★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありません。リンク等オールフリーですので事前のメール等一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

本雑誌DVD

「スローカーブをもう一球」 (山際淳司著、角川書店発行) 高崎高校 川端俊介投手。

739f2ed1-s1981年春の選抜高校野球大会に群馬県立高崎高の主戦投手として出場し、10月22日に56歳で亡くなった川端俊介さんの告別式が26日、同市内で営まれた。告別式では、当時バッテリーを組み、社会人になってからも球を受けてきた宮下洋之さんが弔辞。【2012.3.26】 32年前の秋季関東大会、「山なりの球」 で高崎旋風 (準優勝) を巻き起こし、山際淳司 「スローカーブをもう一球」 でも紹介された右腕川端俊介氏 (48) が高崎-近江戦を観戦 (試合はノーゲーム)。現役当時はマスコミの取材依頼が相次ぎ、センバツ大会では、星稜高校に被安打13、1-11で敗退した。【2011.11.26】 西本幸雄監督と江夏豊投手と言えばやはり山際淳司 「スローカーブをもう一球」 。1979年日本シリーズ近鉄-広島戦で西本幸雄監督と対戦し、第7戦で伝説の 「江夏の21球」 を演じた江夏豊氏 (63) は、西本氏の訃報に接し 「西本さんと言えばあの日本シリーズがすぐに頭に浮かぶ。寂しいよね」  としみじみ。【2011.4.05】 もう古典の範疇に入りましたか、山際淳司 「スローカーブをもう一球」。<紹介文より> 高校野球に題材を取った 「八月のカクテル光線」、プロ野球屈指の投手江夏豊の勝負を描いた 「江夏の21球」、自分一人でも出場の機会があると思った津田真男のボート (シングルスカル) での闘い 「たった一人のオリンピック」、ふとしたきっかけから高校野球からプロ野球に入った 「背番号94」、シティ・ボーイのボクサーの物語 「ザ・シティ・ボクサー」、バドミントンからスカッシュに鞍替えした 「ジムナジウムのスーパーマン」、弱小高校野球部の投手と監督を描いた 「スローカーブを、もう一球」(第8回日本ノンフィクション賞受賞)、そして棒高跳選手の 「ポール・ヴォルダー」 の8篇収録

台南州立嘉義農林学校の実話基に描く感動作 KANO1931海の向こうの甲子園。

kano台湾・旧嘉義農林100周年式典に嶋崎久美金足農野球部元監督、中山英悦金足農野球部OB会会長、吉田裕幸仙北市国際交流協会会長、佐藤和志田沢湖・角館観光協会会長招待。【2018.10.03】佐々木律成氏、秋田さきがけ紙に 「KANOとKANANO 時空をまたぐ農業高校の大いなる実り」 寄稿。【2018.8.21】俳優の永瀬正敏さんは、第100回全国高校野球選手権大会で準優勝した秋田県立金足農業高校について、自身が出演した台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」の物語との「不思議な縁」を感じるとつづった。 同映画は日本統治時代の1931(昭和6)年、台湾代表として夏の甲子園に初出場し、準優勝を果たした 「嘉義農林学校」(嘉農、現・国立嘉義大学) 野球部の実話を基にした作品。永瀬さんは漢人や日本人、先住民からなる野球部メンバーを指導する日本人監督、近藤兵太郎役を演じた。 金足農の決勝進出が農業系高校としては嘉農以来83大会ぶり▽決勝戦の日付が同じ8月21日▽嘉農と決勝を戦った中京商業学校のエースと金農のエースの苗字が同じ「吉田」――であることを紹介した。 【2015.2.01】http://kano1931.com/ 日本統治下の1931年に台湾代表として見事甲子園出場を果たし、決勝まで進出した台南州立嘉義農林学校の実話を基に描く感動作。『セデック・バレ』 2部作などを手掛けたヒットメーカーのウェイ・ダーションが製作総指揮を務め、野球を通して友情と強い絆を育む監督と部員たちの熱いドラマを活写する。永瀬正敏が鬼監督を熱演し、彼の妻を坂井真紀が好演。民族の壁を越え、一丸となって戦う球児たちのひたむきさと純真さに心打たれる。第51回金馬奨、<最優秀作品賞><主演男優賞(永瀬正敏)><新人賞(ツァオ・ヨウニン)><新人監督賞(マー・ジーシアン)><衣裳デザイン賞><オリジナル楽曲賞>ノミネート。<観客賞>と<国際映画批評家連盟賞>受賞。

