★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありません。リンク等オールフリーですので事前のメール等一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

84回選抜野球

「スローカーブをもう一球」 (山際淳司著、角川書店発行) 高崎高校 川端俊介投手。

739f2ed1-s1981年春の選抜高校野球大会に群馬県立高崎高の主戦投手として出場し、10月22日に56歳で亡くなった川端俊介さんの告別式が26日、同市内で営まれた。告別式では、当時バッテリーを組み、社会人になってからも球を受けてきた宮下洋之さんが弔辞。【2012.3.26】 32年前の秋季関東大会、「山なりの球」 で高崎旋風 (準優勝) を巻き起こし、山際淳司 「スローカーブをもう一球」 でも紹介された右腕川端俊介氏 (48) が高崎-近江戦を観戦 (試合はノーゲーム)。現役当時はマスコミの取材依頼が相次ぎ、センバツ大会では、星稜高校に被安打13、1-11で敗退した。【2011.11.26】 西本幸雄監督と江夏豊投手と言えばやはり山際淳司 「スローカーブをもう一球」 。1979年日本シリーズ近鉄-広島戦で西本幸雄監督と対戦し、第7戦で伝説の 「江夏の21球」 を演じた江夏豊氏 (63) は、西本氏の訃報に接し 「西本さんと言えばあの日本シリーズがすぐに頭に浮かぶ。寂しいよね」  としみじみ。【2011.4.05】 もう古典の範疇に入りましたか、山際淳司 「スローカーブをもう一球」。<紹介文より> 高校野球に題材を取った 「八月のカクテル光線」、プロ野球屈指の投手江夏豊の勝負を描いた 「江夏の21球」、自分一人でも出場の機会があると思った津田真男のボート (シングルスカル) での闘い 「たった一人のオリンピック」、ふとしたきっかけから高校野球からプロ野球に入った 「背番号94」、シティ・ボーイのボクサーの物語 「ザ・シティ・ボクサー」、バドミントンからスカッシュに鞍替えした 「ジムナジウムのスーパーマン」、弱小高校野球部の投手と監督を描いた 「スローカーブを、もう一球」(第8回日本ノンフィクション賞受賞)、そして棒高跳選手の 「ポール・ヴォルダー」 の8篇収録

日本高校野球連盟、試合規定に新たな項目を追加。

2012(平成24年)6月22日、日本高校野球連盟は大阪市内で評議員会、理事会を開き、今年夏の全国選手権と地方大会の試合規定に 「 試合中に疾病、負傷などの健康上の理由で、主催者がその選手の出場を不適当と認めた場合は、出場を禁止する。そのような選手が多く出てチームの構成ができない場合は、相手チームの勝利とする 」 との項目を追加すると発表。熱中症など不測の事態で選手が9人に満たなくなったような場合に、ペナルティーの意味合いが強い 「 没収試合 」 と区別するための措置。

2012(平成24年) 第84回センバツ高校野球大会組み合わせ(3/21~、甲子園)。

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2012(平成24年)第84回選抜高校野球大会出場校(32、3/21~、甲子園球場)。

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東日本大震災 被災地中学生が第84回センバツ大会3試合で始球式。

2012(平成24年)第84回センバツ野球大会第3日目の3月24日、東日本大震災の被災地の中学生3人が始球式、福島県いわき市立平第一中学校2年相沢健生選手(13)、宮城県亘理町立荒浜中学校3年安達啓太君選手(14)、岩手県大船渡市立大船渡中学校3年木下大成選手(14)。※学年は新学年

2011(平成23年)秋季全国高等学校野球大会全国各地区大会成績上位校一覧。

・一般選考枠出場29校中、公立校は6校(20.6%) ・過去の主な元プロ野球出身監督、元東映後原富監督(1991年春と2000年夏、広島瀬戸内)、元中日佐野心監督(2008年夏、静岡常葉学園菊川、準優勝) ・初出場山口早鞆高校大越基監督の母親は、秋田県鹿角市出身で監督本人も鹿角で出生
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2012(平成24年) 第84回センバツ高校野球大会 「21世紀枠」 推薦校一覧。

