★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありません。リンク等オールフリーですので事前のメール等一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

独立リーグ

独立リーグ BC福井 / YouTubeチャンネル 「トクサンTV」 全面支援 新運営会社。

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独立リーグのルートインBCリーグは10月30日、福井ミラクルエレファンツが新たな運営会社によって20年シーズンに加盟することが決まったと発表。福井は今月上旬、運営会社であった株式会社福井県民球団が、諸般の事情のために来季の加盟更新を行わないと発表。球団は存続の危機に立たされていた。BCリーグでは存続に向けた活動などを展開していたが、このほど人気野球YouTubeチャンネル 「トクサンTV」 の全面バックアップで新運営会社を設立し、来季の加盟が決定した。【2019.10.12】<ルートインBCリーグ FUTURE-East> 新潟アルビレックスベースボール・クラブ、群馬ダイヤモンドペガサス、武蔵ヒートベアーズ、栃木ゴールデンブレーブス、福島ホープス。<ルートインBCリーグ FUTURE-West> 滋賀ユナイテッドベースボールクラブ、福井ミラクルエレファンツ、石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズ、信濃グランセローズ。<四国アイランドリーグ plus> 愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズ、徳島インディゴソックス、高知ファイティングドッグス。<関西独立リーグ> 和歌山ファイティングバーズ、兵庫ブルーサンダーズ、ゼロロクブルズ、堺シュライクス。【2019.10.11】野球独立リーグ・BCリーグの福井を運営する 「福井県民球団」 は10月11日、来季の球団経営を断念して会社の清算手続きに入ると発表。リーグは同日、球団経営を引き継ぐ企業を10月末まで探し、見つからなかった場合、リーグが出資して球団を存続させるか、解散して所属選手を他球団へ分配するかを決める方針を明らかにした。福井は2008年からリーグに参加。1試合あたりの観客動員数は08年の1140人が19年は391人まで減り、ファンクラブの個人会員やスポンサーも減少していた。

