T990304l_911_1平成29年秋田県少年野球大会こまちスタジアム使用日程終了、大規模改修着手へ。【2017.5.16】さきがけ八橋で予定されていたプロ野球パ・リーグ公式戦 東北楽天-北海道日本ハムが安全面が考慮されてこまちスタジアムに変更。【2017.3.17】秋田県スポーツ振興課は、新年度に行う県立野球場(こまちスタジアム、秋田市新屋町字砂奴寄4の6)の大規模改修事業で、ナイター照明塔の改修工事は架台など照明塔を設置する建築、照明のLED化を行う電気設備の2件に分け、来月または5月に公告する方針だ。本庁発注となる予定。当初予算では6億1585万9000円を予算化しており、設計監理業務や工事監理業務も含まれる。設計監理は設計を担当した日建設計と随契する。照明塔の改修は、経年により腐食し落下の恐れがあるナイター照明塔4基(15年完成、H39m)を改修するもので、支柱上部や照明架台、照明灯を更新する。新年度は建築と電気設備を発注。電気はJV案件となる見通し。また、同課では、こまちスタジアムで観客席膜屋根の鉄骨塗装改修や、グラウンド改修も新年度に実施する。このうち、観客席膜屋根鉄骨塗装改修は、内野観客席膜屋根の鉄骨塗装(耐火性フッ素塗装)が複数箇所で剥がれ落ち、鉄骨に錆が生じているため、塗装の落下防止や鉄骨の腐食防止に向けて改修する。予算規模は4億3068万4000円で、設計監理費、工事監理費も含まれる。工事は1件で来月または5月、本庁からJV案件で公告される見通し。照明塔の改修と同様、設計監理は日建設計と随契する予定。 グラウンド改修では、土や天然芝、人工芝に排水不全や凹凸、へたりが生じていることから全面的な改修工事を行う。内野土更新、外野天然芝更新、内野ファウルゾーン人工芝更新などを行うもので、設計はセントラルコンサルタント。予算規模は1億641万2000円となっており、他工事と同様、来月または5月には公告したい考え。