全国100校以上で講演 大嶋啓介氏 / カリスマが語るメンタル強化の独自メソッド。

都市対抗初優勝 / 負け組の奇跡 TDK 野球部 栄冠への321日 (二宮清純 著)。

51HrQFZp1AL__SX342_BO1,204,203,200_秋田県にかほ市という片田舎に本拠地を置くTDK硬式野球部。およそ半世紀の伝統を誇るチームだが、社会人野球の檜舞台である都市対抗野球大会に過去8回出場するも、初戦さえ突破したことがない弱小チームであった。2006年まで2年連続して本大会出場を逃し、その前年には長野県にある弟分の 「TDK千曲川」 が本大会へ出場。仕事優先で早番、遅番、夜勤の三交替制である千曲川に対し、仕事は午前中だけ、午後からは練習という恵まれた環境にもかかわらず、結果を残せない 「にかほ」 は、とうとう社内で 「負け組」 の烙印を押され、シーズンオフには廃部の危機に立たされてしまった。この背水の陣の状況で、監督を交代。法政大学時代、元読売巨人軍の江川卓投手とともに黄金期を支えた名投手・船木千代美を新監督に据えた。負け癖を克服させようと、親と子ほど年の差のある若い選手たちに「闘争心」「執念」「気迫」を植えつけ、毎晩夜中まで、それまでの倍の練習量を課し続けた。そして翌年、TDKは敗者復活ながら本大会出場の切符を獲得。悲願の一勝のみならず、誰も予想さえしなかった奇跡の全国制覇を成し遂げてしまった。この奇跡的な戦績と、その背景にあるヒューマニズムを、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が綿密な現地取材に基づき描いた感動のノンフィクション。負け犬集団が全国一になるまでの軌跡を追った321日の全記録。・負け組の奇跡 / TDK野球部栄冠への321日(二宮清純著、ソフトバンククリエイティブ)。<内容紹介> 2006 (平成18年) 9月、都市対抗野球大会で過去1度も白星をあげられなかったTDK (秋田県にかほ市) が強豪を次々と撃破、強豪日産自動車に4-3で勝利し東北勢として初優勝。一時は廃部さえも噂された 「負け組」 チームは、どのように 「戦う集団」 へと変貌したのか。この奇跡の物語には敗者を勝者に変えるヒントが詰まっている。長い間 「負け組」 だった野球部を、一人の監督が改革し廃部の危機から救った奇跡の物語である。船木千代美監督の就任から奇跡の都市対抗優勝までの321日を綴った完全ノンフィクション、平成19年8月刊。(序章)廃部の危機、(第1章)戦う集団、(第2章)執念のサヨナラヒット、(第3章)新人の成長、(第4章)劇的な幕切れ、(第5章)補強選手たちとの結束、(第6章)一気に頂点へ、(終章)故郷の喝采。

「夢球場2019の軌跡第101回全国高校野球選手権秋田大会」(AAB秋田朝日放送)。

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http://www.aab-tv.co.jp/pc/wm_event/index.php?cid=7#P480
主催 / 朝日新聞社 ・ 秋田県高等学校野球連盟、監修 / 秋田県高等学校野球連盟
制作著作 / AAB秋田朝日放送
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2019(令和元年) 第101回全国高校野球選手権大会出場校 (8/6~、甲子園)。