日刊スポーツ/元近鉄村田辰美氏(六郷-金沢)「年中夢求」 で1人でもプロ選手を。

jambalaya_12obac-34日刊スポーツ大阪本社 かつてプロの世界で活躍した野球人にセカンドキャリアを聞 く 「ザ・インタビュー~元プロ野球選手たちのセカンドステージ」 。今回は元近鉄投手で現在は関西独立リーグ・ゼロロクブルズ (東大阪市) で監督を務める村田辰美氏(67)です。近鉄球団の消滅を機に加圧トレーニングのインストラクターとして第2の人生を歩んできた村田氏が選んだ新たな挑戦とは…。【聞き手・安藤宏樹】-今年からゼロロクブルズの監督に就任されました。近鉄時代の後輩で今季から中日打撃コーチとなった村上隆行さんの後を受け、67歳での現場復帰です。村田氏 まさか指導者としてユニホームを着るなんて思っていませんでした。村上から 「村田さんしかいない」 と言われましてね。野球をやってきた人間として若い選手とグラウンドで汗をかけることはやりがいがあると思っています。-チームとのかかわりはあったのでしょうか。村田氏 村上が監督をしていたのでは知っていましたし、仲間とチームの支援コンペや、グラウンドで指導したこともありました。ただ、私に監督の話がくることなど予期していませんでした。-8月から元阪神の桜井広大氏がコーチに就任されたようですが、現場は大変だと思います。村田氏 就任直後はコーチも不在で練習の準備からノック、打撃指導まですべてを1人でやっていました。7月に右肩が上がらなくなり、病院で検査を受けたら 「腱板不全断裂」 と診断されました。今も痛みがあります。慣れない外野ノックが原因のひとつだと思います。桜井コーチが来てくれて助かっています。チームをひとつにまとめるという意味で投手陣の整備から始めました。関西独立リーグは4球団で運営され、年間48試合を戦うリーグ戦方式で優勝を競うのですが、現在、首位争いをしています。-少し話をさかのぼらせてください。95年に近鉄を退団。野球解説者を経て、加圧トレーニングのインストラクターを始められたのは05年ごろでしょうか。村田氏 近鉄バファローズがなくなると聞いたときに、これでおそらく解説などの仕事がなくなるな、と直感しました。なにか軸になる仕事を探さないといけない。そんなときに加圧トレーニングを紹介してもらい、すぐに資格を取りました。-04年の近鉄球団消滅が転身の契機となった。一連の球団再編問題はOBにも影響を及ぼしたわけですね。村田氏 近鉄にかかわる仕事をしてきたわけですからショックでした。最初は自宅のある羽曳野で開業したのですが、1年でたたみました。人口の多い大阪に出て、市内のスポーツジムなど歩き回り、ホテルの会員制ジムと契約しました。最初は新聞のチラシ広告やポスティングを入れたりして、お客さんを必死で獲得しました。そのホテルで10年。いまのジムに移って2年になります。お客さんから予約が入ればいつでもジムに出ます。完全予約制、マンツーマンですので年中無休です。-近鉄には左の本格派として入団されています。村田氏 子供のときからプロ野球選手になるのは夢だったのですが、社会人から近鉄に入った時点で目標を達成してしまった。プロに入るのが目標で活躍するのが目標ではなかったということです。即戦力で取ってもらいながらプロに入ったことで満足してしまい、1、2年目は期待されながら何もできないまま悶々としていた。秋田のオヤジにはひと花咲かすまでは帰ってくるなと言われ、このままでは終われないと思っていた3年目の夏ごろでした。練習のときにサイドスローで投げてみたらキャッチャーの有田修三さんに 「強いボールだ」 と言われました。たまたまその当時の投手コーチは下手投げだった杉浦忠さん (元南海投手、監督)。伝説の投手にひじや下半身の使い方も教えてもらえた。球種もシュートを増やし、左打者を打ち取る中継ぎ投手としてようやく結果を出すことができたのです。-フォームを変え、その後は主に先発投手としてプロ通算85勝をマークされています。現役時代の一番の思い出は。村田氏 初優勝した79年の前期最終戦で先発させてもらった試合です。大阪球場での南海との試合。引き分け以上でなければ優勝を逃す大一番。前の晩は緊張して寝られなかった。球場は大観衆です。そんな中で1-1で引き分け、完投して前期優勝を勝ち取りました。プレーオフでは阪急に3連勝。球団の初優勝につながった前期最終戦がもっとも印象に残っています。-90年に横浜大洋に移籍、そのシーズン限りで現役を引退。評論活動を経て93年に投手コーチとして近鉄に復帰されました。村田氏 鈴木啓示監督のときです。現役時代に一緒にやっていた投手を再生してほしいということで呼んでくれたのだと思います。当時は野茂英雄だけが突出していて、89年にリーグ優勝したころの投手たちの影が薄かった。94年の開幕戦はよく覚えています。野茂が8回まで西武打線相手にノーヒット投球。9回表に石井浩郎の先制3ランが飛び出します。9回裏、清d62f098c原に二塁打を打たれて記録はなくなった。ここで監督がマウンドに行くのです。その後、四球、エラーで満塁。ここでまた監督がマウンドに。2回目ですから自動的に交代です。私はブルペンにいたのですが、本当にビックリしました。ほとんどピッチングをしていなかった赤堀元之をマウンドに送り出したのですが、伊東勤に逆転サヨナラ満塁弾。このシーズンは夏場に連勝して首位争いまで持ち込んだのですが、野茂も故障などで2軍生活が長く、結局、優勝には届きませんでした。-野茂はこのシーズンを最後にメジャー挑戦。その契機となった試合とも言われています。ところで現在はインストラクターと独立リーグ監督という二足のわらじをはかれています。これからの目標は。村田氏 インストラクターの仕事は 「年中無休」と話しましたが、資格をとったときに 「年中夢求」 を座右の銘にしました。夢を求めると書きます。今はブルズの監督としてNPBに1人でも2人でも送り込みたいという 「夢」 も加わりました。リーグ戦は10月まで続きます。「年中夢求」 の精神で優勝を目指しつつ、NPBに進める選手を育てていきたいと考えています。・村田辰美 1952年7月9日生まれ。秋田県出身。六郷高、三菱自動車川崎を経て74年ドラフト2位で近鉄入団。86、87年に開幕投手を務めるなど中心投手として活躍。90年、横浜へ移籍し引退するまで通算404試合に登板、85勝90敗10セーブ、防御率4.19。左投げ左打ち。引退後は近鉄投手コーチ、プロ野球ニュース解説者などを経て加圧トレーニングインストラクター。現在は大阪市中央区にある「CREW GYM 24」に勤務。今年から関西独立リーグ・セロロクブルズ監督も務めている。

