させることは可能では」 いう意見が半数あり、参加人数の多い甲子園練習に限り、制限を設けながらも認めることを検討した。【2016.8.15】甲子園練習に大分の女子マネジャーが参加して制止された問題を受け、日本高校野球連盟は8月13日、阪神甲子園球場内で技術・振興委員会を開き、委員らの意見を聞いた。竹中雅彦事務局長によると、11人が出席。安全性を理由に、女子マネジャーの参加に反対する意見が大半だったという。危険性は男子も同じという指摘もあるが、竹中事務局長は 「試合に出場できない女子に負傷のリスクを負わせるのはどうかという意見が大勢だった」 と説明。

<日刊スポーツ紹介> 秋田工軟式野球部 石黒菜々子・伊藤瞳・玉尾瑛華記録員。

石黒菜々子(2、飯島)、伊藤瞳(2、飯島)、玉尾瑛華(1、泉)記録員
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2016(平成28年) 第98回全国高等学校野球選手権秋田大会(7/12~、こまち他)。

2mana<朝日新聞> 開会式のアナウンスを担当するのは、秋田南の北嶋杏樹さん(3年)と秋田中央の石川彩華さん(3年)の2人の硬式野球部マネジャー。この日、初めてアナウンスを担当することが伝えられ、指導を受けながら大きな声でチーム名などを読み上げていた。北嶋さんは 「試合のアナウンスと違い、言いづらい言葉も多い。開幕にふさわしい引き締まった雰囲気を作りたいので、練習をがんばります」。石川さんは、昨夏、アナウンスを担当した先輩に憧れていた。昨秋から試合などのアナウンスを担当するようになったが、「滑舌が悪くて」。先輩のようになりたいと、冬からは帰り道や家の中で発声練習に励んできた。迎える晴れ舞台。「全力で戦うチームのメンバーに負けないように、気合を入れたい」 と話した。

平成22年 秋田県立大館国際情報学院高校野球部 関玖留美マネジャー(3、田代)。

弟 関匠選手(1、田代)も大館国際情報学院野球部在籍
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