nokane1992 (平成4年) 第74回甲子園秋田大会決勝戦は能代-金足農に。5対5の同点で迎えた8回表、能代は池端裕司選手 (2、二ツ井) の右中間二塁打で6-5とし、決着を付けたかと思われたが、9回裏に金足農が一死一・三塁の好機をつかみ、打者は2年生ながら主軸を担う下間康貴 (男鹿東) の場面に。能代絶対絶命のピンチに成田昇 (3、峰浜) -加藤隆光 (3、琴丘) のバッテリーが死力で下間を捕邪飛に討ち取り、甲子園切符を手中にした。金足農嶋崎久美監督も 「スクイズは考えなかった」  という力と力の見ごたえある対決だった。この年は中学軟式野球も能代二中が全県優勝。・秋田大会8強 能代、金足農、本荘、秋田工、西目、鷹巣農林、秋田修英、湯沢商工。・準決勝 能代5-2本荘、金足農12-8秋田工、・決勝 能代6-5金足農。※第74回大会から甲子園球場ラッキーゾーン撤去