huzoku甘いマスクが特徴の長身投手で、花輪二中時代すでに身長183cm。平成15年夏甲子園予選、第2シード秋田経法大付(古窪敬一監督)は、準々決勝(対平成戦)で1年生佐藤卓真(東京ガス、西仙北東)を先発、2番手菅原圭介(3、羽城)の後を受け、木村投手は急遽3番手で登板し、10奪三振を奪ったものの野手の失策も響きよもやの3-6で敗戦。平成高校は快心の勝利、それとは対照的に秋田経法大付は全てにカラ回りの状態で、チーム全体がリズムにうまく乗れない時の歯がゆさ、苦しさを肌で感じた試合だった。ドラフト候補木村雄太投手(左左、189/77)の最後の夏は想定外の消化不良のままで終わった。(秋田県北部花輪地区から好投手多数輩出)。<平成15年夏 秋田経法大付登録選手> [投]木村雄太(3、花輪二)、[捕]今野福太郎(2、本荘南)、[一]○川北篤志(3、金浦)、[二]小笠原和也(3、十和田)、[三]斉藤祐太(3、羽後)、[遊]阿部隆雄(3、能代二)、[左]菅原慧(3、秋大付)、[中]高橋純(2、塩釜一)、[右]佐藤大(3、泉)、菅原圭介(3、羽城)、高橋洋大(3御野場)、田中雄也(3、二ツ井)、長谷川一斗(2、桜)、佐久間努(2、中山)、鈴木康太(2、多賀城)、餅祐介(1、多賀城二)、浅沼俊晃(3、大潟)、佐藤卓真(1、西仙北東)、工藤勝秋(1、能代二)、佐藤裕平(2、大曲)。