BCリーグ / 福島レッドホープス 藤原陸生選手 (四国アイランドリーグ高知、秋田工)。

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高知ファイティングドッグス 「ベースボールアカデミー」 藤原陸生選手(秋田工-泉)。

平成31年4月 福島レッドホープスと選手契約 #55 180cm 88kg
<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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TDK 青木玲磨外野手(仙台育英-小山ボーイズ) 栃木ゴールデンブレーブスへ。

兵庫ブルーサンダーズ・和歌山ファイティングバーズ球団代表 無免許運転で逮捕。

hushouzian独立リーグ兵庫の球団代表辞任へ。「選手の教育に関わる立場であり、責任を取る。応援してくれた地域の人々やファン、関係者に迷惑を掛け、本当に申し訳ない」 。【2019.2.03】静岡県警は2月2日、無免許で車を運転するなどしたとして道交法違反の疑いで、野球の関西独立リーグで球団代表を務める神戸市北区、高下沢容疑者(34)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は2日午後4時ごろ静岡県富士市の新東名高速道路下り線の追い越し車線で、乗用車を無免許運転した疑い。県警高速隊によると、パトカーが追い越し車線を走行し続ける高下容疑者の車を見つけ停止させたところ、無免許と分かったという。高下容疑者は兵庫ブルーサンダーズと和歌山ファイティングバーズの代表。【2016.10.14】 <新聞報道> 関西の野球独立リーグ 「ベースボール・ファースト・リーグ」 (BFL) に来春から、和歌山ファイティングバーズが参入する。田辺市に本拠を置く新球団は、リーグ活性化のカンフル剤になることを期待されている。BFLは2014年の発足時から兵庫ブルーサンダーズ (兵庫県三田市)、06BULLS (大阪府東大阪市)、姫路GoTo World (兵庫県姫路市)の3球団で公式戦を戦ってきた。だが、1試合平均の観客動員は約100人。苦境に立たされ、リーグの活況につながるチーム数の増加が望まれていた。昨年8月、兵庫球団が田辺市で試合をしたことが転機となった。戦力強化へ韓国、台湾などからの選手獲得にも力を入れたいBFLにとって関西国際空港から近い立地は魅力的。同球団代表でBFL理事の高下沢(こうげ・たく)さんが 「ここで新球団をつくれないか」 と地元経営者らに相談すると 「若者不足に悩む紀南地域に元気を与える1つのきっかけになれば」 と呼応。球団を運営するNPO法人が設立されて10社ほどのスポンサーが集まり、今年4月に球団が発足した。10月末までに監督を選び、11月5日からのトライアウトを経て、選手25人でチームは始動する。選手は寮に無償で宿泊でき、野球道具や食材も支給されるが、報酬はなし。プロ野球 (NPB) の狭き門を目指す若者は地元の飲食店などでアルバイトをしながら夢を追いかけることになる。新球団の理事にも就いた高下さんは 「身近な選手の活躍を子供たちに生で見てもらい、野球離れを食い止めることにも貢献したい」。地域に定着し、支えられる球団になるために、まずは存在を知ってもらうのが第一歩となる。

能代市立第五小学校 千葉雄太教諭(30、高知FD-宮城教育大-秋田南-城南中)。

仙台六大学リーグ 外野手部門(右投左打)ベストナイン
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高知ファイティングドッグス 石井大智投手(20、右右、秋田高専-秋田東-旭川)。

-石井大智投手 ブラジルへ行く-
https://twitter.com/fightingdogs_dk
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高知ファイティングドッグス 石井大智投手(20、右右、秋田高専-秋田東-旭川)。

5/29 徳島IS戦 7.8回を無安打に抑え好リリーフを見せた石井大智投手
https://twitter.com/fightingdogs_dk
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高知ファイティングドッグス 石井大智投手(20、右右、秋田高専-秋田東-旭川)。

