★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

キャッチボール

国際オリンピック委員会 / 22年ユース五輪ダカール大会で5人制手打ち野球採用。

5<新聞報道> 国際オリンピック委員会 (IOC) は8日、スイスのローザンヌで理事会を開き、22年夏季ユース五輪ダカール大会に5人制の手打ち野球 「ベースボール5」 を採用することを決めた。ベースボール5は5人対5人で戦う5イニング制の手打ち野球で、177年に国際野球ソフトボール連盟 (WBSC) が用具や球場、人数が少なくても行える都市型の競技としてルールを発表した。ユース五輪とは14~18歳を対象にした競技大会で、2010年から4年に1度開催されている。次回は22年に初めてアフリカ大陸のセネガル・ダカールで行われる。【2018.3.30】 世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) はスイス・ローザンヌで1日、ベースボール型の新競技として5人制の 「ベースボール5」 のルールを発表した。2024年のパリ五輪に野球を残すため、バットを使わず、投手もいない 「手打ち野球」 のような新競技でベースボール型競技の魅力を欧州に伝える。球場や道具が必要ないため都市部での開催が可能で、バスケットボールの3on3のように、若者に向けた普及を目指す。20年の東京オリンピック(五輪)後も、野球を24年のパリ五輪に残す。WBSCの強い決意が、ベースボール5に込められた。「ハンドベース」 あるいは 「手打ち野球」 と呼ばれた懐かしい遊びに似た新競技は、野球の弱点を消したもの。パリ五輪までに世界へベースボール型競技の魅力を伝えるとともに、将来的には5人制自体も五輪競技への採用を目指す。野球は、国際オリンピック委員会が本拠地を置き、五輪採用の鍵を握る欧州で著しく認知度が低い。まずはベースボール型の普及が、五輪参加には不可欠だ。「ベースボール5」 は、自分でトスした球を手で打つため、バットが必要ない。柔らかいゴムボールを使うため、グラブも必要ない。野球は道具に多額の費用が必要。その点が途上国を含めた世界的普及の妨げになるが、この新競技には心配がない。塁間13メートルの内野があればOKで、立派な球場を建造しなくても可能だ。

キャッチボール / プロ野球選手会が展開する 「キャッチボールクラシック」 の魅力。

6f170cb7-s日本プロ野球選手会が主催し、送球・捕球の正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック の全国大会が12月7日、愛媛県西条市で行われた。北は青森、南は鹿児島から小学生44チーム、中学生19チームが参加。9人1チームが2分間で何回キャッチボールできたかで勝負が決まる。地元西条高出身阪神秋山拓巳投手が表彰式に登場。<小学生の部> 優勝:愛知今川ビクトリー=114回、準優勝:青森大間ドルフィンズ=113回、3位:宮崎福島野球スポーツ少年団=109回。<中学生の部> 優勝:石川かほく市立高松中=131回、準優勝:石川金沢市立長田中=126回、3位:京都府立藤森中=126回 (準優勝、3位は同数でプレーオフの結果)。【2019.7.31】甲子園の外野の芝生の上で、野球少年たちが真剣勝負に挑んだ。13日に行われたプロ野球のオールスター第2戦の試合前、日本プロ野球選手会主催のエキシビションとして、キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック」 が行われた。2011年に東日本大震災の復興支援として被災地で野球教室を実施。その時に、野球をやる環境が減る中、「ボール一つで楽しめるゲームを」 と考案。ルールは、1チーム9人が4人・5人に分かれて順番にボールを投げ合い、2分間で何回できるかをほかのチームと競う。この日は近畿から小学生を中心に、阪神のジュニアチームなど7チームが出場した。緊張気味の表情で外野に登場した球児たちを、プロ野球選手による 「応援選手」 が励まし、競技がスタート。うまく捕球できずに内野の土までボールが転がるなどミスがあっても、球児たちは必死にボールを追いかけて味方に返球する。オールスターの開始を待つ観客席からも声援が飛んだ。優勝したのは、ソフトバンクの千賀滉大投手が 「応援選手」 を務めた物部少年野球団 (滋賀県守山市) で、111回を記録した。主将の小学6年、藤川大翔さん(11)は 「全員が思いやりを持って声を掛け合うこと、ボールを捕ってから早く投げることを考えて練習してきた。優勝できてうれしい」 と喜んだ。今回はエキシビションとしての実施だったが、選手会は事務局のメンバーが中心となり、年間通して全国各地で大会を開く予定。選手会の大島洋平理事長 (中日) は 「もっと早く投げ合うには、どうしたらいいか、ああでもない、こうでもないと意見を出し合いながらチームが一つになる。チームワークが芽生えるゲーム」 と言う。ボールは硬球、軟球、ソフトボールを問わない。小学校などでイベントを開く際には、軟らかいボールを使い、素手でキャッチボールする。捕ることが苦手な子にはワンバウンドで投げれば、みんなで楽しめる。競技人口の減少が続く中、野球に親しんでもらうきっかけをつくるための「ポテンシャル」を秘めている (中村有花) 。【2018.12.09】キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック2018 全国大会」 が12月9日、石川県小松市 「こまつドーム」 で行われた。日本プロ野球選手会主催のイベント 「ベースボールクリスマス2018 in 石川」 で開催され、中学生の部は平三中 (福島)、小学生の部は地元の三和ファイターズ (石川) が優勝した。ルールは1チーム9人。7メートルの距離で向かい合い、キャッチボールを2分間で何回できたかを競った。全国各地の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加。決勝で平三中は126回、三和ファイターズは109回で他チームと並んだが、準決勝の回数で上回った。

