★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

NPO法人

運営者情報 / 誤字脱字訂正含む情報提供は下記までお願いします、迅速対応旨。

boad-600-9
un2

キャッチボール / プロ野球選手会が展開する 「キャッチボールクラシック」 の魅力。

6f170cb7-s日本プロ野球選手会が主催し、送球・捕球の正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック の全国大会が12月7日、愛媛県西条市で行われた。北は青森、南は鹿児島から小学生44チーム、中学生19チームが参加。9人1チームが2分間で何回キャッチボールできたかで勝負が決まる。地元西条高出身阪神秋山拓巳投手が表彰式に登場。<小学生の部> 優勝:愛知今川ビクトリー=114回、準優勝:青森大間ドルフィンズ=113回、3位:宮崎福島野球スポーツ少年団=109回。<中学生の部> 優勝:石川かほく市立高松中=131回、準優勝:石川金沢市立長田中=126回、3位:京都府立藤森中=126回 (準優勝、3位は同数でプレーオフの結果)。【2019.7.31】甲子園の外野の芝生の上で、野球少年たちが真剣勝負に挑んだ。13日に行われたプロ野球のオールスター第2戦の試合前、日本プロ野球選手会主催のエキシビションとして、キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック」 が行われた。2011年に東日本大震災の復興支援として被災地で野球教室を実施。その時に、野球をやる環境が減る中、「ボール一つで楽しめるゲームを」 と考案。ルールは、1チーム9人が4人・5人に分かれて順番にボールを投げ合い、2分間で何回できるかをほかのチームと競う。この日は近畿から小学生を中心に、阪神のジュニアチームなど7チームが出場した。緊張気味の表情で外野に登場した球児たちを、プロ野球選手による 「応援選手」 が励まし、競技がスタート。うまく捕球できずに内野の土までボールが転がるなどミスがあっても、球児たちは必死にボールを追いかけて味方に返球する。オールスターの開始を待つ観客席からも声援が飛んだ。優勝したのは、ソフトバンクの千賀滉大投手が 「応援選手」 を務めた物部少年野球団 (滋賀県守山市) で、111回を記録した。主将の小学6年、藤川大翔さん(11)は 「全員が思いやりを持って声を掛け合うこと、ボールを捕ってから早く投げることを考えて練習してきた。優勝できてうれしい」 と喜んだ。今回はエキシビションとしての実施だったが、選手会は事務局のメンバーが中心となり、年間通して全国各地で大会を開く予定。選手会の大島洋平理事長 (中日) は 「もっと早く投げ合うには、どうしたらいいか、ああでもない、こうでもないと意見を出し合いながらチームが一つになる。チームワークが芽生えるゲーム」 と言う。ボールは硬球、軟球、ソフトボールを問わない。小学校などでイベントを開く際には、軟らかいボールを使い、素手でキャッチボールする。捕ることが苦手な子にはワンバウンドで投げれば、みんなで楽しめる。競技人口の減少が続く中、野球に親しんでもらうきっかけをつくるための「ポテンシャル」を秘めている (中村有花) 。【2018.12.09】キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック2018 全国大会」 が12月9日、石川県小松市 「こまつドーム」 で行われた。日本プロ野球選手会主催のイベント 「ベースボールクリスマス2018 in 石川」 で開催され、中学生の部は平三中 (福島)、小学生の部は地元の三和ファイターズ (石川) が優勝した。ルールは1チーム9人。7メートルの距離で向かい合い、キャッチボールを2分間で何回できたかを競った。全国各地の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加。決勝で平三中は126回、三和ファイターズは109回で他チームと並んだが、準決勝の回数で上回った。

一般社団法人日本プロ野球選手会 21年から一人親家庭の野球費用3年間支援。

ehi野球振興事業などを手がける一般社団法人日本プロ野球選手会の総会が12月5日、大阪市内で開かれ、経済的に恵まれないひとり親家庭の子どもたちが野球をする際に金銭的に支援する取り組みを2021年から始めることを決めた。小学4年生から野球を始める子どもを対象とし、グラブ、スパイク、バットを提供する他、6年生までの3年間にわたり月々数千円の活動費を支給する。毎年12人を予定しており、年収が一定額以下などの要件を設け来年秋から募集する。この総会で新理事長に就任したソフトバンクの松田宣浩内野手は 「野球は費用がかかることが多い。そういう家庭をしっかりと支援できれば」 と狙いを語った。また、労働組合日本プロ野球選手会の定期大会も開催され、出場機会に恵まれない選手の救済を目的とした現役ドラフト制度について、12球団側に来季からの実施を強く求めていくことを決議した。〔共同〕
一般社団法人日本プロ野球選手会は5日、大阪市内で総会を開き、ひとり親家庭の小学生を対象に野球の支援制度を始めることを決めた。野球普及策の一環で、小学4~6年生にグラブとスパイク、バットに加えて月々の活動費を支給する。

