20170620s00001173203000p_view東京六大学野球連盟の理事会が9月12日、都内で行われた。今秋リーグ戦からヤクルト神宮球場に設置している投球軌跡追跡機器 「トラックマン」 を利用してデータを習得し、各校に提供することで球団と合意した。データを保管するサーバーは六大学専用のものを利用。数値は校内のみで使用し、部外公表はしない。競技力向上と故障予防に役立てたい考えで今シーズンをトライアル期間とし、来季以降試用していくかは未定。【2018.2.06】超ハイテクの波が日本プロ野球界に押し寄せている。今季までに広島を除く11球団がトラックマン (高性能弾道測定器) の導入を決め、情報戦が新たな局面に突入した。トラックマンをNPBで最初に導入したのは楽天で15年に本拠地に設置。【2017.12.31】巨人が年明けに 「データ分析室」 を新設することが12月30日、分かった。ボールの回転数など約70項目を測定できる高性能弾道測定器 「トラックマン」 による数値を始め、膨大なデータをチーム強化につなげることが狙い。専門部署が徹底した分析を行い、情報戦を優位に進める。【2017.12.27】阪神が今オフに弾道測定器 「トラックマン」 を2軍の本拠地鳴尾浜にも設置の方向。【2017.11.17】ロッテは来季からZOZOマリン、2軍本拠地のロッテ浦和に高性能弾道測定器 「トラックマン」 を設置。すでに導入している球団が多く、打球の角度や飛距離、投球の回転数などを測定できる。球団内に新たに分析グループを設置することも決めており、球団は 「今後はどんどんデータを生かしていきたい」 と説明。また、来春の石垣島キャンプから活用できるよう、携帯用の測定器も購入。