S45【2019.2.26】 南秋田郡八郎潟町は、小中併設校化 (20年度開設予定) に向けた八郎潟中学校舎改修に2億7319万円を計上。【2016.8.31】 平成28年第82回秋田県大会決勝 八郎潟 2-1 秋田北、八郎潟中46年ぶりの優勝。【2014.1.22】 昭和45年夏、八郎潟町立八郎潟中学校は、右上 / 高原宏と右横 / 小野巧の両主戦投手を擁して全県初制覇。県大会では、河辺に2-0、東能代に2-0、太田に6-0、決勝は大会前の優勝候補秋田西に3-2と準決勝以外は接戦だったが、地区予選はもっと苦戦した。地区予選決勝 (対天王) は、延長14回0-0の翌日再試合となり逆転で勝利するという薄氷を踏む予選突破だった。本格派高原投手 (右 / 右、昭和48年秋田高で甲子園出場) は、左足を高く上げトップでグラブと手が離れるフォームで、後年の高松直志投手 (左 / 左、能代) に先んずる特徴ある投球フォームだった。