★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

高校野球強化

秋田県総人口/2020(令和2年)2月1日現在 961,504人 前月比1,281人減少。

satこの1年間で14,907人 (1.53%) 減少。【2019.3.10】 平成31年2月1日現在の秋田県の総人口は 976,411人(男 458,985人、女 517,426人)で、前月に比べ1,264人 (0.13%) 減少。【2018.6.24】 平成30年6月1日現在の秋田県の総人口は 983,929人(男 462,426人、女 521,503人)で、前月に比べ 913人減少。【2018.1.27】 平成30年1月1日現在の秋田県の総人口は992,462人で、前月に比べ1,207人減少。世帯数は 388,892世帯で、前月に比べ 285世帯減少。【2016.11.25】 秋田県調査統計課は11月24日、11月1日時点の県人口が1,008,843人(男473,865人、女534,978人)となったと発表、前月比で815人減少。【2015.12.13】 人口約102万と東北で最も少ない秋田県は、全国最速のペースで人口減少が進む先行県。【2014.4.22】 秋田県人口今年6月頃に104万割れ必至、9年連続前年4月比1万人超減。総務省2013年10月時点人口推計 減少率全国最大、年少人口最下位、老年人口1位、生産人口44位。【2013.11.25】 平成25年11月秋田県人口 1,050,000人割れの非常事態。【2013.07.24】 平成25年7月1日現在、秋田県人口 1,051,905人、対前月比793人減少。【2013.4.24】 秋田県人口危機水域、ピーク時135万人。

女子栄養大 上西一弘教授/ スポーツ選手への栄養サポート/ 食生活のチェック。

雄物川バレー部・秋田工ラグビー部・大曲工野球部・由利工野球部で指導
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平成27年 / 秋田県高等学校野球連盟 新チーム甲子園研修事業 参加 22 選手。

- 県北 3、中央 11、県南 8 -
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前田正治日本新薬元監督指導/ 秋田型運動活動サポート事業/ 冬季実技講習会。

県北・中央地区11校から各2投手22人参加 (2/01、能代高室内練習場)
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女子栄養大 上西一弘教授 / スポーツ選手への栄養サポート 栄養・食事の重要性。

1/25開催 能代山本広域交流センター
<yamaben>さん https://twitter.com/2106noshiro
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女子栄養大 上西一弘教授 / スポーツ選手への栄養サポート 栄養・食事の重要性。

配布資料より / 第98回全国高校野球選手権大会 体重データ
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女子栄養大 上西一弘教授 / スポーツ選手への栄養サポート 栄養・食事の重要性。

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秋田県教育委員会 / 秋田型運動部活動サポート事業 / 競技力向上球質測定会。

湯沢翔北 藤井南翔主将(2、羽後) ・ 角館 藤井優矢投手(2、神代)
<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19
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秋田県高校野球連盟初開催/高校球児対象 整形外科医等による 肩・肘検診事業。

投手・捕手を中心に県内35校から約90名が参加
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秋田型運動部活動サポート事業 / 高校野球強化支援 / 野球を科学する講演会。

秋田型運動部活動サポート事業 / 高校野球強化支援 / 野球を科学する講演会。

-県内20校以上の中学・高校野球部員と指導者が参加-

2019(令和元年) 秋田県高校野球連盟 (和田央会長) 指導者講習会・監督会議。

講師/日刊スポーツ新聞社飯島智則氏は秋田エリア担当経験あり
https://twitter.com/iijimatomonori
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秋田県教育委員会秋田型運動部活動サポート事業 / 高校 1・2生投手 球質測定。