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朝日新聞/2019(令和元年)第101回全国高校野球選手権地方大会優勝号外集。

「地方大会優勝朝日新聞号外集」 甲子園球場売店 (4か所) にて限定販売
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第101回全国高校野球選手権 (青森.岩手.秋田.山形.宮城.福島) 大会プログラム。

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第100回~ 週刊朝日 全国高等学校野球甲子園大会臨時増刊号(朝日新聞社)。

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青森・秋田 「Standard」 紹介/ 大館リトルシニア 松田健大・柴田昌吾・阿部琥珀。

左/阿部琥珀(3、大館東) 中/柴田昌吾(3、森吉) 右/松田健大(3、田代)
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毎年東北6県分入手 / 第101回秋田大会パンフ完成 7月3日(水)から入手可能。

-秋田県内高校野球部全部員掲載がこのパンフの肝-
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASM713FXLM71UBUB003.html
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2019.7~8/青森・秋田をひとつにするのはスポーツだ 「 スタンダード VOL19」 。

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2019(令和元年)6月 / 秋田初! ボールパーク秋田 会報誌 別冊 「A-Bonds」。

詳細は <ABALL PARK KITA> にて
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山形県内すべての野球人にスポットをあてたベースボールマガジン5月12日創刊。

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2019(平成31年)第28回あきた十文字映画祭「野球部員、演劇の舞台に立つ!」

大仙市出身 鈴木一美さんプロデュース 4/26(金)秋田市文化会館
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2009.11.01 / あくなき挑戦再び 「 都市対抗野球80回史 」 秋田県野球連盟編。

2019.07 公益財団法人「日本野球連盟70年誌」 発行予定
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<秋田野球人名録> 右下手の小さな大投手 今川敬三投手(早稲田大-秋田商)。

imagawa今川雄策氏、平成31年4月7日執行秋田県議会議員一般選挙秋田市選挙区で当選。【2015.4.30】前秋田市議会議員今川雄策氏(42、自民党)、2015(平成27年)4月実施秋田県議会議員選挙秋田市選挙区(定数12)で7,310票を獲得し初当選。165cm63kgの小さな大投手、秋田商時代の第32回センバツ大会(昭和35年)準決勝対米子東戦での投球数74球は8回参考記録ながらの最少投球、秋田県が誇れる記録。右下手からの無類の制球と緩急をつけた投球が持ち味。早稲田大卒業後、母校秋田商の監督として2度甲子園出場。監督在任中に交通事故により死亡(享年33)。詳細は 「北国の球魂歌」 にて。スポーツ雑誌 「高校野球 心に残る名勝負名場面 大アンケート」 、昭和35年春センバツ準々決勝秋田商2-1慶応、(試合寸評)秋田商の小さな大投手今川敬三が好投、延長11回慶応の豪腕渡辺泰輔を攻略して金星。<秋田商登録選手> ①今川敬三、②保坂栄、③栗橋五郎、④鈴木義光、⑤谷真克、⑥高橋洋之、⑦藤原正己、⑧川村誠、⑨堀井喜一郎、・吉田伸介、・田中、・上村雄悦、・米山義弘、・佐々木元、(監)古城敏雄。

アマチュアベースボール オフィシャルガイド2019 「グランドスラム」 53(小学館)。

アニメ 「巨人の星」 星明子役 声優 白石冬美さん(82) 虚血性心不全のため死去。

怪物くん・パタリロ!・機動戦士ガンダム ミライ・オバケのQ太郎 ドロンパ
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公式記録集/平成26年~秋田県高等学校野球大会(秋田県高等学校野球連盟)。

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2004~2013年 秋田県高等学校野球大会記録集(秋田県高等学校野球連盟)。

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高校球児部活動応援マガジン 「タイムリー No.52」 金足農業高校冬季合宿紹介。

2019(平成31年) 第91回全国選抜高校野球大会(3/23開幕) 出場32校決定。

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1979-1980 (昭和54年-昭和55年) 全県 「少年野球グラフ」(秋田魁新報社)。