       12月15日までに9地区の推薦校決定、平成24年1月27日の選考委員会で最終3校決定21

2012(平成24年) 第84回センバツ高校野球大会 「21世紀枠」 各地区推薦校(新聞紹介)。

<女満別、道、北海道> 大空町人口8,188人、生徒数133人、部員19人と少ないが、平成22年秋から4季連続で全道大会進出を果たし、他の小規模校に希望を与えたと評価。
<石巻工、県、宮城県> 東日本大震災の津波でグラウンドや校舎が被災し、自宅が全壊した選手もいるなか、厳しい環境で練習。9月の台風15号でも地盤沈下したグラウンドが水没したが、秋季宮城大会で準優勝、東北大会初出場(初戦敗退)。この間、地域でのボランティア活動にも取り組む。春夏ともに甲子園出場なし。
<高崎、県、群馬県> 福田、中曽根元首相らを輩出した県内有数の進学校。今秋の県大会で準優勝し関東大会でも31年ぶりに4強入り。野球の技術面のほか、礼儀やあいさつ、マナー、地域からの信望が厚く、練習を自分たちで考え行っていることが評価。81年センバツ出場(初戦敗退)。
<大垣西、県、岐阜県> 秋季岐阜大会で4強入り。準決勝で県岐阜商に1-2で敗れたが互角の戦い。3位決定戦に敗れ東海大会出場はならなかったが、投手力と守備力が安定しており、失点が少ない点が評価。春夏ともに甲子園出場なし。
<金沢西、県、石川県> 1974年創部。今秋石川大会で優勝するなど、ここ3年間の県内公式戦で7割超の勝率を誇る。北信越大会では初戦を突破し8強入り。春夏ともに甲子園出場経験なし。
<洲本、県、兵庫県> 淡路島にある県立校。今秋兵庫大会で公立として唯一の4強入り。過去3年の県大会での好成績、東日本大震災の支援活動に加わった点など評価。甲子園には春2回、夏1回出場し53年春全国制覇。
<広島観音、県、広島県> 旧制広島二中。今秋広島大会3位。近年の好成績のほか、他部と共用でグラウンドを使用、近隣に民家があるためフルスイングを控えるなどの条件下で工夫しながら練習していることなど。春夏ともに甲子園出場なし。
<小松、県、愛媛県> 今秋愛媛大会で優勝し四国大会初出場(初戦敗退)。学校が台風12号の被害がありながらも好成績を収め、他部活の励みになったことなど評価。春夏ともに甲子園出場なし。
<宮崎西、県、宮崎県> 中高一貫の進学校。今秋宮崎大会で準優勝。初出場の九州大会では8強入り。グラウンドが狭く、施設面では恵まれず、平日は2時間若の練習しかできない中、工夫して練習していることなどが評価。春夏ともに甲子園出場経験なし。

1990(平成2年)第62回春センバツ大会、秋田県勢2校(経法大付/金足農)出場。

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秋田県高野連、平成24年春センバツ「21世紀枠」に秋田県立秋田中央高校を推薦。

平成23年11月7日、秋田県高野連は2012(平成24年)第84回春センバツ大会「21世紀枠」に秋田県立秋田中央高校を推薦すると発表(平成21年第81回次にも推薦)。今季は秋田県第3位校として3年ぶりに東北大会出場(初戦福島商に敗退)。推薦理由は、「新チームでの成績に加え今年夏の選手権秋田大会準優勝および昨年と一昨年の大会ベスト8の活躍、除雪ボランティアに積極的に取り組んでいる」。センバツ大会の21世紀枠(3校)は、各都道府県の高野連が1校ずつ推薦し、12月15日に全国9ブロックの候補校各1校を発表。最終の選考委員会は平成24年1月29日に開催。ラグビー部は全国大会出場を決めている。
【2010.11.30】秋田県21世紀枠推薦校。(平成23年、第83回)大館鳳鳴、(平成22年、第82回)男鹿海洋、(平成21年、第81回)秋田中央、(平成20年、第80回)大曲工→辞退、(平成19年、第79回)大曲工、(平成18年、第78回)横手、(平成17年、第77回)横手、(平成16年、第76回)合川、(平成15年、第75回)大館鳳鳴、(平成14年、第74回)能代工、(平成13年、第73回)金足農

平成23年 秋季北海道高校野球大会(19、10/3~、札幌)優勝:北照、準優勝:札幌一。

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2011(平成23年)秋季東北地区高校野球大会(10/8~、秋田)優勝:光星、準優勝:聖光。

              10月8日(土) 秋田中央 ● 2-3 ○ 福島商、秋田工 ● 0-3 ○ 学法福島
              10月9日(日) 能代商 ● 10-11 ○ 古川学園
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2011(平成23年)第64回秋季関東地区高校野球大会 優勝:浦和学院 準優勝:作新学院。

                          正式のトーナメント表とは異なります。
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平成23年 秋季東京都高等学校野球大会参加48校大会、優勝:関東一 準優勝:帝京。

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2011(平成23年)第125回北信越地区高校野球大会 優勝:敦賀気比 準優勝:地球環境。

  地球環境 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1
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平成23年 第64回秋季東海地区高校野球大会(10/22~) 優勝:愛工大名電 準優勝:三重。

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平成23年 秋季近畿地区高等学校野球大会、優勝:智弁学園 準優勝:天理。

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平成23年 第117回秋季中国地区高等学校野球大会、優勝:鳥取城北 準優勝:倉敷商。

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平成23年 第64回秋季四国地区高等学校野球大会(10/22~) 優勝:鳴門 準優勝:高知。

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平成24年春の第84回選抜高校野球大会(3/21~)第1回運営委員会開催。

平成24年春の第84回選抜高校野球大会の第1回運営委員会が、9月14日大阪市内で開かれ、今年同様32校が出場して平成24年3月21日から12日間、阪神甲子園球場で開催することを決定。出場校を決める選考委員会は1月27日、組み合わせ抽選会は3月15日。 出場32校のうち、特別枠は21世紀枠3校(東日本、西日本から1校ずつと地域を限定せずに1校)と神宮大会枠1校。一般選考枠28校は地区別に北海道(1)、東北(2)、関東・東京(6)、北信越(2)、東海(2)、近畿(6)、中国・四国(5)、九州(4)となっている。
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