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<新聞報道> 秋田県教育委員会は11月16日、「秋田型運動部活動サポート事業」 の一環として、秋田市の秋田中央高野球部室内練習場で高校生投手の球質測定を行った。18校の1、2年生37人が参加し、球の回転数や回転軸の傾きなどを測った。今後数値を分析し、参加者に特徴を伝え、技術の向上につなげてもらう狙い。昨年までは高校野球の強化に特化した「秋田型高校野球育成・強化プロジェクト」の一部として行われた。同プロジェクトは昨年度で終了したものの、球質測定は一定の効果があるとし、本年度も引き続き実施した。アドバイザーは国学院大人間開発学部の神事努准教授が務めた。測定では捕手の背後にカメラ1台を置き、投手が持ち球1球種ごとに5球ずつを投げ込んだ。【2013.11.17】秋田県教育委員会の県高校野球強化プロジェクト委員会(委員長 / 後条孟秋田県野球協会長)は2013(平成25年)11月16日、こまちスタジアム室内練習場で外部アドバイザーを招き講習会を開催。講習会では秋田県内の高校生投手11人の投球フォームを撮影し(解析結果は来年1月以降の講習会で発表)、今後のフォーム改善などに役立てる。アドバイザーは国際武道大体育学部国際スポーツ文化学科神事努助教(34、バイオメカニクス、女子ソフトボール部 コーチ)が務めた。神事努助教の主な研究 「オーバーハンド投げにおけるボールリリース前後の前腕と手関節の運動に関する研究」、「投球されたボールの球質はどのような動作によって決定されるのか?」等々。

2019(令和元年) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援) 春・秋強化招待試合。

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第74回国民体育大会秋田県勢振るわず/昨年38位から過去最低の天皇杯44位。

天皇杯44位 皇后杯43位 (下位グループ 青森・高知・徳島・島根・沖縄)
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2019(令和元年) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援) 春・秋強化招待試合。

秋季群馬県大会第3位決定戦 健大高崎8-1樹徳 関東大会出場
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2019(令和元年) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援) 春・秋強化招待試合。

10/5 10:00~ 能代松陽 13:30~ 明桜、10/6 9:30~ 秋田商
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享栄 大藤敏行監督 (57、中京大中京OB) 私学4強復活へ 「重い覚悟がある」 。

cover 甲子園出場は2000年のセンバツが最後、大藤監督曰く現状は 「私学3強」。 【2017.9.20】秋田県強化アドバイザー 大藤敏行氏(中京大中京) 来春享栄野球部顧問に就任。中京大中京の監督として2009年夏の甲子園で優勝し、退任後はU-18W杯の高校日本代表ヘッドコーチなどを務めた大藤敏行氏 (55、現野球部顧問) が同校を退職し、来年4月から享栄の野球部顧問に就任する。享栄が次期監督として招聘するもので、当面はグラウンド外から柴垣旭延監督 (76) をサポートする。大藤氏はU-18日本代表次期監督の有力候補で、任期が切れる2年後に柴垣監督の後を引き継ぐ見通し。関係者によると4月から享栄側と大藤氏側で話し合いが持たれ、合意に達したもようだ。享栄史上初となるOB以外の監督就任。長年しのぎを削ったライバル校への転出は大きな反響を呼びそうだ。実績のある高校野球の監督がライバル校へ転出したケースでは、東邦 (愛知) から大垣日大( 岐阜) に移った阪口慶三監督らの例がある。ただ、阪口監督は県外への転出。転任のある公立校を除くと、強豪校を率いた監督が別の高校を指揮する場合は他の都道府県に移る場合が多い。同県で移ったケースでは取手二-常総学院(茨城)の木内幸男監督、宇和島東-済美(愛媛)の上甲正典監督 (故人) などがあるが、強化を始めたばかりの新進校である場合がほとんど。大藤氏のように同県の伝統あるライバル校に移るのは 東北-仙台育英の竹田利秋監督 の例はあるが、異例中の異例と言える。

2017(平成29年度) 秋田県高野連秋季強化招待試合 由利工-関東一 (大曲)。

中日4位 石橋康太 捕手 高校先輩田村藤夫二軍捕手コーチも期待
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第91回センバツ大会出場 私立大分(初、中高一貫) 昨秋公式戦7人 付属中出身。