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昭和55年 / 新屋町野球の会 / 日新-西中 少年野球の歩み 乾坤一擲の時至る。

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2013福知山花火大会/大やけど乗り越え甲子園めざす共栄学園 三木慶太投手。

bookfan_bk-4800315123<両丹日日新聞>京都府福知山市の京都共栄学園高校に、全身大やけどの重傷を乗り越え、甲子園をめざす球児がいる。今夏には、大好きなプロ野球阪神タイガースで活躍するランディ・メッセンジャー投手(37)から激励を受けて勇気づけられた。大勢の人の応援を受け、目標に向かって努力を続ける。1年生で左投げの投手・三木慶太君=六人部中学=。地元の軟式野球チーム下六レッズで小学1年生から野球を始めた。投手として起用されるようになった矢先、惨事に巻き込まれた。小学5年生だった5年前、福知山花火大会の屋台爆発炎上事故で体の4割近くをやけどする重傷を負った。入院は約半年にも及んだ。後遺症で左腕の汗が出ず、体温調節がうまくできない。可動範囲も狭まった。それでも、こつこつと続けたリハビリのかいがあり、退院して間もなく、チームの練習に参加した。中学校の野球部では一塁を守った。高校入学後、野球部への入部をためらっていたが、4月末に神前俊彦監督(62)に 「全身やけどしていますが、入れますか」 と申し出た。神前監督は 「大丈夫。君が頑張ることで、いろんな人に勇気を与えられる」 と背中を押した。高校から投手に復帰した。7月中旬、このことを知ったメッセンジャー投手が、三木君を勇気付けたいと、サイン入りのユニホームや著書 「ランディ・メッセンジャー~すべてはタイガースのために」(洋泉社) などを贈ることにした。著書には 「努力し続けることだ。幸運は努力家に訪れる」 と、直筆のメッセージが添えられていた。三木君は阪神ファンで、保育園のころから公式ファンクラブに入り、ずっと会員だった。「びっくりしました。事故に遭ったけど、あきらめずにやると良いことがあるんだ」 と喜んだ。もらった本を読み、学んだことをすぐに実践。今年、夏はスタンドでチームを応援したが、秋季大会ではベンチ入りを果たした。10月6日、甲子園球場で阪神の試合前(横浜DeNA戦)、メッセンジャー投手と会い、礼状を手渡すことができた。三木君は 「これまでは結果が出なかったら落ち込んでいましたが、 『キープセイム』 と言葉をかけてもらい、常に同じ気持ちでいることが大事と教わりました。負けても落ち込まないで、次のことを考えられるようになった」 と成長した姿を見せた。本は、他の部員にも回して読んでいる最中。神前監督は 「メッセンジャー投手の言葉は、三木君だけでなくチームにもらった言葉。負けても勝っても練習をすることが大事」 と話し、メッセンジャー投手の野球への姿勢がチームに浸透していっている。

青志社新刊/ 「金足農 雑草魂の奇跡」雑草軍団金足農野球部の奇跡を単行本化。

lpou普段どこにもいそうな高校生たちが、一躍日本中から注目されることになった平成最後の第100回夏甲子園大会。スーパーヒーローとなった吉田輝星投手の持つ天賦の突破力を通して、進撃の源となった彼らの日々をもっと見てみたい、そんな思いからスタートした企画だった。吉田輝星投手とナイン、それに金足農をめぐるさまざまな人間模様とエピソードを紹介したが、そこに見えたのは、素朴でハツラツとした青春、故郷、そして古き良き時代の昭和を思い出す光景の数々だった。偶然と必然と運に導かれた甲子園は彼らに何を教えてくれたのだろうか。エピソードの先にある彼らの旅立ちと、未来に乾杯。発行日: 2018年10月11日発売、定価: 本体1,300円+税、サイズ: 四六判並製、ページ数: 240ページ、特別インタビュー:嶋崎久美元監督 「雑草魂のすべてを話します」。[目次]1章吉田輝星の881球、2章吉田輝星笑いと涙の感動物語、3章金足農業高校の秘密、4章金足農効果と秋田の人と文化、5章吉田輝星が目指す先。

