★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありません。リンク等オールフリーですので事前のメール等一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2019年07月

次は自分のチームで出場したい/オールフロンティア 高橋京介投手(青山学院大)。

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キャッチボール / プロ野球選手会が展開する 「キャッチボールクラシック」 の魅力。

6f170cb7-s甲子園の外野の芝生の上で、野球少年たちが真剣勝負に挑んだ。13日に行われたプロ野球のオールスター第2戦の試合前、日本プロ野球選手会主催のエキシビションとして、キャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック」が行われた。2011年に東日本大震災の復興支援として被災地で野球教室を実施。その時に、野球をやる環境が減る中、「ボール一つで楽しめるゲームを」 と考案。ルールは、1チーム9人が4人・5人に分かれて順番にボールを投げ合い、2分間で何回できるかをほかのチームと競う。この日は近畿から小学生を中心に、阪神のジュニアチームなど7チームが出場した。緊張気味の表情で外野に登場した球児たちを、プロ野球選手による 「応援選手」 が励まし、競技がスタート。うまく捕球できずに内野の土までボールが転がるなどミスがあっても、球児たちは必死にボールを追いかけて味方に返球する。オールスターの開始を待つ観客席からも声援が飛んだ。優勝したのは、ソフトバンクの千賀滉大投手が 「応援選手」 を務めた物部少年野球団 (滋賀県守山市) で、111回を記録した。主将の小学6年、藤川大翔さん(11)は 「全員が思いやりを持って声を掛け合うこと、ボールを捕ってから早く投げることを考えて練習してきた。優勝できてうれしい」 と喜んだ。今回はエキシビションとしての実施だったが、選手会は事務局のメンバーが中心となり、年間通して全国各地で大会を開く予定。選手会の大島洋平理事長 (中日 )は「もっと早く投げ合うには、どうしたらいいか、ああでもない、こうでもないと意見を出し合いながらチームが一つになる。チームワークが芽生えるゲーム」 と言う。ボールは硬球、軟球、ソフトボールを問わない。小学校などでイベントを開く際には、軟らかいボールを使い、素手でキャッチボールする。捕ることが苦手な子にはワンバウンドで投げれば、みんなで楽しめる。競技人口の減少が続く中、野球に親しんでもらうきっかけをつくるための「ポテンシャル」を秘めている(中村有花) 。【2018.12.09】キャッチボールの正確さとスピードを競う 「キャッチボールクラシック2018 全国大会」 が12月9日、石川県小松市 「こまつドーム」 で行われた。日本プロ野球選手会主催のイベント 「ベースボールクリスマス2018 in 石川」 で開催され、中学生の部は平三中( 福島)、小学生の部は地元の三和ファイターズ (石川) が優勝した。ルールは1チーム9人。7メートルの距離で向かい合い、キャッチボールを2分間で何回できたかを競った。全国各地の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加。決勝で平三中は126回、三和ファイターズは109回で他チームと並んだが、準決勝の回数で上回った。【2017.12.18】プロ野球選手会が考案した 「キャッチボールクラシック」 の、初の単独全国大会が東京都八王子市の中大で行われた。小学生は福島県の表郷スポーツ少年団、中学生は石川県のかほく市立高松中女子ソフトボール部が男子をしのぎ優勝。全12球団から派遣されたプロ選手との特別試合でも高松中が勝った。同競技は野球の底辺拡大を目指し誕生。9人が交代で7メートルの距離で2分間に何回キャッチボールできたかを競う。130回でプロにも勝った高松中の吉多真奈主将は 「毎日朝練してきたものを出せてうれしいです」 と喜んだ。選手会の森忠仁事務局長は 「素晴らしい大会になったし、来年も単独全国大会を目指したい」 と意欲を口に。韓国プロ野球選手会から情報提供を求められるなど、日本発で世界展開も視野に入れている。

記録に残る試合 / 2001(平成13年)全国高校野球秋田大会1回戦 秋田-平成。

akitaheisei2001(平成13年)7月14日、秋田県立球場。この日、公式戦初スタメンの秋田高校小野康太選手(1、泉)が、1-1の同点で迎えた5回表 (先頭打者) に左翼席に本塁打を放ち、流れを秋田に呼び寄せた (8回にも2点本塁打)。試合は5回の小野の本塁打以降打線が火を噴き14-3で圧勝。試合後の父巧監督のコメントは 「康太の打撃を買って先発させたが、いいところで打ってくれた」。この試合は、点差はついたもののコールドゲームにはならなかったという珍しい試合、2本とも低めの球をうまくすいあげたきれいな放物線を描いた本塁打だった。対戦相手平成高校佐藤幸彦監督 (東京学芸大-秋田-城東) は高校時代に小野監督の指導を受けた。<秋田高校先発> [遊]手塚隼也(2、大曲)、[二]佐藤衛(3、金浦)、[右]佐藤雄太(3、土崎)、[一]伊藤潤(3、大内)、[捕]○猿田宏貴(3、土崎)、[投]佐々木英人(3、大曲)、[中]目黒悟(3、男鹿東)、[左]南賢治(3、土崎)、[三]小野康太(1、泉)、岡部雄太(3、秋大付)、齊藤文洋(3、秋田東)、浜田浩二(1、羽城))、加藤達徳(2、払戸)、酒井宏徳(3、秋田東)、石井健介(3、秋田東)、太田朋孝(3、泉)、佐々木圭太(1、泉)、成田大(1、二ツ井)、秋山英慶(3、飯島)、木曽丈志(3、秋田東)、[責]小林正人、[監]小野巧、[記]泉徳人(3、大曲)。