ikka「6年間で選手を育てる」 という方針が実を結び、センバツ初出場を果たしたのが大分だ。中高一貫の私立校で、昨秋の公式戦のレギュラーのうち7人が付属の大分中出身だ。大分中は2006年に新設され、11年にスポーツコースを設けるのと同時に硬式野球部を創部し、強化することを打ち出した。大分OBでプロ野球・オリックスやヤクルトの投手だった岩崎久則さん (50) を監督に招いて、シニアリーグに加盟した。中高一体の強化に向け、高校の広瀬茂部長 (42) が中学のスポーツコースの責任者に就任。他部の生徒を含めて授業でメンタルの整え方などを教えた。日本高校野球連盟の規定で、中高一貫校では認められる中高共通のコーチも配置。広瀬部長は 「他校の選手が高校1年から学ぶことを中学から学べている」 と効果を指摘する。大分が初出場した14年夏の甲子園に、大分中硬式野球部1期生の1年生1人がベンチ入りし、その後は少しずつ大分の中心選手に大分中出身者が増えてきた。現在の2年生たちは大分中時代に全国大会に出場した選手が多く、実力があった。中学時代から一緒にプレーしている分、互いに気心が知れている。大分中出身の捕手の江川侑斗 (2年) は 「自分がサインを出さなくても、アイコンタクトでできる」 と利点を強調する。小学5年からバッテリーを組むエース右腕の長尾凌我 (同) やレギュラー内野手4人とは同じ学年で同じ中学。バントシフトなどの複雑なサインプレーも、あうんの呼吸で対応できる。甲子園に初出場した時の監督でもある佐野徹教頭 (59) は 「(強化の) いい循環ができている」 と自信を持つ。14、16年の夏の甲子園はいずれも初戦敗退だったが、悲願の初勝利をつかむ準備は整いつつある。【生野貴紀】 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000001-senbatsuc-base

高校野球強化/ 秋田型高校野球育成・強化プロジェクト事業 平成30年度で終了。

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山形県選抜 東京大と合同練習 “考える練習” に刺激 「自チームに持ち帰りたい」。

yakyuukyouka<スポーツ紙> 山形県高校野球選抜が2月8日、東京六大学野球の東大と合同練習を行った。今秋ドラフト候補の酒田南・渡辺拓海投手、羽黒・篠田怜汰投手、日大山形・渡部雅也捕手ら33人がメンバー入りした。東京・文京区の東大球場で行われた練習ではシート打撃に取り組み、力負けせずに快音を響かせた。東大の辻居新平外野手 (3年) らとナインと会話しながら練習方法などを聞いていた。選抜チームの主将を務める羽黒・日下部由伸内野手は 「話してみて野球の動き方や練習方法が独特。すごく考えていた。僕はそこまで考えていなかったので、きょう学んだことを自チームに持ち帰りたい」 と振り返った。県選抜の結成は今回で8回目を数え、過去には山本学園出身で現西武の粟津らもメンバー入りするなど8年連続で県内からプロに輩出する成果につながっている。山形県高野連の江口理博理事長は 「高校を終えても上のレベルで続けてほしいという思いから始まった選抜。貴重な機会なので選手にはいろんなことを学んで帰ってほしい」 と期待した。

秋田型高校野球育成強化プロジェクト委員会 課題解決型「秋田野球サミット」開催。

taka秋田県教育委員会の秋田型高校野球育成・強化プロジェクト委員会 (委員長・和田央県高野連会長) 主催。今後の秋田県内の野球のあり方を話し合う 「秋田野球サミット」 が2月3日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開かれ県内の野球団体や医療関係者ら31人が出席。野球人口の拡大が議論の中心となり、スポーツ少年団の軟式野球での指導の大切さを指摘する意見が相次いだ。県勢の夏の甲子園4強入りをめざして2011年度に県が始めた強化プロジェクトが今年度で終わることを受け、初めて開かれた。県内のスポーツ少年団の軟式野球選手は1989年に1万人を超えたが、2017年には約3500人に減った。多くのチームで保護者が監督を務め、1、2年で交代しているという。同プロジェクト委員会アドバイザーを務める筑波大大学院 高橋義雄准教授が 「秋田野球未来図」 をテーマに講演。