秋田グリーンサムの杜/金農式野球教室~将来の成長には“根(基本)”が大事~。

令和元年11月17日(日)10:00~13:00 出戸新町コミュニティセンター
参加費等詳細はhttps://www.facebook.com/events/2474090979481598/
73013805_961699980830113_516620832689094656_n

秋田市 / はずむ!スポーツ都市 第39回健康のつどい (10/12、さきがけ八橋)。

台風19号の影響により中止決定
595

分析のプロ 三井康浩氏が 「スコアブック講座」 開催 記録は 「家族の会話になる」。

4a4aecdb名スコアラー・三井康浩氏 講座ではスコアラーならでは視点も紹介。スコアラーや編成担当として、約30年、巨人に在籍した三井康浩氏が9月24日、東京・墨田区のよみうりカルチャー錦糸町で 「プロが教えるスコアブック講座」 を開講した。この講座は少年野球チームの父母さんから 「スコアブックを付けたくても、わからない」「チームの何か力になりたいけど、すぐに書くことができない」 という多くの声を三井氏が受けて、実現した。独自のスコアの付け方シートを使って、ポジションの位置を示す数字や安打の書き方といった基礎から、自責点と失点の違い、盗塁になるケースとならないケースなど、野球のルールに基づくものも細かく指導。また 「牽制の数を明記しておくと 『この投手は3球続けては牽制をしてこない』 とかが分かります」「二塁盗塁を仕掛けた場合、必ず相手は遊撃手が二塁に入ると書いておけば、エンドランを仕掛けて、三遊間を打つ指示を出すといい」 などとスコアラーならではの視点などを紹介した。スコアを付けたい受講者は少年野球をする子を持つ保護者や、野球観戦の時に付けたい人など、目的は様々。だが、三井氏は 「スコアブックは最後は自分が見返した時に分かればいいので、表記がわからなければ、ひらがなとか書いても構いません。新しい発見もありますし、家族の会話にもなるので、楽しみながら付けていただきたいです」 とポイントを伝えた。この講座は26日 (19時~) と29日 (10時~) も開催予定。三井氏は 「少年野球のチーム力が上がるお手伝いができるならば、また続けていきたいです」 と話した。(楢崎豊 / Yutaka Narasaki)

秋田県野球フォーラムでは 野球関係図書・雑誌・資料 の寄贈をお願いしています。

kkkkj

NPO法人秋田たすけあいネットあゆむ/入学シーズンを控え制服の提供よびかけ。

日本女子プロ野球機構 / 11月~2月のオフに新スポーツ 「ミックスボール」 導入。

women11月中旬から2月にかけて行われる予定の 「ミックスボール」。プラスチック製のボールは投げた本人も予想できない変化を見せ、それをプロの技術を兼ね備えた打者が打ち返す。野球とは違い投手1名、野手は約4名と少数でプレーでき、JWBLは地域密着、新たなファンの獲得を狙っていく方針を掲げている。近鉄、巨人、阪神で活躍した太田幸司スーパーバイザーは 「将来的には小学校の体育の授業でミックスボールを行えるようになれば」 と語り、新スポーツの普及に期待を込めている。【2019.2.01】日本女子プロ野球機構は1月31日、京都市内で記者会見し、例年はオフ期間となる11~2月に、屋内でプラスチック製の専用球とバットを使った新スポーツ「ミックスボール」を開催すると発表した。同機構によると、ミックスボールは野球を原形に考案された 「ウィッフルボール」 を参考にした新スポーツという。試合形式や開催場所は未定だが、リーグ所属の選手らによってチームを編成し、地元住民も参加できるようにする方針。日本女子プロ野球リーグは2010年に開幕したが、赤字収支が続いている。同機構の角谷建耀知名誉理事は、ミックスボールの会場でコンピューターゲームで勝敗を争う競技 「eスポーツ」 の大会も併催し、収益拡大につなげたいとしている。角谷名誉理事は 「リーグを継続するため、新しいことにチャンレンジする」 と決意を述べた。