秋田市 / はずむ!スポーツ都市 第39回健康のつどい (10/12、さきがけ八橋)。

台風19号の影響により中止決定
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2019(平成31年)1月第47回野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)。

okioki2奈良県高校野球連盟の冬季トレーニング会が1月26日、橿原市畝傍町の県立橿原公苑陸上競技場であり、19校の野球部員約500人が走力や跳躍力を競い合った。対外試合をしないこの時期に体力向上を図る目的で昨年始まり、今回が2回目。この日は一時雪が激しく舞う厳しい冷え込み。球児たちは1500メートル走、100メートル走、立ち三段跳び、リレーに挑み、昨年の秋の大会後の体力強化の成果を見せた。トップ選手は100メートル走で12秒台、立ち三段跳びでは8メートルを記録した。県高野連は結果を各校に伝え、今後の体力づくりに生かしてもらうという。昨夏の全国高校野球選手権奈良大会で優勝した奈良大付の主将拾尾昌哉君(2年)は、リレーで1位に。「久しぶりの他校との交流は、とてもいい機会でした」 と話していた。【2019.1.12】高校球児が身体能力の高さを競う第47回県高校野球部対抗競技大会は1月12日、宜野湾市立グラウンドほかで行われた。県高野連に加盟している本島の54校が参加。宮古・八重山の6校は後日、各地区で実施される。【2017.1.11】高校球児が身体能力の高さを競う第45回野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)が1月7日、県総合運動公園陸上競技場ほかで行われた。宮古・八重山の両会場を含め、県高野連加盟の58校が参加。大会は冬場の基礎体力、技術の向上を目的に、県高野連独自の取り組みとして1972年に始まった。(1)100メートル(2)1500メートル(3)1800メートルリレー(4)立ち三段跳び(5)遠投(6)塁間継投(7)塁間走(8)打撃-の8種目で、個人記録とチーム総合得点を競った。【2016.2.11】第1回奈良県高校野球部対抗競技会(県立橿原公苑陸上競技場)、走り幅跳び、ベーランダッシュ、三段跳び、100m、1500m、200mX7リレー。【2013.10.20】 将来のため勝敗より運動能力アップ。試合に勝つために汗と涙で1つのスポーツに打ち込むという現在の部活動の姿を変えようという動きが出てきた。1つの部で複数(柔道⇔ハンドボール、バスケットボール⇔陸上等)の運動をしたり、楽しく体力アップを目指す部を新設したり。そうした部活の方が、子どもたちの運動能力を引き出すことにつながる、という考えが背景にあり、日本の学校部活に象徴的なスポ根精神を打破できるか注目。村上憲博氏(62) 「複数のスポーツをやって体幹を強くしておけば、高校に行ってから色々なスポーツができる基礎ができる。中学ではスポーツの楽しさを味わわせたい。小さいころから1つのスポーツで勝つことばかり求めるのは良くない。

☆キャッチボールで日本中を笑顔に/ あの街、この街、みんな一緒に (入場無料)。

10/8(祝) 10:00~15:00 (さきがけ八橋球場) http://www.tcbc.jp/
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総務省調査 / 小・中学生 年1回以上プレー サッカーが野球やバスケットを上回る。

サッカー 26.4%、野球 24.0、バスケットボール 23.2%
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青森県 / 元プロ野球選手 今関勝氏が挑む 「野球で地方創生」 着実に実を結ぶ。