秋田型高校野球育成強化プロジェクト委員会 課題解決型「秋田野球サミット」開催。

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2019(平成31年)1月第47回野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)。

okioki2奈良県高校野球連盟の冬季トレーニング会が1月26日、橿原市畝傍町の県立橿原公苑陸上競技場であり、19校の野球部員約500人が走力や跳躍力を競い合った。対外試合をしないこの時期に体力向上を図る目的で昨年始まり、今回が2回目。この日は一時雪が激しく舞う厳しい冷え込み。球児たちは1500メートル走、100メートル走、立ち三段跳び、リレーに挑み、昨年の秋の大会後の体力強化の成果を見せた。トップ選手は100メートル走で12秒台、立ち三段跳びでは8メートルを記録した。県高野連は結果を各校に伝え、今後の体力づくりに生かしてもらうという。昨夏の全国高校野球選手権奈良大会で優勝した奈良大付の主将拾尾昌哉君(2年)は、リレーで1位に。「久しぶりの他校との交流は、とてもいい機会でした」 と話していた。【2019.1.12】高校球児が身体能力の高さを競う第47回県高校野球部対抗競技大会は1月12日、宜野湾市立グラウンドほかで行われた。県高野連に加盟している本島の54校が参加。宮古・八重山の6校は後日、各地区で実施される。【2017.1.11】高校球児が身体能力の高さを競う第45回野球部対抗競技大会(沖縄県高校野球連盟主催)が1月7日、県総合運動公園陸上競技場ほかで行われた。宮古・八重山の両会場を含め、県高野連加盟の58校が参加。大会は冬場の基礎体力、技術の向上を目的に、県高野連独自の取り組みとして1972年に始まった。(1)100メートル(2)1500メートル(3)1800メートルリレー(4)立ち三段跳び(5)遠投(6)塁間継投(7)塁間走(8)打撃-の8種目で、個人記録とチーム総合得点を競った。【2016.2.11】第1回奈良県高校野球部対抗競技会(県立橿原公苑陸上競技場)、走り幅跳び、ベーランダッシュ、三段跳び、100m、1500m、200mX7リレー。【2013.10.20】 将来のため勝敗より運動能力アップ。試合に勝つために汗と涙で1つのスポーツに打ち込むという現在の部活動の姿を変えようという動きが出てきた。1つの部で複数(柔道⇔ハンドボール、バスケットボール⇔陸上等)の運動をしたり、楽しく体力アップを目指す部を新設したり。そうした部活の方が、子どもたちの運動能力を引き出すことにつながる、という考えが背景にあり、日本の学校部活に象徴的なスポ根精神を打破できるか注目。村上憲博氏(62) 「複数のスポーツをやって体幹を強くしておけば、高校に行ってから色々なスポーツができる基礎ができる。中学ではスポーツの楽しさを味わわせたい。小さいころから1つのスポーツで勝つことばかり求めるのは良くない。

平成31年1月12日(土)/秋田型高校野球育成・強化プロジェクト 「講演会」 開催。

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2019(平成31年)1月13日(日)龍谷大平安高校野球部 原田英彦監督講演会。

平成15年秋田県高校野球連盟主催強化招待試合(スカルパ)で来秋
http://tsukijihongwanji.jp/
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平成14年度~ 秋田県教育委員会教員長期社会体験研修派遣 (高校野球監督)。

sat2020年2月、選抜された30選手程度を関東地区の大学・社会人チームに派遣。【2017.11.30】秋田高校の主軸として甲子園出場、新屋高校佐藤博之監督 詳細は <BALL PARK AKITA【2014.7.24】秋田県立角館高校(湯澤淳監督)が雨中の決勝戦を制し初の甲子園切符。秋田県教育委員会教員長期社会体験研修派遣事業(平成14年~、派遣期間3ケ月)。・平成24年度 藤盛憲二(大館国際)、伊藤洋徳(羽後)→ 富士重工、日立、新日鐵住金鹿島。・平成23年度 湯澤淳(角館)、佐藤博之(秋田北鷹) → JR九州、ホンダ熊本、三菱重工長崎。・平成22年度 成田昇(花輪)、伊東裕(平成) → 三菱自工、三菱重工、東邦ガス、王子製紙。・平成21年度 富樫真雄(由利)、牧野嘉訓(角館) → JR東日本、ホンダ、TDK。・平成20年度 太田弘史(大曲)、押切信人(大館国際情報) → 鷺宮製作所。・平成19年度 高田環樹(秋田西)、山信田善宣(能代西) → 日本新薬。・平成18年度 後藤弘康(秋田工)、阿部大樹(大曲工) → 日本新薬。・平成17年度 伊藤康夫(能代)、石川聡(西目) → 日本新薬。・平成16年度 佐藤幸彦(秋田)、袴田智毅(大館工)→ NTT西日本。・平成15年度 佐藤寿(由利工)、桑原康成(平成) → 大阪ガス、NTT西日本。・平成14年度 野中仁史(鷹巣)、照井正喜(横手) → 大阪ガス、NTT西日本。

