[金足農]昭和63年、背番号7ながら2番手として登板していた大越久美(潟西中、176/73)、内野手として俊敏なプレーを見せた富岡善昌(下浜中、174/64)。平成2年、春センバツ出場、船木良明(秋田東中、179/79)は右大型本格派投手。平成3年、佐藤平(秋田北中、172/66)は元レギュラーで俊足打。

[秋田高]昭和62年、2年時にセンバツベンチ入りした佐藤秀一(協和、176/65)は東京育ちで投手に野手にユーテリティだった。昭和63年、珍田靖郎(秋大付、178/74)は先発マウンドにも立った右本格派。平成元年、春センバツ出場、山内崇章(雄和、171/61)の内野守備は印象深い。現NHKアナウンサーの伊藤慶太(秋大付、178/67)は右本格派で父は秋田商のエースだった。平成2年、高屋速人(河辺、178/63)は全県中学にも出場し投手兼野手。平成3年、夏甲子園出場、沢井直豊(城東、180/76)は大型内野手で他チームならレギュラークラスか?

[秋田中央]昭和62年、佐藤淳(秋大付)は3番手ながら右の好投手。昭和63年、菅沼博明(大潟中、169/63)は小柄ながらキビキビした選手。平成2年、堀川浩之(秋田東、168/59)は右の技巧派投手で全県中学準優勝。