プロ野球選手に挑戦 / キャッチボールクラシック in 秋田 大館市地区代表決定戦。

平成29年10月29日() 17:00~ ニプロハチ公ドーム
(小学生・中学生・一般)
http://jpbpa.net/classic/rule.html
clasic

平成29年度 「ベースボールクリスマス2017 in 秋田」(ニプロハチ公ドーム) 開催。

lead2http://www.jukaidome.com/  ニプロハチ公ドーム (大館樹海ドーム) オープン20周年記念事業として以下のイベントを開催いたします。試合観戦では不可能な 「12球団選手とのふれあい」 を秋田県で初めて実現します。これからのスポーツ振興の中心的な役割を担う子どもたちにプロ野球選手との触れ合いを通して 「やる気」 と 「夢」 を与えられる魅力的なプログラムを多彩に盛り込んだイベントです。開催日時:平成29年12月3日() 。主催:一般社団法人日本プロ野球選手会、ベースボールクリスマス2017in秋田実行委員会。会場ニプロハチ公ドーム。内容: ① キャッチボールアトラクションやトークイベントを中心としたファン交流イベント、② 選手に挑戦 キャッチボールクラシック、③ 特産品や飲食ブース出展。参加(予定):現役選手(約26名)、OB選手、プロ野球公式審判員、プロチアリーディング。

平成29年度 社会人野球日本選手権開催中 京セラドーム大阪で 「女子会」 開催。

kyosevedomu2-thumb-2000x1333-23345<毎日新聞より>社会人野球日本選手権が開かれている京セラドーム大阪で11月5日、日本野球連盟が野球好きの女性約30人を招待し、ブルペンでの投球体験やティーボールを楽しんでもらう 「女子会」 を開いた。同連盟がファン拡大を狙って昨年に続き企画した。連盟会員や女性向け情報サイト 「マイナビウーマン」 の利用者から参加を募った。愛知県知多市の自営業、安楽岡文代さん(49)は 「ドームのブルペンに入れるのは一生で一度きりだと思う。貴重な経験ができた」 と話した。また、参加者は、棒状のバッティングティーの上にボールを置いて楽しそうにバットを振っていた。親子連れを対象とした第3回ティーボール教室も開かれ、女子プロ野球チーム 「レイア」 の選手が指導した。

2017(平成29年度) キャッチボールクラシック秋田県大会(9/30、秋田市山王)。

<中学校>八幡平・花輪二合同、<小学校>日新スポ少御所野スポ少
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安部首相 「ゴルフで信頼築く」 には疑問符 理想は 「ピンポン」 と 「キャッチボール」。

信頼関係構築にはピンポンとキャッチボールが適していることが立証済
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西武 埼玉県内の公園でキャッチボールができるように環境整備 専用ボール寄贈。

naigailogo1西武球団は、西武造園が指定管理を行っている埼玉県内7つの公園でキャッチボールができる環境を整備し、安全にキャッチボールを行うことができる 「ゆうボール」 を9月から順次寄贈すると発表。【2011.12.09】NPO法人秋田県野球フォーラムも、日本プロ野球選手会の提唱する キャッチボールプロジェクト (平成24年から選手会公認キャッチボール専用球ゆうボールを使用してのキャッチボールクラシック)の競技普及へ取り組みます。<専用珠ゆうボール> 円周21.9~22.5・重さ100~106、<硬式公認球>円周22.9~23.5、重さ141~148、<小学生用軟式C号>円周21.5~21.8、重さ128±1.8。ゆうボールは素手でキャッチしても痛くないように改良されていますが、野球経験者はグローブを着用しての方がしっくりくるかもしれません。【2011.11.30】日本野球機構 (NPB) は、次世代へ向けた環境活動 「プロ野球の森植樹式」 を平成23年12月4日の 「ベースボール・クリスマス2011 IN いわき」 で実施、植樹式には日本プロ野球選手会井端弘和理事長等が出席予定。 【2011.11.28】日本プロ野球選手会 が平成23年12月4日(日)にいわきグリーンスタジアムで 「ベースボール・クリスマス2011 IN いわき」 開催、入場無料。目玉企画は、2分間にできる回数を競うキャッチボールクラシックで、福島県内6地区から予選を勝ち抜いた中学生選抜が決勝トーナメントを行い、その優勝チームはプロ選手チームと雌雄を決する。