2018(平成30年度) 秋田県高野連指導者講習会 講師 白根弘也秋田高専監督。

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2018(平成30年度)秋田型高校野球・育成・強化プロジェクト委員会球質測定会。

講師/国学院大学人間開発学部神事務 准教授
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平成23年第1回秋田県高校野球強化プロジェクト委員会アドバイザー活用講習会。

sinzi【2011.12.18】秋田県高校野球強化プロジェクト委員会アドバイザーによる講習会が平成23年12月17日、秋田市文化会館で開かれ、高校野球に加え少年野球や中学校の野球指導者ら約150人が参加。【2011.11.30】秋田県教育庁保健体育課(小野巧課長)主催。<目的>甲子園大会での上位進出を目指した高校野球の強化事業の一環としてアドバイザ-による講演会や実技指導を行い、県内指導者や選手等の資質向上を図る。<内容>秋田県高校野球の総合的戦略において、医科学的側面の充実を図るため、JISS(国立スポーツ科学センター)研究員の協力の下、県内高等学校硬式野球部の投手を対象に行った投球動作解析と一流選手のデータから目標とするべき球質を知るとともに、球質の向上につながるトレーニングについて学ぶ。<講師>秋田県高校野球強化プロジェクト委員会アドバイザー 神事務 国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部研究員中京大学体育学部卒業、同大学院博士課程中退後、同大学院に助手として勤務。平成19年度から国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部勤務。投動作のパフォーマンス評価に関する研究を行っている、<参加対象>小・中・高校生の野球指導者で参加を希望する者、定員150名、<期日>平成23年12月17日(土)、<会場>秋田市文化会館内 サンパル秋田 5F学習室1、<日程>9:30~10:00 受付、10:00~12:00 講習会(勝てる投手の球質-ボールの『キレ』『ノビ』を科学する-)、<申込方法>申込用紙に必要事項を記入し、12月9日までに018-860-5207までFAXで申し込む、定員になり次第締め切り、<参加料>無料、<その他>平成24年1月下旬に第2回秋田県高校野球強化プロジェクト委員会アドバイザー活用講習会(午前:バッテリー講習会、午後:甲子園審判講習会)開催予定。

2018(平成30年) 秋田県高校野球連盟秋季強化招待試合 作新学院高校招待。

秋季関東大会1回戦 作新学院0-1前橋育英(山日YBS球場)
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2018(平成30年)秋田県高等学校野球連盟秋季強化招待試合 作新学院-横手。

横手3-4作新学院
<チョコパン>h ttps://twitter.com/smalto19
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高校野球強化プロジェクト委員会設立時メンバ- (委員11名、アドバイザー6名)。

8/27秋田型高校野球育成強化プロジェクト委員会本年度第2回目会合
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2018(平成30年度)秋田型高校野球・育成・強化プロジェクト委員会 第1回会合。

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2018(平成30年) センバツ大会出場 乙訓(府立、京都)投手陣 動作解析を研究。

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登録メンバー中 5人がスポーツ健康科学科在籍。【2018.1.27】2010 (平成22年) に京都府初で唯一の 「スポーツ健康科学科」 が開設、両翼102メートル、中堅124メートルのグラウンドはほぼ野球部専用。内野は黒土、外野は天然芝。翌年年9月には、6か所で打撃練習ができる916平方メートルの室内練習場が完成。私学も顔負けの充実した環境。【2018.1.08】秋田県内公立校では、秋田北鷹普通科探求コースにスポーツコースがある程度。私立校では明桜に体育コース(平成28年4月~)、秋田修英にスポーツコース(野球・剣道)。<スポーツ紙> 今春センバツ出場が濃厚な京都府立乙訓高校 は、普通科とは別にスポーツ健康科学科を持ち、アイパッドなどを使って動作の解析をするなど専門的な授業を行う。スポーツ健康科学科の川畑大地投手は現在、他の投手3人と 「ピッチングのフォームと球速の関係」 について研究中。川畑自身も球速をあと5キロ上げたいと考えており、学んだ理論を投球に生かす。

