chuugakusenbatu1999 (平成11年) に横浜スタジアムで行われた第16回全日本少年軟式野球大会決勝、Akita中ク (秋田県選抜) は鹿島東部中ク (佐賀県) と対戦し、2度の満塁好機を得点に結びつけることができず、2-5で敗れ準優勝。当時の紙面は 「悔しさよりも充実感」 と紹介、大会4連投 菅原健太 投手 (羽城→金足農) も 「決勝は精神的な疲れが出て、納得のいくピッチングがではなかったが、ここでプレーできたことが一番うれしい。少しは自信がついた」 と語っている。大会初期の頃は、夏県大会予選で敗れた学校が単独チームで出場していたが、その後は Akita中ク (全県少年野球大会に出場できなかったチームから選抜) として大会に出場。<Akita中クラブ / 決勝戦先発> [遊]幸村義仁(3、羽城)、[左]藤原央雅(3、大館一)、[中]堀内誠(3、田代)、[捕]松橋隆普実(3、尾去沢)、[右]熊谷勇兵(3、秋田西)、[一]手塚隼也(3、大曲)、[三]竹村優児(3、大曲)、[二]工藤壮史(3、城東)、[投]菅原健太(3、羽城)。板垣守(3、由利)、成田翔(3、藤里)、篠田陽介(3、本荘北)、佐藤裕太(3、雄物川)、菊地稔(3、能代東)、阿部真也(3、皆瀬)、武田将貴(3、男鹿中)、荒川翔太郎(3、将軍野)、田中泰貴(3、琴丘)、阿部敏充(3、稲川)、遠藤勇樹(3、東由利)、[監]菊地俊博、[コ]松尾弘、小西正人、[マ]渡部鋼喜。