2019(令和元年)水戸市長旗第9回東日本少年軟式野球大会(8/16~、茨城県)。

8/17 12:00~平鹿中クラブ-東海中学校 (水戸市民)
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秋田県内高校野球指導者OBらでつくる 「翔球会」 秋田中央高校に激励金を贈呈。

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2019(令和元年) 第85回秋田県少年野球大会初優勝 秋田北中 嵯峨卓也監督。

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北海道6大学野球リーグ1部 / 苫小牧駒大野球部員 酒気帯び運転で現行犯逮捕。

hus<新聞報道> 昨年の全日本大学野球選手権に出場した北海道6大学リーグ1部、苫小牧駒大野球部の4年生部員が7月29日、道交法違反 (酒気帯び運転) の疑いで苫小牧署に現行犯逮捕された。同署によると、午前2時ごろ、苫小牧市内の道道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転していた疑い。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。他に4人の部員も同乗していた。野球部は、この日から練習を自粛し、再開は未定。渡辺和弘部長 (57) は 「管理者としての責任を感じると同時に、今後このようなことがないよう、再発防止に向けた指導を徹底したい」 と話した。8月下旬開幕の秋季リーグ出場は白紙の状態で、日本学生連盟、北海道学生連盟の裁定を待ち、正式な判断を下す。

本荘高校工藤幹夫投手から決勝本塁打 福田泰弘捕手 (3、秋田市立-上小阿仁)。

huku2019令和元年第101回大会、甲子園球場で秋田中央戦を観戦予定。【2018.5.21】秋田市立は決勝で秋田に4-2で逆転勝ちして5年ぶりの中央地区大会優勝。卒業後、佐藤秀明投手と東洋大進学。< 昭和53年当時の新聞記事より抜粋> 春季中央地区大会、県立球場の本荘-秋田市立は、延長10回、市立が5番福田の本塁打で粘る本荘の追撃をかわした。本荘にとって惜しまれるのは9回裏の攻撃。四球と連続二塁打で2-2の同点に追いつき、なおも一死1、3塁。しかし、三走が市立福田捕手の好送球に刺され、後続も凡退し一打サヨナラの好機を逃がした。[秋田市立] 佐藤秀、熊谷-福田、[本荘] 工藤-渡部。・和53年春秋田市立登録選手 [投佐藤秀明(3、土崎)、[捕]福田泰弘(3、上小阿仁)、[一]小野士(2、八郎潟)、[二]加賀谷一(3、外旭川)、[三]長谷川浩靖(3、秋田南)、[遊]佐藤重樹(3、川内)、[左]石川光一(3、戸賀)、[中]金子里志(3、天王)、[右]○中川透(3、土崎)、小玉竹志(3、男鹿東)、熊谷正人(3、河辺)、柿田淳(3、土崎)、加賀徹(3、湯沢北)、長谷川隆浩(3、土崎)、佐藤善紀(2、秋田南)、森元忠浩(3、土崎)、坂谷浩英(3、五城目一)、戸来洋二(3、秋田西)、福田久雄(3、土崎)、中津川辰裕(3、東由利)、[責]杉山久夫、[監]塚田丈也、[記]加藤敦(2、土崎)。

本荘高校工藤幹夫投手から決勝本塁打 福田泰弘捕手(3、秋田市立-上小阿仁)。

東洋大 杉本(現監督)、大野・佐藤秀(阪神)、仁村(中日)選手等と一緒に
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2019(令和元年)第85回秋田県少年軟式野球大会出場19校野球部 部長.監督。