2018(平成30年)第100回全国高等学校野球選手権大会(56、8/5~)決算号。

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第100回全国高等学校野球選手権大会 秋田魁新報社刊 「金足農 感動の軌跡」。

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公認野球規則 (ルールブック) に記されていなくても守らねばならない不文律存在。

攻撃側-捕手のサインを盗み見てはいけない。
二塁走者が打者にサインを教えてはいけない
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野球で、生きるスイッチをオンにする / 会報紙 「 BALL PARK AKITA VOL.6 」。

特集 / 水沢博文氏、菊池信玄・菊池謙信審判員ほか
http://ballpark-akita.com/index.html
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「一期一会一球 デイリー・スポーツ編」(尾藤公著、神戸新聞総合出版センター刊)。

bitoubitou第100回全国高校野球選手権記念大会 第2日(8月6日・甲子園)、星稜OBで、第1試合 (山梨学院-高知商) の球審を務めた堅田外司昭さん (56) が、箕島OBの石井毅さん (57、現姓名は木村竹志さん) との 「甲子園レジェンド始球式」 を振り返った。2人は1979年の第61回大会3回戦で、延長18回を投げ合った。堅田さんは 「39年ぶりに一緒の舞台に立てて良かった。『いいボールがいってくれたら』 と思ってプレーボールをかけました。本来は始球式を投げた人と、球審が握手するなんてないんだけど 『お疲れさん』 という思いで、自然と握手していた。スタンドから拍手をもらえてうれしかった」 と笑顔で振り返った。【2012.2.16】3月4日の一周忌法要を控え、追悼文集 「ありがとう とんちゃん」(非売品)完成。【2011.5.21】尾藤公 「一期一会一球」 神戸新聞総合出版センター刊 (デイリースポーツ編) 四六判、308P、定価1,575円。箕島監督として、4度の全国優勝を飾った名将尾藤公氏。「のびの野球」 で甲子園に旋風を起こした氏の人生と野球への熱き思いが詰まった1冊。延長18回の激闘、箕島-星稜戦。夏の甲子園大会に輝く伝説のゲームだ。その試合を指揮し、箕島高を春夏計4度の全国一に導いた尾藤公氏が死去前に顧みた野球人生。大学中退後、銀行員になって組合活動に熱中。監督で全国制覇した後、レジャービルの支配人もした。経験豊富な人生は人を見る目を奪い、部員との深い絆をつくる。星稜の12回裏二死からの同点本塁打。選手との直前のやりとりが小気味いい。「ホームランを打ってきていいでしょうか?」「よし、狙え!!」 (紹介文より)。【2011.3.09】 戒名 [顕球院釈公道]。[追悼特別番組]3月11日18:30~ 「笑顔の名将 箕島元監督・尾藤公を偲んで」 (CS放送スカイA)。【2011.3.06】尾藤公氏が3月6日午前3時37分、ぼうこう移行上皮がんのため和歌山市内の病院で死去、68歳。葬儀は3月9日正午から有田市箕島 「フューネラル有浄会館」 で、喪主:長男強氏。昭和54年に石井毅-嶋田宗彦のバッテリーで春夏連覇を果たす等 「記録・記憶」 は数え切れず。【2010.9.21】箕島高校と星稜高校OB、聖地 「甲子園」 で3度目の記念再試合、結果は17-13で星稜の勝利。1度目は1994年に和歌山市で、2度目は2004年に金沢市で、そして3度目は今年2010年聖地甲子園で。