87e781763e8f6a5222ffa8cabe71bfb9-e1522932332318高知ファイティングドッグス http://www.fighting-dogs.jp/column/4688 初の高専出身選手、異色の経歴となった石井選手の受験のきっかけや開幕戦を終えてのお気持ちを伺いました。・秋田工業専門学校、いわゆる高専から独立リーグへの入団。高知ファイティングドッグスも初めての高専選手の入団ですが、なぜ独立リーグで野球をしようと思いましたか?--小3から野球を始めたんですが、高校3年生のときに中学校の同級生がNPBにいって、自分もNPBにいきたいと思いました。刺激を受けましたし、NPBが少し近い存在になったように感じました。社会人も考えましたが、高専は見てもらえる機会が少なくて…。自分で調べて知った高知ファイティングドッグスの独自トライアウトを受験しました。・見事独自トライアウトに合格し、卒業を待ってこの春の新入団選手として入団しました。スプリングトレーニングの開始~開幕まで2カ月が経ちましたが、チームの印象はいかがですか?--首脳陣、先輩方、チームメイトみんなとても優しいです。野球がやりやすい環境だと思いました。今まで高専で野球をやっていて、もちろん勉強もあったので、野球だけに集中にできること、同じ目標、同じ場所を目指している仲間がいて切磋琢磨できるところがとても恵まれていると思います。監督は 「熱い人」 という印象です。監督のもとで野球をしていると、試合の中で弱気になるとことがダメだなと痛感しました。試合を任せてもらうには、そこを治さないといけないですね。投手コーチの吉田コーチもとても優しくて、ピッチングや投球技術など、自分が知らなかったことを教えてくれて、1日1日が勉強だし、いい経験になっています。・高知ファイティングドッグスでのオープン戦や練習を経験して感じたことはありますか?--まだ自分のやるべきこと、やらないといけないこといっぱいあるなと感じました。まだ経験が浅いので、試合だったり、練習だったりを経験の場として貴重な時間になりました。・登板はありませんでしたが、開幕戦2戦を終えて、高知ファイティングドッグスの試合や球場の雰囲気はどうでしたか?--2戦ともすごくお客さんが入っていたことはもちろん、ソフトバンクと試合できたこともすごいと思いました。もちろんNPBと試合をする経験もありませんでしたし、たくさんのお客さんの中で、昔から見てるユニフォームのチームと試合をしていることに興奮しましたし、なんとも言えない、言葉に表せない気持ちになりました。今はやっぱり早く投げたいですね。緊張よりワクワクのほうが大きいです。・そんな石井選手の2018年の目標、意気込みを教えてください。--まずは、まだ試合で投げてないので、試合を任せてもらう投手になること、チームの勝利に貢献することが目標です。やはり先発がやりたいポジションです。先発をできように結果を残すことが目の前の目標です。・では最後にファンの皆さんへ一言お願いします!--本当に開幕戦からたくさんの方に球場にお越しいただきました。そんなファンの方のためにも勝たなきゃいけない。チームの勝利に貢献してNPBに行けるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

巨人軍首脳陣注目 小柳政彦投手(26、富山GRN-八戸工大-六郷) 任意引退。

723f54af7e2d7492-s【2017.12.01】平成29年11月30日富山GRNサンダーバーズ任意引退。<小柳選手コメント> NPBを目指して3年間野球をさせて頂く環境を作ってくれた、球団社長はじめ、サポートスタッフの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、ファンの方の熱い声援のおかげでここまでやってこれました。なによりも、我慢強く起用して頂いた、監督と秦コーチには感謝してもしきれません。次のステージにいってもこの富山で培ったものを発揮していけるよう精進していきたいです。最後に、今後も富山GRNサンダーバーズの応援を宜しくお願いいたします。そしてたくさんの応援を本当にありがとうございました。※ 函館太洋倶楽部-JR北海道-八戸工大-六郷-仙北。平成20年六郷主戦&4番として10年ぶりの春季秋田県大会出場に貢献。<平成20年夏秋田県立六郷高校登録選手> [投]小柳政彦(3、右右、176/75、仙北)、[捕]高橋知裕(3、六郷)、[一]佐藤裕樹(3、六郷)、[二]○小松樹(3、仙北)、[三]佐藤将矢(2、太田)、[遊]進藤仁之(2、千畑)、[左]藤原涼介(2、大曲南)、[中]西鳥羽平法(3、仙北)、[右]齊藤喜成(3、仙南)、高橋健(3、仙北)、佐藤祐樹(2、六郷)、久米友樹(2、横手南)、長沢大吉(2、仙北)、今野翔太(1、大曲西)、中野洋介(2、仙南)、小山弘明(2、大曲)、森川梓司(2、仙南)、高橋雄貴(2、六郷)、河村貴央(2、金沢)、高橋隆太(1、千畑)、[責]萩原亨、[監]高橋寿宏、[記]齊藤朱里(1、仙南) 。