紹介 / ツインビートⅢターボ<EMSモード><MCRモード><TNSモード> 機能搭載。

ロッテドラフト1位藤原恭大選手 伊藤超短波の超音波治療器持参で入寮
秋田市 /有限会社ジェイスタッフ http://www.jstaff.co.jp/twin3/index.html
twinbeat3_34

秋田県野球フォーラムでは「野球関係図書・雑誌・資料」の寄贈をお願いしています。

12/5 秋田市 菅原(正)さんより動画・雑誌の寄贈を受けました。
onegai

リアル野球盤 / 栗山巧選手 本当に楽しくやれました。来年も続けていきたいです。

ky<スポーツ紙>西武栗山巧外野手(35)が主催する少年野球大会 「第8回栗山巧杯」 の決勝戦が12月2日、兵庫県立三木総合防災公園野球場で開催された。大会後には、神戸市内の特別支援学校に通う子どもたちを含む28人を集め 「リアル野球盤」 も行われた。リアル野球盤は、昨年に続いての実施。栗山は 「とにかく 『野球は楽しい』 『仲間との絆が深まる』 遊びだということを、たくさんのお子さんたちに伝えたいと思います」 と臨んだ。永江と松本直も加わり、約1時間、子どもたちと一緒に楽しんだ。特別支援学校に通う小学生低学年の男の子は、昨年に続き参加。「今年も、とっても楽しかったです。去年は永江チームで永江選手が僕のことを覚えていてくれてうれしかったです。今年は松本チームで松本投手のバッティングがすごかったです! 来年も参加したいです」 と、レオ戦士と野球を存分に楽しんだ1日を振り返った。男の子の両親は 「子どもから自発的に今年も参加したいと言われました。元気よく参加してくれました。健常者の子たちと交流するイベントがなかなかないので、このような機会はとても良いものですね」 と感謝していた。栗山は 「今年もうまいこといくと良いな、と思って当日を迎えましたが、昨年以上に一般参加の子どもたちも集まってもらえて、本当に楽しくやれました。来年も続けていきたいです」 と話した。

特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム 「熱球通信」 2019ムーンカレンダー。

121

特定非営利活動法人秋田県野球フォーラムは 「鈴木貴之選手」 を応援しています。

taka

☆キャッチボールで日本中を笑顔に/ あの街、この街、みんな一緒に (入場無料)。

10/8(祝) 10:00~15:00 (さきがけ八橋球場) http://www.tcbc.jp/
1008

総務省調査 / 小・中学生 年1回以上プレー サッカーが野球やバスケットを上回る。

サッカー 26.4%、野球 24.0、バスケットボール 23.2%
24

青森県 / 元プロ野球選手 今関勝氏が挑む 「野球で地方創生」 着実に実を結ぶ。

「極貧球団波瀾の福岡ライオンズ」(長谷川晶一、日刊スポーツ出版社、1600円)。

8371cb1e-slionsプロ野球・西鉄ライオンズの黄金期に1番打者として活躍した高倉照幸さんが2月12日、福岡市内の病院で死去、83歳だった。【2015.9.01】プロ野球西鉄ライオンズの後を受け、1973年から78年まで福岡を本拠地にした太平洋クラブ、クラウンライターライオンズにスポットが当たっている。6年間の軌跡を追った本がこの夏、相次いで出版。【2011.1.16】西鉄ライオンズが売却されて40年弱、ファンの有志が選手の遺品や写真を収集し 「野武士軍団」 を語り継いでいくため近々NPO法人西鉄ライオンズ研究会を立ち上げるとのこと。【2010.10.25】プロ野球史上最強和製打線と言えば、、、ある人によれば、西鉄 監督/三原脩。 1中堅/高倉照幸、2遊撃/豊田泰光、3三塁/中西太、4右翼/大下弘、5左翼/関口清治、6一塁/河野昭修、7二塁/仰木彬、8捕手/和田博実、9投手/稲尾和久。(名づけて流線形打線)。