2006年野球殿堂入 豊田泰光氏 スポニチ 「我が道」 キャッチボールの大事さ説く。

toyatahttp://toyokeizai.net/articles/-/81350 赤坂 厚 / 子どもの 「野球離れ」 は、もう止められない。・野球人口減少の原因は父親とのキャッチボールにある?!父よ、息子とキャッチボールしていますか ・費用や仲間、気楽にできる場所がないことが原因。【2016.8.15】元西鉄ライオンズ遊撃手で、引退後は辛口の野球評論家として親しまれた豊田泰光さんが8月14日、誤嚥性肺炎のために亡くなった。81歳だった。【2012.3.01】砂押邦信立教大監督、石井藤吉郎早稲田大監督、学生野球の父と呼ばれる飛田穂洲等の野球人を輩出している野球王国 「水戸」。穂洲は学生達に 「強いチームはキャッチボールを見るだけで分かる。正確にミスなくできるチームは間違いなく強い、みんなも一生懸命キャッチボールをやりなさい。1年頑張って投げ損ねたり取り損ねたりするミスがなくなったら必ず甲子園に行ける。」 とキャッチボールの大事さを説いたという。歌人で劇作家の寺山修司も、戦後の復興と民主主義はキャッチボールからの旨記しているが、街角に 「キャッチボール」 と 「三角ベース」 を復活させたい。

2016(平成28年度) 秋田県立球場 こまちスタジアム 「県民開放日」 実施要綱。

http://www.akisouko.com/komachi/docs/2016041500056/files/kenminkaihou.pdf
komati

今こそユンケル投入! イチロー選手 佐藤製薬 「ユンケル黄帝液」 ミラクルスロー。

巨人が4月10日対ヤクルト戦終了後に東京ドームで大遠投大会 現在参加者募集中。

entou巨人では今季、2軍公式戦の活性化を目指す 「G2プロジェクト」 が発足。ファンサービスのさらなる強化を行うが、イースタン本拠地開幕戦となる21日のヤクルト戦では 「ジャイアンツカレー」(税込み800円)が“デビュー”。2年前にレトルトとして商品化され、東京ドームのグッズ売り場では人気商品となっていたが、G球場であたたかいご飯と共に販売。カレーを味わいながら観戦できることになった。【2015.3.10】巨人は2015(平成27年)3月6日、ヤクルトとの 「TOKYOシリーズ」 開幕試合となる4月10日の試合後に実施する大遠投大会への参加者募集を、3月10日から開始することを発表。東京ドームのグラウンド上で男性200人が遠投し、その飛距離を競うもの。成績上位者にはスペシャルプレゼントが用意される。軟式球を使用し、希望者多数の場合は抽選で参加者を決定。参加資格は20歳以上の男性で60メートル以上投げることができる方、4月10日のヤクルト戦の観戦チケットをお持ちの方、プロ野球、アマチュア実業団および高校・大学各野球連盟所属選手ではない方。

キャッチボールクラシック2013全国大会in岩手県滝沢村。

bbc213(平成25年)12月8日、中学生がキャッチボールの正確さとスピードを競う キャッチボールクラシック2013全国大会」(主催/日本プロ野球選手会)が岩手県滝沢村で行われ、茨城県常陸太田市立太田中が優勝。競技内容は、1チーム9人が7メートル離れて向かい合い、2分間に何回キャッチボールをできたかを競う。参加チームは、各県の予選を勝ち上がった34チームと地元岩手県招待2チームの計36チーム。上位2チームはプロ野球選抜チームとも対戦し、両チームともプロに勝利。また、初開催となった小学生の部には招待された12チームが出場し、東京塚戸Tレックスが優勝。

中学生 「1チーム9人型キャッチボールクラシック」 全国決勝大会。

misatoyuuball平成25年11月9日(土)キャッチボールクラシック2013秋田大会(秋田県立向浜運動公園野球場)http://jpbpa.net/classic/oubo.php 。結果速報、優勝/秋田市立桜中、準優勝/大潟村立大潟中。【2013.11.06】日本プロ野球選手会は恒例となったファン交流イベント 「ベースボールクリスマス」 を12月8日に岩手県滝沢村岩手産業文化センターアピオで開催(入場無料)。イベントには12球団の選手、OBのほか審判員も参加し、選手とのキャッチボールや、審判員による投球判定、トークショーなど盛り沢山の内容。 中学生が1チーム9人で2分間にキャッチボールを何回できたかを競う 「キャッチボールクラシック」 の全国決勝大会も行われる。美郷町立美郷中学校(千畑、六郷、仙南)が全国中学生の部ランキング1位(131回)。http://jpbpa.net/result/
【2012.11.04】一般社団法人日本プロ野球選手会は、平成24年12月2日(日)に「ベースボールクリスマス 2012 in宮城(Kスタ宮城)」を開催。同イベントは今回で6回目で、メーンテーマは「野球のある国に生まれた喜びを分かち合おう」。年齢、性別を問わずにグラブなしでキャッチボールが可能な「ゆうボール」を使用してのプロ選手とのキャッチボールや、参加者の投球をプロの審判がジャッジするなどの盛り沢山のイベントやさまざまな演出が行われる予定。