センバツ / 日本新薬前田正治元監督 秋田県立由利工業高校訪問 投球術指導。

Scan10001<毎日新聞より> 社会人野球の名門・日本新薬の前田正治元監督 (60) が3月3、4の両日、センバツに出場する由利工を訪れ、野球部員に投球術などを指導した。大舞台を控える選手たちは、前田さんに質問しながら投球動作を入念に確認した。 前田さんは、県の高校野球強化プロジェクトでアドバイザーとして活動し、センバツ出場校を決める選考委員も務めている。 3日は前田さんが見守る中、投手6人が投球練習を行った。前田さんは 「(投球動作の途中で) 目線が上がらないように」「打たせて取るためには、ストライクを優先することが重要」 などと修正点を伝え、捕手の選手たちもメモを取って学んだ。 前田さんから 「甲子園で勝てるピッチャー」 と太鼓判を押された佐藤亜蓮投手 (2年、大内) は、「アドバイスを受けたばかりでまだぎこちないが、早く打者に投げて試したい」 と手応えを感じていた。 ※平成23年1月24日(月)、高校野球強化プロジェクト委員会初会合 (秋田県教育委員会)、構成は委員11名 (県野球協会、県高野連、県軟式野球連盟等県内野球関係団体から11名) とアドバイザー6名 (大藤敏行氏、前田正治氏他4名)。

2012(平成24年)~ 女子栄養大栄養生理学研究室 県内高校運動部サポート。

yakyuukyouka<毎日新聞> 今春のセンバツに初出場する由利工の野球部員たちは2月18日、由利本荘市の同校で適切な栄養管理について学ぶ講習を受け、体づくりへの知識を深めた。 部員と保護者約90人が参加。上西一弘女子栄養大教授 (栄養学) が講師を務め、「甲子園で勝つためにしっかり食べて、ベストコンディションを目指す」 と題して適切な食事や水分補給の方法について助言した。上西教授は 「1食あたりご飯2合程度」など、具体的な目安を示しながら解説。特に重要な栄養素として鉄分とカルシウムを挙げ、「レシピを工夫しながら、レバーを食べる習慣をつけてほしい」 と呼びかけた。 また 「基本は主食、主菜、副菜や乳製品、果物がそろったバランスがよい食事。体づくりのために、3食以外の補食も活用しよう」ともアドバイス。佐々木聖弥内野手(2年)は「多くの量を食べても、栄養バランスが取れていないと思った。肉だけでなく魚や苦手なイモ類もしっかり食べたい」と話した。 この後、部員たちは本番で実力を発揮するために、プラス思考やリラックスした状態をつくるメンタルトレーニングの方法についても講習を受けた。(川村咲平) 【2012.4.12】 2012(平成24年度)から女子栄養大学栄養生理学研究室(上西一弘教授、埼玉県坂戸市)が、雄物川高校バレーボール部と秋田北高校新体操部に栄養面からの選手サポートを行っている。この事業は、選手強化に向けて秋田県が取り組んでいる 「食で創るスポーツ選手育成事業」 の一環。現在、選手の骨密度や体脂肪率の測定、貧血検査、日常の食事調査など、栄養指導を実施するための基礎データを収集中で、検査結果を基に、今後は選手や保護者を対象にした具体的な食事の指導や1年生を含めた寮生の食事メニューのアドバイスを継続して行っていく考えとのこと。 女子栄養大学は、早寝早起き朝ごはん運動に全面的に協力しています

県立岐阜商業高校野球部 鍛治舎巧監督処遇 「特別教育活動担当非常勤講師」。

kourituhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000166-sph-base 今年3月から母校の県岐阜商監督に就任する鍛治舎巧氏の処遇は特別教育活動担当非常勤講師。都道府県教育委員会に届け出て、免許状を有しない者を非常勤の講師に充てる制度 (昭和63年の教育職員免許法の改正により制度化)。優れた知識や技術を有する社会人を学校教育に活用することにより、学校教育の多様化への対応とその活性化をねらいとする。なお、平成10年の免許法改正により、対象教科の拡大、手続の簡素化が行われた。