2018(平成30年)3月24日 仁志敏久氏 「野球指導者座談会」(秋田県大仙市)。

詳細は <BALL PARK AKITA
2018nishi_000001

2017(平成29年度) NPO法人 能代市体育協会 ジュニア・アスリート育成事業。

能代山本地区4中学校と能代松陽、秋田北ソフトボール部員参加
http://www.noshiro-sports.info/
sof

平成29年度 ペルー日系人協会設立100周年 JICA (国際協力機構) 野球教室。

hara

朝日新聞/ 福島県の中学生が寄付 震災と原発事故の恩返し 野球道具を世界へ。

kaigaiグラブやバットが無くて野球を楽しめない国の子どもたちに道具を贈るプロジェクト 「ふくしまの恩返し」 が始まった。11月18日、県内各地の中学生が寄付した道具が、福島市の信夫ケ丘球場に積み上げられた。主催した県中学野球競技力向上委員会は 「野球の楽しさを伝えるため、世界の子どもたちに届けたい」 という。震災と原発事故は、県内の子どもたちから一時的に野球を奪った。津波で道具が流されたり、避難するときに家から道具を持ち出せなかったりしたからだ。そんな時、日本各地から野球道具が続々と届き、再び野球ができるようになった子どもたちに笑顔が戻った。昨年7月、いわき市で15歳以下が参加する野球の世界大会が開かれた。このとき、同委員会の会長で、いわき市立平第三中学校教諭の磯崎邦広さん (59) は、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) の関係者から、世界には道具がなくて野球ができない子どもたちが大勢いると聞かされた。磯崎さんは 「野球を楽しめない国の子どもたちへ福島から道具を届けることで、震災のときに支援してくれた人たちへの恩返しにしたい」 と考えた。今年9月、県中学野球競技力向上委員会は、県内の中学校に道具の寄付を呼びかけた。18日、県内6地区の中学校選抜チームが出場した大会が開かれた信夫ケ丘球場に、バット、グラブ、ボール、ヘルメットなどがたくさん持ち込まれた。送り先はWBSCと相談して決める。東京五輪が開かれる2020年まで続ける予定という。福島市立蓬莱中学野球部の渡辺心君 (14)、鴫原愛翔君 (13)、丹治和也君 (14) もスパイクやバット、グラブなどを寄付した。3人は震災当時、小学1年生。今回の活動を通して福島県にたくさんの野球道具が寄付されたことを知った。渡辺君は 「今度は自分たちが世界の子どもたちを応援したい」 と語った。(飯沼優仁)

2017(平成29年度) 第12回三種町町民祭 初の 「スピードガンコンテスト」 開催。

コンテスト詳細は <BALL PARK AKITA
mitane_000001

2017(平成29年度) 第12回三種町町民祭 初の 「スピードガンコンテスト」 結果。

http://www.town.mitane.akita.jp/life/detail.html?category_id=86&article_id=8652
片岡投手 平成29年度全国社会福祉野球大会最優秀投手
resul

2017(平成29年度) キャッチボールクラシック秋田県大会(9/30、秋田市山王)。

<中学校>八幡平・花輪二合同、<小学校>日新スポ少御所野スポ少
cla

2017(平成29年) さきがけ八橋球場に 「リアル野球盤」 球場に快音を響かせる。

DJUjaRJVAAEKziw秋田市八橋のさきがけ八橋球場に9月9日~10日までボードゲーム野球盤を再現した 「リアル野球盤」 がお目見えした。老若男女が打席に立ち、グラウンドに快音を響かせた。両翼70メートル付近にネットを張り、内外野にヒットやアウトのエリアを設定。ピッチングマシンが放つ時速80キロほどのボールを打って得点を競った。※野球盤は、野球を題材としたボードゲーム。同様のものは戦前から存在していたが、エポック社が1958(昭和33年)に発売したものなどがよく知られている。

