bef17f68-s今年、野球殿堂入りした故・鈴木美嶺氏と故・郷司裕氏の表彰式が5月27日、神宮球場で東京六大学リーグの早慶戦の前に行われた。東京ドーム内の野球殿堂博物館に飾られる表彰レリーフ(ブロンズ製胸像額)のレプリカが両氏の家族に贈られた。郷司氏は延長18回引き分け再試合になった69年夏の甲子園決勝、松山商-三沢戦の球審を務めるなど、アマチュア野球の名審判として知られた 【2017.1.17】公益財団法人野球殿堂博物館は1月16日、東京ドーム内の野球殿堂博物館で平成29年度の野球殿堂入りを発表、特別表彰として夏の甲子園で合計13度も決勝の球審を務めるなど、高校野球の名審判だった故・郷司裕氏、元毎日新聞の野球記者で、プロアマの公認野球規則の整備に尽力された故・鈴木美嶺氏の2人が選出された。【2010.8.26】西大立目永氏、郷司裕氏と並ぶアマチュア野球界の審判の重鎮山川修司氏が、平成22年8月25日午前、肺こうそくのた静岡県内の病院で死去、79歳。東京6大学のみならず、高校野球でも昭和44年夏の甲子園決勝で延長18回引き分け再試合(三沢-松山商)の三塁塁審を務めました。スコアボードで山川塁審の名が確認できます。