BALL PARK AKITA/独立リーグ高知ファイティングドッグス 石井大智投手(20)。

詳細は <ABALL PARK KITA> にて
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BALL PARK AKITA より転載 (画像/本人提供)
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秋田高専 石井大智投手(5、右右、秋田東-旭川) 独立リーグ 四国IL 高知入団。

秋田高専 石井大智投手(5、右右、秋田東-旭川) 独立リーグ 四国IL 高知入団。

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四国アイランドリーグ 審判員採用(常勤審3名、非常勤5名程度)トライアウト開催。

sinpanhttp://www.iblj.co.jp/ <リーグ公式サイト> 四国アイランドリーグplusは1月19日、審判員採用を目的としたトライアウトを実施すると発表。独立リーグが、選手に限らず審判員にとってもステップアップの舞台となる。四国ILでは、常勤審判員を3名程度、非常勤審判員を5名程度採用するためのトライアウトを開催。50歳くらいまでの審判員を目指す人材を募集。審判未経験者でも応募は可能。常勤審判員は、四国内にある審判部寮またはその周辺に住みながら(採用後の引っ越しでも可)、シーズンを通して試合を担当。将来、国内や海外でプロ審判員になることを志望していることが条件。非常勤審判員は、他に仕事や学校があるために、主に週末や休日に試合を担当する審判員で、居住地に制限はない(四国外在住者でも可)。応募締切2月16日必着。

秋田高専 石井大智投手(5、右右、秋田東-旭川) 独立リーグ 四国IL 高知入団。

12月1日放送 ABS秋田放送 「エビス堂☆金」で紹介
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秋田東中で成田翔投手(ロッテ-秋田商)と同期
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独立リーグ 「ベースボール・ファーストリーグ(BFL)」 が神村学園などと教育提携。

7f5b1388<新聞報道> 関西を拠点に活動する野球独立リーグ 「ベースボール・ファーストリーグ(BFL)」 が11月7日、新育成システム の立ち上げを発表。BFLの兵庫ブルーサンダーズが向陽台高校と、和歌山ファイティングバーズが神村学園とそれぞれ教育提携を結び、育成チームを作る。入団テストを実施し、各チーム上限31名で選手を受け入れる。育成チームは各チームの下部組織として位置づけられ、教育リーグを実施。所属する選手は、神村学園と向陽台高校の通信制で学びながら、プロ野球など上のステージを目指す。高野連には加盟しないため、プロ野球球団との交流戦にも出場が可能。海外リーグへのレンタル移籍制度も予定されている。現在、高校の野球部に所属している選手も、転入という形を取れば参加することができる。兵庫、和歌山の球団代表兼GM高下沢氏は 「くすぶっている選手にもう1つ成功の道を提示したい」 と話した。理念は 「成功の道は一つではない」。何らかの理由で野球部を退部したりと、夢を諦めかけている若い選手の背中を押す。兵庫の黒田優斗投手(17)は現在、クラークの通信制に通いながらプレーしている。もともと九州の高校の野球部に所属していたが、指導方針が合わず退部。野球を続ける方法を模索していた時に、BFLの存在を知った。昨年11月のトライアウトを受け、1月から兵庫の練習生として活動。4月の開幕時には正式に1軍の選手になった。プロ野球球団との交流戦にも登板し、元阪神の井川慶投手(38)とともに普段から練習するなど、貴重な経験を積んでいる。今年のドラフトでは兵庫・田中耀飛外野手(21)が楽天から5位指名され、リーグ史上初の本指名選手となった。田中は、12年からチームと提携を結ぶ芦屋大に通いながらプレー。「プロの指導をしていた方の指導が受けられる。力強いバッティングが出来るようになった」 と話した。すでに大正製薬とナイキがこの活動に協賛。甲子園を目指すだけではない、新たな高校野球の形が始まる。