「雑草軍団と28年金足農野球部監督嶋崎久美物語」秋田さきがけスポーツ新聞社。

7684f445“雑草軍団” 鍛え上げ84年夏PLと名勝負 「雑草軍団と28年 金足農野球部監督嶋崎久美物語」 (秋田さきがけスポーツ新聞社 編)。<帯カバーより内容紹介> 伝説となった厳寒の田沢湖合宿、そこには鬼が住んでいた。「体力が気力を生む」 を信条に選手と対峙し、容赦なく鍛えた。だが、結果が伴わない。苦渋、挫折そして再起。ライバル校との熾烈な闘いの中で嶋監督は何を学び、何を得たのか。雑草軍団を育てた監督の人間ドラマに迫る。秋田魁新報社 定価1,600円+税、発行2001年11月10日。

第89回~第99回 「週刊朝日」 全国高校野球甲子園大会臨時増刊(朝日新聞社)。

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高校野球・部活動応援フリーマガジン「Timely!」(2009年7月創刊)年6回発行。

東北6県大会 / 第100回全国高校野球 青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島大会。

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2018(平成30年)第89回都市対抗野球大会公式ガイドブック (7/13~、東京)。

東北地区第2代表 七十七銀行マスコット 斎藤真美さん(秋田市出身)
https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi/
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毎年東北6県分入手 / 第100回秋田大会パンフ完成 7月2日(月)から入手可能。

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毎年東北6県分入手 / 第100回秋田大会パンフ完成 7月2日(月)から入手可能。

-秋田県内高校野球部全部員掲載がこのパンフの肝-
https://twitter.com/asahi_akita
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祝 / 青森版が 「 スタンダード青森・秋田 」 に。2県になって益々ボリュームアップ!

6/25~ 青森・秋田の書店で購入可能
http://www.iwatestandard.jp/index.html
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『ハルロック』 西餅氏が贈る 野球統計学×弱小高校 = 今までにない野球マンガ。

芳文社 / 野球イズCUTE! まんがタイムきららが贈る本格派美少女野球漫画!!

アマチュアベースボール オフィシャルガイド2018 「グランドスラム」 51(小学館)。

グランドスラム#51 https://www.shogakukan.co.jp/books/09102387
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訃報/秋田県立能代工業高校バスケットボール部元監督 加藤廣志氏死去 80歳。

gg瑞宝小綬賞、秋田県文化功労者、能代市民栄誉賞秋田県立能代工業高校バスケットボール部を率いて33度の全国制覇を成し遂げた元監督の加藤廣志氏が3月4日午後1時20分、肺腺がんのため能代市の病院で死去した。80歳。粕毛村 (現藤里町) 生まれ。日体大を卒業した1960年に母校の能代工高に赴任して以降、30年間にわたりバスケットボール部監督を務めた。選抜、インターハイ、国体を各11度制覇し、このうち同じ年に各大会を制する 「3冠」 を5度遂げたほか、インターハイ7連覇を達成。展開の速いプレーで相手の高さに対抗するプレースタイルを磨き、黄金時代を築いた。【2007.8.12】無敵の集団として名を馳せる秋田県能代市の県立能代工業高等学校バスケットボール部。著者は監督在任時の30年間に、インターハイ、国体などで同校を33回の日本一に導いた。現在、米プロバスケットボール (NBA) で初の日本人プレーヤーとなるべく挑戦中の天才・田臥勇太選手もまた、同校で指導を仰いだ1人だ。優秀な素材を全国から呼び寄せるといっても、未成熟な高校生であり、しかもメンバーは毎年代わる。それを常勝軍団に仕立て上げるべく、徹底的に個々の選手と向き合い、選手の欠点さえも強みに変えていく指導論が披露される。枠にはまらない異色の人材が持つ潜在能力を引き出して組織が強くなった事例など、多くの指導者が見過ごしがちな心得を示す。