群馬県館林市 野球部部活中に2年生男子部員がジョギング後に倒れ翌早朝死亡。

yjimage<新聞報道> 群馬県館林市教育委員会は1月22日、市内の中学校の野球部に所属する2年の男子生徒(14)が21日午前の部活動中に倒れ、翌22日早朝死亡したと発表した。館林署が関係者から事情を聴くなどして詳しい状況を調べている。関係者によると、亡くなったの多々良中の男子生徒。市教委によると、男子生徒は21日午前8時半ごろから、中学校のグラウンドで行われた野球部の練習に参加。約400メートルのウオーキングと約1.2キロのジョギングを終えた後に倒れた。体調不良の様子などは見受けられなかったという。練習には部員12人が参加し、顧問の30代男性が指導していた。救急車が到着するまで、教員2人が自動体外式除細動器(AED)などを使って蘇生を試みた。

特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム 「熱球通信」 今年9年目に入りました。

9th

2017(平成29年) 東北地区高校野球大会 春季大会-宮城県、秋季大会-福島県。

「野球関係図書・雑誌・資料」 の寄贈をお願いしています
2017

日本一カッコいいチームを目指す 社会人野球クラブチーム NPO法人「東京メッツ」。

NPOロゴメールouyouかつてのロッテファン集団が作った異色のチーム。 http://www.tokyomets.com/  【2012.2.19】社会人野球東京都野球連盟は、都内で総会を開き、準加盟のクラブチーム「東京メッツ」の正式加盟を承認。「東京メッツ」は、元ロッテ応援団が主体となってNPO法人(安住和洋理事長)を設立して創設したチームで、何から何までロッテづくしなのが特色。指揮を執るのは元ロッテ2軍監督古賀英彦氏(72)。きっかけは、2008年末に勃発したボビー・バレンタイン前監督の退任騒動で、約100人の元応援団がNPO会員としてチームをサポート。19歳から45歳まで約30人の選手の中には、かつて主軸を打った愛甲猛氏の長男大樹選手(24、左)の他、関東一や修徳で甲子園を経験した選手も。2月25、26日には都内でトライアウト開催予定。

日本ハム 岡大海選手(明治大-倉敷商) 車いすテニス協会に盗塁数のタイヤ贈呈。

oka<スポーツ紙>日本ハム岡大海外野手(25、明治大-倉敷商)が11月23日、北海道車いすテニス協会(岩本剛人会長)へ車いすタイヤを贈呈した。今年から1盗塁につき1セットのタイヤをプレゼントする 「おかひろみプロジェクト」 がスタート。今季9盗塁で、シーズン中、リオデジャネイロ・パラリンピック車いすテニス日本代表の二條実穂選手にプレゼントした1セットをのぞいた8セットを北海道車いすテニス協会に贈呈した。

石川県高校野球連盟 技術指導講習会・野球教室 金沢・加賀・七尾・小松市で開催。

isikawa<毎日新聞> 石川県高校野球連盟の少年野球教室が11月12日、金沢、加賀両市内であった。野球人口の底辺拡大と育成などが目的で、高校の野球部監督らが指導した。高校生もボランティアで参加し、白球に触れて生き生きとした表情を見せる児童たちにアドバイス。 県立金沢桜丘高校のグラウンドでは、小学4~6年生と、同高と県立金沢北陵高校の野球部員ら約130人が参加。児童は軟球を使って高校生とのキャッチボールやノックを体験し、ソフトボールでの実戦練習にも汗を流した。高校生は  「ショートバウンドの球は捕りにくいので腰を低くしてグラブを地面に着けて捕って」 と助言した。金沢桜丘高野球部井村茂雄監督は 「野球の面白さを感じてもらい、いつか高校生になって出会うのが楽しみ」 と話していた。この日は七尾市で、中学生対象の技術指導講習会もあった。13日は小松市で開かれる予定。

