akiko1<新聞報道> 順天堂大を昨年の7位を上回る総合6位に導いたのは、今シーズン苦労した男だ。10区の堀正樹(4、秋田工)は、昨年6月末に左足の頸骨を骨折し2か月間離脱、大会1週間前にも左アキレス腱を痛め不安を抱えながらのレースだったが、「背中が見えたから思いっきりいった」と、終盤で明大を逆転して意地を見せた。宣言通りにジョジョ立ちでゴール。