akitaheisei2001(平成13年)7月14日、秋田県立球場。この日、公式戦初スタメンの秋田高校小野康太選手(1、泉)が、1-1の同点で迎えた5回表 (先頭打者) に左翼席に本塁打を放ち、流れを秋田に呼び寄せた (8回にも2点本塁打)。試合は5回の小野の本塁打以降打線が火を噴き14-3で圧勝。試合後の父巧監督のコメントは 「康太の打撃を買って先発させたが、いいところで打ってくれた」。この試合は、点差はついたもののコールドゲームにはならなかったという珍しい試合、2本とも低めの球をうまくすいあげたきれいな放物線を描いた本塁打だった。対戦相手平成高校佐藤幸彦監督 (東京学芸大-秋田-城東) は高校時代に小野監督の指導を受けた。<秋田高校先発> [遊]手塚隼也(2、大曲)、[二]佐藤衛(3、金浦)、[右]佐藤雄太(3、土崎)、[一]伊藤潤(3、大内)、[捕]○猿田宏貴(3、土崎)、[投]佐々木英人(3、大曲)、[中]目黒悟(3、男鹿東)、[左]南賢治(3、土崎)、[三]小野康太(1、泉)、岡部雄太(3、秋大付)、齊藤文洋(3、秋田東)、浜田浩二(1、羽城))、加藤達徳(2、払戸)、酒井宏徳(3、秋田東)、石井健介(3、秋田東)、太田朋孝(3、泉)、佐々木圭太(1、泉)、成田大(1、二ツ井)、秋山英慶(3、飯島)、木曽丈志(3、秋田東)、[責]小林正人、[監]小野巧、[記]泉徳人(3、大曲)。