不要になった衣類を回収し収益金で障害者スポーツ支援 「ふくのわプロジェクト」。

shougaiiryou

2016(平成28年) 4月10日(日) 秋田エンジェルス練習会参加 「晴」 君(小学2年)。

可能性感じさせてくれる 「晴」 君です。父は元社会人野球投手。
8d1aae43

西武 埼玉県内の公園でキャッチボールができるように環境整備 専用ボール寄贈。

naigailogo1西武球団は、西武造園が指定管理を行っている埼玉県内7つの公園でキャッチボールができる環境を整備し、安全にキャッチボールを行うことができる 「ゆうボール」 を9月から順次寄贈すると発表。【2011.12.09】NPO法人秋田県野球フォーラムも、日本プロ野球選手会の提唱する キャッチボールプロジェクト (平成24年から選手会公認キャッチボール専用球ゆうボールを使用してのキャッチボールクラシック)の競技普及へ取り組みます。<専用珠ゆうボール> 円周21.9~22.5・重さ100~106、<硬式公認球>円周22.9~23.5、重さ141~148、<小学生用軟式C号>円周21.5~21.8、重さ128±1.8。ゆうボールは素手でキャッチしても痛くないように改良されていますが、野球経験者はグローブを着用しての方がしっくりくるかもしれません。【2011.11.30】日本野球機構 (NPB) は、次世代へ向けた環境活動 「プロ野球の森植樹式」 を平成23年12月4日の 「ベースボール・クリスマス2011 IN いわき」 で実施、植樹式には日本プロ野球選手会井端弘和理事長等が出席予定。 【2011.11.28】日本プロ野球選手会 が平成23年12月4日(日)にいわきグリーンスタジアムで 「ベースボール・クリスマス2011 IN いわき」 開催、入場無料。目玉企画は、2分間にできる回数を競うキャッチボールクラシックで、福島県内6地区から予選を勝ち抜いた中学生選抜が決勝トーナメントを行い、その優勝チームはプロ選手チームと雌雄を決する。

<決定> “攻めダルマ”の愛称で知られた 「 蔦監督 -高校野球を変えた男の真実- 」。

tsuta-666

2006年野球殿堂入 豊田泰光氏 スポニチ 「我が道」 キャッチボールの大事さ説く。

toyatahttp://toyokeizai.net/articles/-/81350 赤坂 厚 / 子どもの 「野球離れ」 は、もう止められない。・野球人口減少の原因は父親とのキャッチボールにある?!父よ、息子とキャッチボールしていますか ・費用や仲間、気楽にできる場所がないことが原因。【2016.8.15】元西鉄ライオンズ遊撃手で、引退後は辛口の野球評論家として親しまれた豊田泰光さんが8月14日、誤嚥性肺炎のために亡くなった。81歳だった。【2012.3.01】砂押邦信立教大監督、石井藤吉郎早稲田大監督、学生野球の父と呼ばれる飛田穂洲等の野球人を輩出している野球王国 「水戸」。穂洲は学生達に 「強いチームはキャッチボールを見るだけで分かる。正確にミスなくできるチームは間違いなく強い、みんなも一生懸命キャッチボールをやりなさい。1年頑張って投げ損ねたり取り損ねたりするミスがなくなったら必ず甲子園に行ける。」 とキャッチボールの大事さを説いたという。歌人で劇作家の寺山修司も、戦後の復興と民主主義はキャッチボールからの旨記しているが、街角に 「キャッチボール」 と 「三角ベース」 を復活させたい。

鹿児島特別支援が鹿児島修学館・加世田常潤・鹿児島第一と連合チームで初出場。

tokubetusien-2
tokubetusien

秋田エンジェルス 一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会より特別功労賞受賞。

angels秋田エンジェルス(選手・チームスタッフ随時募集中)、一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会(菅原三朗会長)より特別功労賞受賞。【2012.12.04】 プロ野球小笠原道大選手が障害者野球の普及へ全面的支援。小笠原選手が、「育ててもらった野球。少しでも恩返しができれば。ケガをしたことで断念された方もいると思う」 と障害者野球の普及へ全面的な支援を誓った。2008年に神戸市内の障害者野球チームを訪問し 「衝撃を受けた。目が輝いていた」 と刺激を受け、地元千葉県内に2011年4月に自ら 「夢を持ってやってほしい」 と命名した 「市川ドリームスターズ」 を結成、同時にGMに就任。現在は23~51歳の8選手が月2回の練習をこなしている(12人で連盟への登録可能)。混合チームで静岡県内のチームと練習試合を行うなど、地道な活動が形となってきている。