2年目左腕 巨人 大江竜聖投手 (19、二松学舍大付) 斎藤雅樹コーチ 「楽しみ」。

31484a07秋田県高校野球連盟主催 (県教育委員会後援) 強化招待試合で2年連続来県。173cmと小柄ながらその当時から評価高かった左腕で、バッテリーを組む今村捕手も魅力だった。思い出されるのは、大曲球場での招待試合初戦、大江投手は招待校主戦投手として先発登板、対する秋田県チームは、シートノックの段階からノッカーが時間の大半を一部内野手への絶対に捕れないであろう強烈ゴロノックに終始、先発も主戦投手を外すとういう想定外のオーダー、試合は大量16安打を浴びて敗戦。チーム内部事情はあるにせよ遠路の招待校に対し礼を失しているととられても仕方がないとスタンドからは冷たい視線。続く隣県開催の東北大会では主戦投手を先発させて強豪私学 (翌春センバツ出場、主力選手はプロ入り) に終盤までリード、が、ベンチが選手交代を指示した後に逆転を許して初戦敗退、甲子園も視野に入ると思っていた応援者にとっては悪夢を見た後のような帰路だったが、このようなベンチワークをしていては絶対に勝利は引き寄せれないと確信した前後2試合であった。

山梨県高校野球連盟 阪神甲子園球場場内放送担当者招き 「アナウンス講習会」。

NPOロゴメールouyou<新聞報道> 山梨県高校野球連盟は2月3日、阪神甲子園球場で場内放送を担当している窪田真子さん、飯野詩織さんを日川高校に招き、県内では初となる 「アナウンス講習会」 を開催した。野球部マネジャーを中心に約80人が参加。最高峰の現場で活躍する2人の話に聞き入りながら、メンバー表の読み上げや選手交代など、実戦的なアナウンス技術を一日かけて学んだ。甲子園でのアナウンス技術を学ぼうと集まったのは、県内の高校野球部マネジャーを始め、中学生やシニアリーグの試合でアナウンスを担当している約80人。春、夏の甲子園やプロ野球の阪神戦などで場内アナウンスを担当する2人の “講師” から、午前9時から午後4時頃まで、甲子園で使用されているマニュアルを “教科書” にして、実際に声を出しながら体験学習を行った。主催した県高野連では 「秋に関東大会が山梨県で開催されることもあり、アナウンス技術の向上は課題だった。甲子園という最高の舞台で活躍する方とふれあうことで、いろいろな事を感じ、力にしてほしい」 と期待を寄せた。

平成30年1月27日(土)/秋田型高校野球育成・強化プロジェクト 「講演会」 開催。

小・中・高 野球指導者、選手のみなさんへ
講演会リーフレット_000001

一般財団法人奈良県高校野球連盟 / 体力向上を目指し冬季トレーニング会開催。

yakyuukyouka毎日新聞地方版> 高校球児の体力向上を目指し、奈良県高野連主催の 「冬季トレーニング会」 が1月20日、橿原市畝傍町の県立橿原公苑陸上競技場で開かれた。県内20校から約500人の野球部員が集まり、リレーや立ち三段跳びなどの練習メニューで競い合った。 冬季練習が単調にならないよう、県高野連が今年初めて開催。基礎体力の向上を図り、100メートル走▽1500メートル走▽立ち三段跳び▽各校対抗リレー--を実施した。リレーは奈良大付高Aチームが優勝。練習後は、県大会で使用している近くの佐藤薬品スタジアム周辺の落ち葉やごみ拾いをした。 奈良高の甘中公康主将(2年)は 「他の学校と練習することで、負けられないと思った。これからの練習にも一層気合が入る」 と刺激を受けた様子。県高野連の山本繁樹理事長は 「来年以降も開催し、トレーニング会を目標に基礎体力作りに励んでもらえれば」 と期待していた。【郡悠介】