秋田中央高校OB 前野ウルド浩太郎 「バッタを倒しにアフリカへ」 (光文社新書)。

ba2018新書大賞 大賞受賞。昆虫学者を夢見て、単身アフリカ・モーリタニアに渡った著者だが、そこには想像を超える難題が・・・・。小学校高学年から楽しめる1冊。定価920円+税。https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039899 バッタの群れは海岸沿いを飛翔し続けていた。夕方、日の光に赤みが増した頃、風向きが変わり、大群が進路を変え、低空飛行で真正面から我々に向かって飛んできた。大群の渦の中に車もろとも巻き込まれる。翅音は悲鳴のように重苦しく大気を振るわせ、耳元を不気味な轟音がかすめていく。このときを待っていた。群れの暴走を食い止めるため、今こそ秘密兵器を繰り出すときだ。さっそうと作業着を脱ぎ捨て、緑色の全身タイツに着替え、大群の前に躍り出る。昆虫学者(通称:バッタ博士)。1980年秋田県生まれ。国立研究開発法人国際農林水産業研究センター研究員。神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(農学)。京都大学白眉センター特定助教を経て、現職。アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム 「ウルド(○○の子孫の意)」 を授かる。著書に、第4回いける本大賞を受賞した 『孤独なバッタが群れるとき--サバクトビバッタの相変異と大発生』 (東海大学出版部)。

朝日新聞バーチャル高校野球 / 保坂淑子著 「主将心」 西目高校 佐藤秀樹主将。

shushouhttp://www.asahi.com/koshien/articles/ASL2P6T12L2PUBUB018.html 秋田市で生まれ育ち、主に野球の記事を書くフリーライターをしています。雑誌などでは 「ヨシネー」 と呼ばれています。出版社に勤めていた頃を含め、高校野球の取材に携わったのは20年以上。数えたら、甲子園に春18回、夏は23回も行っているんですね。忘れられない取材があります。西目高校の主将だった佐藤秀樹さん。十数年前、進学した亜細亜大の野球部の練習中に亡くなりました。心臓が強くなかったのです。実は、私は会ったことがありません。彼は野球推薦ではなく、一般入学でした。普通なら入部できない。それでも必死に入部を訴え、練習生として体を動かしていたさなかの事故でした。その話を聞き、「秋田にこんな思いの強い子がいたんだ」 と衝撃を受けました。同学年の選手や監督が、にかほ市に住む佐藤さんのご両親を訪れるなど、今でも交流が続いています。短い付き合いだったにもかかわらず、みんな彼の思い出を大事にしているんですね。佐藤さんの使ったミットは、今でも亜大野球部の監督室の、グラウンドを一番よく見渡せる所に置かれているそうです。長い間見てきて、一つ思うんです。それは 「高校野球も球児も、全然変わらないな」 ということ。感情をあらわにすることが少なくなったように見える現代っ子が、坊主頭で泥んこになってプレーしたり、負けてビービー泣いたり。時代錯誤って言われるかもしれないけど、甲子園の現場に行くと、それが普通なんですね。果たして自分はあそこまで熱くなれるのか、と考えます。球児は、私たちが忘れがちな「何か」を持っている。こちらは大人なのに、彼らを取材することで我に返ることがある。「夢をかなえる」って言葉を鼻で笑っていないだろうか。彼らの真剣なまなざしを見ると思います。さあ、いよいよ100回目の夏を迎えます。甲子園で秋田代表を取材する時はホッとします。いつも秋田弁で話しかけています。幼い頃は阪神ファンでした。でも、甲子園に一番似合うのは高校野球だと思います。泥だらけになる土があり、美しい天然芝がある。高校野球と球児、それに甲子園がこれからも変わらないでいてほしいです。(聞き手・山田佳毅)