プロ注目 伊藤翔投手(17、右、横芝敬愛) 独立リーグ 徳島インディゴソックス入団。

CoZ1cO0VUAECIrL高校生の進路に新しい選択肢。 <Full-Counthttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010007-fullcount-base 大学でも社会人でもない理由-・・・・一発勝負より毎年勝負。四国アイランド(IL)plus徳島インディゴソックス 伊藤翔投手(17、横芝敬愛)。「最初は大学に行こうと思っていた」という伊藤が選んだ道は、大学でも社会人でもなく、独立リーグ。それには、明確な理由があった。「NPBに行くには大学や社会人よりも近道。一番近いのはアイランドリーグだと思った」 もちろん、プロ野球選手を送り出している強豪大学からの誘いはあった。転機となったのは、監督、部長と進路について話し合っていく中で、独立リーグの存在を教えられたことだ。徳島の南啓介球団代表と会い、気持ちは一気に傾いた。一番大きな要因は 「毎年勝負」にあったという。「4年間で一発勝負の大学より、毎年勝負をかけられるところに魅力を感じた。大学でピークが2、3年生になる時もある。自分が一番、旬なタイミングで入れるチャンスがあることに惹かれたんです」 大学に進学すれば、プロに挑戦できるのは4年生になってから。実際にプロ注目として期待されて進学しながら故障などで伸び悩み、あるいは選手層の厚い名門校で出場機会を思うように得られず、プロ入りを断念する選手も少なくない。だが、独立リーグに進めば、指名の権利は毎年得ることができる。両親に 「お前に任せる」 と背中を押され、四国の地で勝負することを決断した。

独立リーグ・ベースボールファーストリーグ 「姫路」 が経営難 今季限りで活動休止。

dokuritu野球の独立リーグ・ベースボールファーストリーグ (BFL) の姫路GoToWORLDが、新たな運営会社を設立できなかったことなどから、今季限りで活動を休止することが12月22日、分かった。姫路を巡っては、2015年夏にそれまで運営していたNPO法人が資金難を理由に撤退。救済策としてBFLが直営し、新会社の設立を待っていた。所属選手はBFLの他球団などに移籍してプレーを続けるという。姫路は平成26年に地域密着型のチームとして設立され、BFLに所属。初年度から今季まで3年連続最下位と成績は振るわなかった【2016.6.28】独立リーグルートインBCリーグは平成28年6月28日、準加盟球団の栃木県民球団と滋賀県民球団の正式加盟が承認されたと発表。これにより、2017シーズンからは10球団での運営となる。なお、栃木県民球団の球団名は未定だが、滋賀県民球団は 「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」 に変更。現在の所属球団は、<東地区> 福島ホープス、武蔵ヒートベアーズ 、新潟アルビレックス、群馬ダイヤモンドペガサス。 <西地区> 信濃グランセローズ、福井ミラクルエレファンツ 、富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズ。

伊東貴行 (流通経済大-秋田商) 四国アイランドリーグplus 「香川」 任意退団。

6aa6c3a6-s任意引退発表。【2014.11.16】四国アイランドリーグplusは、2014(平成26年)11月4日(火)から13日(木)まで高知県で行われた 「トライアウトリーグ2014」 の合格者を発表。<香川> 伊東貴行(165/60、内野手、右/左、男鹿東-秋田商-流通経済大-ガスワン軟式野球) http://www.iblj.co.jp/topics_detail/id=4670  【2010.3.19】秋田商 小嶋翔介(美しが丘)、伊東貴行(男鹿東)選手、東京新大学 「流通経済大」 へ。伊東貴行内野手は小柄で好みのタイプの選手でした。<平成21年夏 秋田商 登録選手> [投]松川亮太(3、万石浦)、[捕]五十嵐秀斗(3、河辺)、[一]松橋龍生(1、泉)、[二]伊東貴行(3、男鹿東)、[三]菅原力弥(3、羽城)、[遊]麻生真(2、稲川)、[左]小嶋翔介(3、美しが丘)、[中]○今和貴(3、平和)、[右]鎌田貴大(2、羽城)、須田貴司(2、秋田北)、片岡元気(2、森吉)、石川源(3、大館東)、鈴木滉司(2、六郷)、三浦広大(2、桜)、伊藤亘(2、羽城)、石井暢(3、泉)、畠山瑞生(2、紫波一)、足利悠太(3、河辺)、藤田佳祐(3、御野場)、門間翔也(2、羽城)、[責]船山毅、[監]太田直、[記]小熊智明(3、五城目一)。