朝日新聞 バーチャル高校野球 / 2011年に強化プロジェクトが立ち上がって7年。

yakyuukyoukahttp://www.asahi.com/koshien/articles/ASKCL661JKCLUBUB00B.html 全国高校野球選手権大会 (夏の甲子園) の初戦で秋田勢が13連敗し、2011年に強化プロジェクトが立ち上がって7年。定評ある県外の指導者からの助言や強化招待試合などを通じ、県勢は着実に力を付けてきた。いよいよ来年は、真価が問われる節目の第100回記念大会を迎える。11月半ば、秋田市の秋田中央高の室内練習場で、投手の投球動作解析の撮影が行われた。県内23校から投手ら約50人が参加した。各投手は直球と変化球を計20~30球投げ、軌道計測器が球の表面の動きを読み取る。数値は瞬時に解析側の端末へ送られ、記録される。球の回転軸や軌道のずれ、回転数などをデータ化し、専門家から実践的な助言を選手に還元する仕組みだ。助言や指導は来年1月下旬に予定している。解析を行うのは、国学院大人間開発学部の神事努准教授(38)。野球のバイオメカニクス (生体力学) が専門で、11年のプロジェクト開始時から関わる。「13連敗が 『けがの功名』 になったと思う。他県にはない素晴らしい取り組みだ」 と評価する。6年前に秋田高の投手として参加した神居恵悟さん (23) は今年、十和田高の教諭になり、今回は野球部監督として参加した。「選手が現状を把握でき、どこを直すべきなのかがわかるのは、本人や指導者にとって大きい」 と話す。通常は1、2年生が対象だが、今回は今秋のプロ野球新人選択会議で広島に育成2位で指名された大曲工3年の藤井黎来投手も、球団の許可をもらって参加した。「プロでは切れと制球で勝負したい。球の回転数を知っておきたかったので良かった」 と笑顔を見せた。県高野連や県は、強化プロジェクトを通じて、こうした技術指導のほか、県外の指導者からの助言や講習会、強化招待試合を毎年実施してきた。初戦13連敗後の7年間で秋田勢は夏の甲子園で5勝を挙げ、15年には成田翔投手=ロッテ=を擁する秋田商が準々決勝に進んだ。1915年の第1回大会で秋田中(今の秋田高)が決勝に進んで以来の夢、秋田勢による全国制覇の期待も膨らむ。神事准教授は、選手より指導者の意識が変わってきたことがプロジェクトの大きな意義だと言う。「自分の先入観を補正したり、再認識したりすることで、指導力を培っていけるはず」 と話した。(山田佳毅)

2017(平成29年)秋田県高校野球連盟指導者講習会 講師 藤田太陽さん(38)。

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2017(平成29年度) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援)秋季強化招待試合。

関東一高 秋季東京都大会(10/7~、神宮ほか)出場
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雨天中止 / http://www.akita-koyaren.com/
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2017(平成29年度) 秋田県高野連主催(県教育委員会後援)秋季強化招待試合。

2017(平成29年)秋田県高野連秋季強化招待試合招待校 関東第一高校(東京)。

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2017(平成29年) 秋田県高野連秋季強化招待試合 関東一-能代松陽 (大曲)。

<スポーツ観戦好き>さん https://twitter.com/p0ecIDTEd1cKfQQ
DK72b_8U8AAkhqS

2017(平成29年度) 秋田型高校野球・育成・強化プロジェクト委員会 第2回会合。

DA3wzvAU0AATn1a平成29年度第2回会合が8月28日、秋田市のルポールみずほで開かれ、委員8人と県外から招いたアドバイザー1人、県内の監督ら約30人が出席。【2017.5.28】秋田県教育委員会の秋田型高校野球育成・強化プロジェクト委員会 (委員長/渡部克宏・秋田県高校野球連盟会長) の平成29年度第1回会合が5月27日、こまちスタジアムで開かれ、委員8人が事業計画や県内の高校野球の現状について意見を交わした。同委員会は昨年度に発足。2011~15年度に行われた高校野球強化プロジェクトの強化策を引き継ぎながら、小中学生の育成にも力を入れている。昨年度に行われた高校生と小学生の交流会について、小学生から 「(高校生の)教え方がうまかった」、指導した高校生から「教えることで基本の確認ができた」 などの感想が寄せられ、好評だったという。
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