マツダオリジナルキャッチボール専用球約5900個を福島県内の小学校に寄贈。

mazda1プロ野球マツダオールスターゲーム2013の第3戦(いわきグリーンスタジアム)が開催された7月22日、会場に隣接するいわきグリーンフィールドで12球団主催による一般参加型のイベント 「マツダオールスターゲーム2013スカイアクティブパーク」 が開かれた。スピードガンを使った球速測定や、硬式球でのバッティング体験、連続ノックによる捕球体験のほか、楽天イーグルスジュニアコーチによるプロ野球選手が毎日取り組んでいる基礎トレーニングメニューを体験するなど、さまざまなプログラムが催され、オールスターゲームが初めて福島県で開催されたことに伴い、同県内の小学校各学級にマツダ社オリジナルのキャッチボール専用球約5900個が寄贈された。

20メートルシャトルラン(往復持久走)とアメリカンノック。

楽天ドラフト1位森雄大投手(18、東福岡)が(楽天式)20mシャトルランで新人歴代最多の137本記録。これまでの最多は133本(川口)で、盗塁王聖沢132本、田中97本。シャトルランは往復持久走とも言われる体力測定の方法で文部科学省のスポーツテストの項目にも採用。アメリカンノックは、外野フライに対応できるように考えられたノックで、かなりきつい練習として有名。持久力上昇やフライ対策のために練習に取り入れる学校も多く、合宿最後の締めにもよくやられている。

一般社団法人日本プロ野球選手会主催 「大人のキャッチボール」。

logo素手でも楽しめる「ゆうボール」を使用しての「第4回大人のキャッチボール」がコナミスポーツクラブ本店で行われ、応募者の中から選ばれた18歳以上の男女約200人が参加、一般社団法人日本プロ野球選手会(中日/井端弘和理事長)の主催。

平成24年12月2日 キャッチボールクラシック2012 東北決勝大会。

日本プロ野球選手会は2012(平成24年)12月2日、仙台市のKスタ宮城でファン交流イベント「ベースボール・クリスマス」を開催。中学生がキャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールラシック※2012東北決勝大会」には、東北各県の予選を勝ち上がった33チームと、新潟県や神奈川県などからの招待チームを加えた計40チームが出場、桐蔭学園中A(神奈川)が優勝、本宮二中(福島)が準優勝。上位2チームはプロ野球選抜チームとも対戦。秋田県からは、桜/城東/大潟/美郷出場(未確認)。※1チーム9人が7メートル離れて向かい合い、2分間にキャッチボールを何回できたかを争うゲーム。秋田県出場チーム結果詳細お知らせください。jstaff@cna.ne.jp

日本プロ野球選手会 「キャッチボールクラシック秋田県大会」。

公認球は予想以上に軽く感じられ、練習開始当初は軟式球との違和感で苦戦も想定。2012(平成24年)10月20日(土)秋田市八橋球場、21日(日)大仙市西仙北緑地運動広場でキャッチボールクラシック秋田県大会開催。秋田会場には秋田市以北の24校から41チーム498選手が参加。秋田会場の上位4チームと大仙会場の上位2チームが東北大会(12月、仙台市)に出場。競技は、1チーム9人編成で5人と4人に分かれて2分間でのキャッチボール(距離7m)の成功数を競う団体戦。

(ミズノ子供向け企画) 野球グラブを作り、保護者と一緒に球場でプレー。

スポーツ用品メーカーミズノは阪神タイガースと連携し、野球グラブ作りが体験できる子供向けサービスを始める。試合前に甲子園球場等の近くで、グラブの指先などに革ひもを通すなどしてグラブを作製し、保護者と一緒に球場のグランドでキャッチボールができるというもの。今後の子供の野球離れや用品市場の縮小に対応するため、メーカーと球団が共同で、子供たちの野球を始めるきっかけ作りを手伝うことに。 http://www.mizunoballpark.com/yakyu_kichi/10000/index.html
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