日本野球機構 「壁当て遊び用の壁」 を寄贈する事業 「NPB未来の侍プロジェクト」。

千葉ロッテ 木村優太投手(30) 「マリーンズ算数ドリル」 贈呈式参加 「いい経験に」。

kimura<スポーツ紙> ロッテ木村優太投手(30、秋田経法大付)が2016(平成28年)1月10日、先発ローテーション入りを今季の目標に掲げた。内、石川とともに参加したトークショーで 「先発の枠を、何とか勝負していきたい」 と決意を込めた。昨年は待望のプロ初勝利を挙げ、イースタン・リーグでは最優秀防御率(2・07)、最高勝率(・818)の2冠。これを弾みにする。午前中にはロッテ浦和球場で同じ秋田出身のドラフト3位ルーキー成田翔 (秋田商) と対面。「秋田県人は少ないし、助けられるところは助けてあげたい」 とサポート役を買って出るが、「ポジションは一緒。いいライバル」 と先発争いで譲るつもりはない。【2015.12.18】千葉ロッテの木村優太投手(30、東京ガス-秋田経法大付)が2015(平成27年)12月18日、千葉市立都小学校で行われた 「マリーンズ算数ドリル」(平成27年度冬号) の贈呈セレモニーに出席。この算数ドリルは 「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」 の協力のもと、野球やロッテの問題が織り交ぜられたオリジナルの教材。小学1~6年生まで全6種類あり、千葉市内の全児童約52,000人に配られている。贈呈式に参加した木村は 「子供と触れ合うことが出来て、とても楽しかった。いい経験になりましたし、明るく笑顔で“頑張って!”と言ってもらい、エネルギーが湧きました。子供たちはこんなに寒いのに半ズボンの子がいたりしてビックリしましたが、元気で負けていられないなあと思いました」 とコメント。

大館市合併10周年記念事業 宝くじスポーツフェア ドリームチーム-大館市選抜。

http://www.jukaidome.com/
元プロ野球選手24人による少年少女ふれあい
野球教室
ドリームチームと大館市選抜チームとの親善試合
oodate

ネパールの野球振興に尽力する小林洋平さん(34) 原動力は「子どもたちの笑顔」。

npo

プロ野球パ・リーグ埼玉西武ライオンズ球団がフィリピンの子どもたちに用具を寄付。

saitamaseibu埼玉西武は2014(平成26年)7月29日、野球振興の一環として、ファンから現在使用していない野球用具や運動靴を集め、物資を必要としているフィリピンの子どもたちへ寄付を行うプロジェクトを実施することが決定したと発表。今回のプロジェクトに賛同し、野球用具や運動靴を寄付すると西武から主催試合の観戦チケットなどがプレゼントされる。回収した野球用具は、埼玉県国際交流協会と公益財団法人埼玉YMCAの協力のもと、9月以降にフィリピンへ輸送する予定。<回収日時・場所>●西武ドーム試合開催時、8月5日、6日、12日、13日、14日、15日、16日、17日、29日、30日、31日の試合開始2時間半前から試合開始後2時間まで。西武ドーム前広場ファンクラブカウンター前。●西武ドームイースタン・リーグ開催時、8月19日、26日の試合開始1時間前から試合開始後1時間まで。西武ドーム三塁側入場ゲート付近。●県営大宮球場開催時、8月7日の試合開始2時間前から試合開始後2時間後まで。県営大宮球場内野スタンド入場門(バックネット裏付近)。<回収品>■野球用具は硬式用、軟式用、ソフトボール用の以下の用具を回収。バット、グローブ、ヘルメット、キャッチャー道具一式(面、ヘルメット、プロテクター、レガース)、各種ボール。※バット、グローブ、ヘルメット、キャッチャー道具一式については、用具1つにつき主催試合観戦チケット1枚をプレゼント。※ボールについては、1個につきライオンズオリジナルステッカー1枚をプレゼント。■運動靴 運動靴(スニーカー、サンダル、など)を回収。サイズは(15センチ~28センチくらいまで)※1足につき主催試合観戦チケット1枚をプレゼントする。<注意事項>※おもちゃの野球用具、糸がほどけているボール、ヒビが入っているヘルメット、バット、ひもの付いていない靴、穴があいている、破れているものは回収不可。また、野球用のスパイクなど、金属・ポイントが付いているもの、ゴム製の靴・長靴などは回収不可。その他、破損が大きいと判断した場合も回収不可。※プレゼントする観戦チケットは西武ドームで開催される内野自由席、県営大宮球場の内野自由席B(三塁側・一塁側)。<問い合わせ先>埼玉西武ライオンズインフォメーション TEL0570-01-1950。