<記憶に残る選手>兄弟ともに主将として活躍 小貫碩人選手(大館工-比内)。

onuki小貫碩人選手(右/左、大館工~横浜金港クラブ)、社会人野球クラブチーム茨城ゴールデンゴールズ入団。【2012.3.16】<記憶に残る選手>兄弟ともに主将として活躍 小貫碩人選手(大館工-比内)。けがによる故障で戦線離脱中の大館工主将の「小貫を東北大会に連れていく」を合言葉に平成21年春季秋田県大会第3代表決定戦で横手に完封勝ちし、同校初の東北大会出場の切符を手中に。右の川田貴明(181/76)、左の伊藤優(186/82)の2本柱と強力打線で、新任の岩谷裕士監督は、〝甲子園出場〟ではなく〝日本一〟を目標に掲げた。袴田智毅監督(当時)から「(秋田大会で優勝経験のない大館地区に)お前が初めての優勝旗を持って来るんだ」と激励された小貫碩人主将は、5月の地区大会で選手と交錯し左ひざ靱帯を痛め、さらに6月中旬には右手の甲を骨折と故障の連続で苦しんだ。大会有力候補として臨んだ夏の秋田大会、新屋との試合では右手にテーピングを巻き、本来の遊撃ではなく右翼手として出場、自信のあった投手陣が新屋打線につかまり、点を返しては突き放される苦しい展開で最後まで追いつけずに終戦。 「けがばかりで、キャプテンらしいことは何もできなかった」とコメントも、小学校からのチームメート吉原浩司捕手は「いつもチームを第一に考えてくれる最高のキャプテンだった」 。<平成21年夏 大館工 野球部登録選手>[投]川田貴明(3、大館一)、[捕]吉原浩司(3、比内)、[一]伊藤元貴(3、田代)、[二]渡辺毅(3、花岡)、[三]戸田歩(3、大館一)、[遊]小貫碩人(3、右左、182/75、比内)、[左]朝倉慎哉(2、下川沿)、[中]齋藤圭(3、大館東)、[右]佐藤潤弥(3、花岡)、伊藤優志(3、大館南)、片岡優治(3、阿仁)、阿部純平(1、大館東)、佐藤諒(3、下川沿)、児玉翔太(3、花岡)、安部瑞樹(1、大館一)、菅原光司(1、大館南)、渡部起矢(3、大館二)、小林常利(2、下川沿)、藤田裕也(1、合川)、関将央(2、田代)、[責]渡辺義久、[監]岩谷裕士、[記]木次谷龍之介(3、成章)。

小柳政彦投手(函館太洋倶楽部-八戸工大-六郷) BCリーグ富山1巡目指名。

7e2d7492-s小柳政彦投手(23、函館太洋倶楽部-八戸工大-六郷) BCリーグ富山サンダーバーズ1巡目指名。http://www.t-thunderbirds.jp/ <平成20年夏 六郷高校 登録選手> [投]小柳政彦(3、右右、176/75、仙北)、[捕]高橋知裕(3、六郷)、[一]佐藤裕樹(3、六郷)、[二]○小松樹(3、仙北)、[三]佐藤将矢(2、太田)、[遊]進藤仁之(2、千畑)、[左]藤原涼介(2、大曲南)、[中]西鳥羽平法(3、仙北)、[右]齊藤喜成(3、仙南)、高橋健(3、仙北)、佐藤祐樹(2、六郷)、久米友樹(2、横手南)、長沢大吉(2、仙北)、今野翔太(1、大曲西)、中野洋介(2、仙南)、小山弘明(2、大曲)、森川梓司(2、仙南)、高橋雄貴(2、六郷)、河村貴央(2、金沢)、高橋隆太(1、千畑)、[責]萩原亨、[監]高橋寿宏、[記]齊藤朱里(1、仙南)。
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