保坂淑子著 「主将心」(実業之日本社)現代高校野球シーンでの“主将”にスポット。

higasihamahosakashushougokoro【2013.8.31】高校球児をまとめ上げるキャプテンたちの人間力 「主将心」。現代高校野球のキャプテン群像、高校野球のシーンでの “主将” にスポットをあて、イマドキの組織で参考になる 「キャプテン論」「チームリーダー論」 を語り尽くす。四六判216ページ、平成25年8月発売、定価1,470円(税込)。【2012.10.15】保坂淑子著 「東浜巨 野球日誌が語る22年」 (小学館、税込1,470円)。今年のドラフト注目の東浜巨。決して体にも環境にも恵まれているとはいえない一人の野球少年が如何にしてプロ注目の選手になったのか?高校時代から毎日記してきた野球日誌を紐解き彼の強さの秘密に迫る。平成24年10月発売。【2012.2.09】保坂淑子著 「監督心」 (実業之日本社、税込1,470円)。平成24年2月12日付秋田魁新報で紹介。イマドキの選手たちの目が輝いた!挨拶すらできなかった部員たちが自ら目標に向かって歩き始めた…15人の監督が指導法の秘密を語る。 練習をサボってばかりいた子、「気をつけ」 すらできない子、文句ばっかり言っている子…そんな彼らを、自ら目標に向かって歩みを進め、目を輝かせながら甲子園で勝利を目指す選手にした、リーダーたちの指導術を15人の監督が語る!野球関係者、保護者、イマドキの子供たち・若者たちの指導に頭を悩ますスポーツ指導者必読の一冊。佐々木洋(花巻東)、中井哲之(広陵)、宇佐美秀文(愛媛県立小松)、我喜屋優(興南)、原田英彦(龍谷大平安)、坂井宏安(九州学院)、 藤田明彦(東洋大姫路)、金城孝夫(長崎日大)、迫田穆成(如水館)、宮下正一(鹿児島実)、田中秀昌(東大阪大柏原)、川俣浩明(藤沢翔陵)、新田紀之(加藤学園)、高木英臣(京都向陽)、比嘉公也(沖縄尚学) 。【2010.3.07】保坂淑子さんは秋田市出身 (聖霊高校卒)、日刊スポーツの名物記者で球児のお姉さん的存在でした。日刊スポーツ出版社在籍中は、「プロ野球ai」「輝け甲子園の星」 デスク担当。平成14年退社しフリーに。現在、プロ野球、アマチュア野球を中心に執筆中。

「野球、この美しきもの。アメリカン・ベースボールと秋田」 (佐山和夫 著、水曜社)。

株式会社水曜社 仙道弘生代表 (湯沢高校OB)
http://suiyosha.hondana.jp/
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平成10年夏 高校野球秋田大会決勝戦 金足農-秋田商

「極貧球団波瀾の福岡ライオンズ」(長谷川晶一、日刊スポーツ出版社、1600円)。

8371cb1e-slionsプロ野球・西鉄ライオンズの黄金期に1番打者として活躍した高倉照幸さんが2月12日、福岡市内の病院で死去、83歳だった。【2015.9.01】プロ野球西鉄ライオンズの後を受け、1973年から78年まで福岡を本拠地にした太平洋クラブ、クラウンライターライオンズにスポットが当たっている。6年間の軌跡を追った本がこの夏、相次いで出版。【2011.1.16】西鉄ライオンズが売却されて40年弱、ファンの有志が選手の遺品や写真を収集し 「野武士軍団」 を語り継いでいくため近々NPO法人西鉄ライオンズ研究会を立ち上げるとのこと。【2010.10.25】プロ野球史上最強和製打線と言えば、、、ある人によれば、西鉄 監督/三原脩。 1中堅/高倉照幸、2遊撃/豊田泰光、3三塁/中西太、4右翼/大下弘、5左翼/関口清治、6一塁/河野昭修、7二塁/仰木彬、8捕手/和田博実、9投手/稲尾和久。(名づけて流線形打線)。

野球で、生きるスイッチをオンにする / 会報紙 「 BALL PARK AKITA VOL.3 」。

特集 / 伊藤護朗氏、藤井黎來投手、写真館ほか
http://ballpark-akita.com/index.html
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