南三陸町「被災地ネットワークPLUS」 栃木県足利市にトンボ寄贈。

tonbo<新聞報道> 宮城県南三陸町の一般社団法人被災地ネットワークPLUSが東日本大震災で被災した杉の木を活用したグラウンド整備用のトンボ200本を栃木県足利市に寄贈。トンボ製作は、震災支援に派遣された足利市職員栗原祐幸さんのアイデアによるもので、岩手県陸前高田市で活動中に山積みの杉がチップ処分となるのを知り、現地の製材所に提案して活動が始まった。栗原さんは栃木県高校野球連盟などにも協力を依頼し、24校から約300本の注文を受注、その後も報道や口コミでトンボの評判が広がった。トンボの製作、販売は、同ネットワークが行っており、昨年秋に民間主導で被災地を復興しようと、陸前高田市と南三陸町商工業経営者らによって設立された。今回、活動に賛同したサッポロホールディングスからの寄付金約326万円で約800本を製作。そのうち200本を足利市に贈った。

秋田県立秋田北鷹高校 「スポーツコース」 の紹介。

県立秋田北鷹高校スポーツコースで野球を専攻する3年生6人が「手伝い隊」(高橋元気隊長)を結成し、この度2日間の日程で早口小学校野球部の練習に参加。
【2011.7.09】<北鹿新聞よりの紹介> 秋田県北秋田市の秋田北鷹高校のスポーツコースは、同校普通科に設けられていて、同科探求コースの2年進学時に「文系」「理系」「キャリア」「スポーツ」の各コースの中から選択する。スポーツコースの目標は、普通科の学習とスポーツを両立しながら、将来指導者としてスポーツ振興に寄与すること。開校初年度は2年生13人(男子12人女子1人)が専攻。野球部を中心に柔道、ソフトテニス、フェンシングなど各運動部の生徒が集まった。体育の時間が他コースより週に7時間多く、このうち4時間を所属する部活動の技術向上、残り3時間を体づくりや体育理論の学習などに充てている。

園児~小学校低学年対象 キックベース教室 (3月7日、23日、秋田市西部体育館)。

平成24年3月7日(水)、23日(金) 午後3時半、秋田市・西部体育館。参加料1回300円。対象は園児~小学校低学年。申し込み必要。NPO法人スポーツクラブあきた 018-828-8676。http://www.scakita.jp/index.html

NPO法人スポーツコミュニケーション(秋田市)が平成24年4月から 「野球教室」 開催。

NPO法人スポーツコミュニケーション(秋田市、小林博典代表理事)は、平成24年4月から 秋田市と県南地区の小中学生を対象とした「野球教室」(週1回ペース)を開催。同法人野球部門指導担当の元秋田経法大野球部監督杉本宗人氏(39、秋田経法大-秋田経法大付-五里合)が講師を務める。無料体験教室は、秋田市と県南地区のスポ少を対象に3月まで開く。詳細は、080-6013-5538。http://www.akita-kenmin.jp/arupen55/

名人・久保田五十一氏(68)のバット製作[削り]実演(8/19.20、野球体育博物館)。

イチロー選手、松井秀喜選手のバットを手掛けている名人・久保田五十一氏(68)が8月19.20日に野球体育博物館でバット製作[削り]を実演。時間は両日とも11:00~、13:30~、15:00~を予定。 http://www.baseball-museum.or.jp/topics/whats/detail.html?id=404

甲子園名物ツタの里帰り事業で、「米内沢高校」の名前しっかり刻まれる。

tuta2000年の甲子園球場のリニューアルに伴い、日本高野連に加盟する全高校にツタの苗が贈られ、2006年にそのツタを植樹しな直そうという「ツタ里帰り」計画、担当した平泉秀美教諭は「送り返すまで大変だったが、無事に届けられてホッとした」。米内沢高校は秋田北鷹高校への統合のため、65年の歴史に幕を下ろしたが、「米内沢」の名は、高校野球の聖地甲子園で生き続けていく。※改装工事中の甲子園球場のシンボルのツタを、日本高野連、阪神電鉄、朝日新聞社が、2000年に同連盟加盟4170校に株分けし根付いた甲子園のツタをリニューアル後の甲子園に戻し、再生させる計画を、第90回全国高等学校野球選手権記念大会の記念事業として進めた。里帰りするツタは2006年11月から各校の生育状況を調べ、全国から233校が選ばれた。秋田県では他に大曲高校。
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
月別アーカイブ