e0fea15b<鹿角 / 尾去沢> 伊藤悠、佐藤佳樹、<大館北秋田1区 / 大館南> 成田光弘、成田俊<大館北秋田2区 / 大館東> 相馬昌明、藤田進也、<大館北秋田3区 / 鷹巣南> 庄司和人、佐藤謙吾、<能代山本1区 / 能代二> 菊地淳子、堀江岳志、<能代山本2区 / 山本> 保坂周子、児玉聡、<男鹿潟上南秋1区 / 五城目一> 小玉久枝、京谷明仁、<男鹿潟上南秋2区 / 羽城> 秋本謙逸、湊裕貴、<秋田1区 / 秋田西> 後藤吉紀、遠藤大輔、<秋田2区 / 秋田北> 鈴木保、嵯峨卓也、<秋田3区 / 秋田東> 前田敦哉、阿部靖史、<秋田4区 / 城東> 小松ゆみ、佐原賢一、<本荘由利1区 / 岩城> 佐藤隆、阿部一雄、<本荘由利2区 / 西目> 伊藤直美、鈴木憲一、<大曲仙北1区 / 生保内・豊成> 佐藤公則、松井知則、<大曲仙北2区 / 仙北> 小松満、斉藤誠良、<大曲仙北3区 / 南外> 美濃俊幸、杉山大樹、<横手 / 横手南> 西村直崇、照井薫、<湯沢雄勝 / 雄勝> 川喜田哲、寺田欣也

2019(令和元年) 第85回秋田県少年野球大会初優勝 秋田市立秋田北中学校。

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2019(令和元年度) 第85回秋田県少年野球大会準優勝 大仙市立仙北中学校。

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2019(令和元年)第85回秋田県少年野球大会(19、7/25~29、こまち・八橋)。

秋田北・仙北 東北大会(8/8~、秋田市)出場
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2019(令和元年度) 第85回秋田県少年野球大会 準々決勝~ ( こまち・八橋 )。

 試合速報 / https://www.sakigake.jp/sports/2019/jsb_summer/
-7/29 決勝-
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-7/28 準決勝-
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-7/27 準々決勝-
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2016(平成28年)楽天イーグルス杯第14回東北中学校選抜大会(8、3/19~)。

ogakatakaminansguu400高砂明男鹿東中野球部監督 (秋田-秋田北) 子息 高砂晴選手 (遊、3、秋田北-飯島)、 堅守で全県少年野球大会初優勝に貢献。【2016.3.20】平成28年楽天イーグルス杯第14回東北中学校選抜野球大会出場 「男鹿・潟上・南秋田選抜」、秋田市の西北に隣接する2市3町1村から選抜された選手で構成、昨秋の秋田県郡市対抗強化大会(8チーム参加)優勝、チームカラーは、投手を中心に守り抜き少ないチャンスを確実に生かして勝ち上がる。・男鹿・潟上・南秋田選抜登録選手 ○石川瑞稀(2、八郎潟)、石郷岡英治(2、井川)、一関宇慧(2、五城目一)、伊藤太樹(2、、五城目一)、京野圭汰(2、八郎潟)、小玉健裕(2、男鹿東)、佐々木夢叶(2、八郎潟)、澤田石翔矢(2、天王南)、菅原大(2、羽城)、関谷拓真(2、羽城)、武田楓(2、男鹿東)、登藤孔太郎(2、男鹿東)、三浦皓太(2、大潟)、三浦裕也(2、男鹿南)、本川翼(2、男鹿南)、米谷彰太(2、天王)、[責任者]高砂明(男鹿東)、[監督]石川英樹(井川)、[コーチ]京谷明仁(潟西)、鎌田健志(天王南)。

2019(令和元年)第27回魁星旗争奪秋田県550歳野球大会(7/27~、大仙市)。

決勝 / 角間川角球クラブ(大仙市)2-1八郎潟セイルズ(八郎潟町)
-最高殊勲選手賞 若林邦夫 (66、角間川角球クラブ)-
19
開会式選手宣誓 / 若美OB会 木元義博 主将(60)

2019(令和元年) 秋田県少年軟式野球大会 決勝 秋田北-仙北 (7/29、八橋)。

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2019(令和元年度) 第85回秋田県少年野球大会 決勝 仙北-秋田北 ( 八橋 )。

-仙北中学校-
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-秋田北中学校-
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県外で頑張る期待選手/ 花咲徳栄 高森陽生選手(2、象潟中、にかほドリームス)。

UQPb_zuu_400x400花咲徳栄 高森陽生(投、左/左、174/73)2019夏選手権大会#18選手登録で甲子園出場に貢献。【2019.5.03】高校野球春季埼玉県大会2回戦 花咲徳栄-春日部東、花咲徳栄 高森陽生投手(左、2年、にかほ市立象潟中学校、にかほドリームス)6回から登板して2回無失点。【2016.8.10】2016(平成28年度) 第82回秋田県少年野球大会地区予選 (本荘由利1区)象潟中学校。主戦の須藤健は120キロ台後半の球威ある直球を武器に、地区予選2試合を一人で投げ抜いた。カーブとスライダーで緩急をつけながら失点を抑える。攻撃では選球眼に優れた1番竹内、打力もある2番高森陽がどれだけ出塁できるかが鍵。ためたランナーを勝負強い打撃が光る3番齋藤来、長打力のある4番佐々木塁主将がかえす理想の形に持ち込みたい。18年ぶりの県大会出場に地域が盛り上がっている。部員が声を掛けられることが多く、励みになっている。基本練習を重ね、プレーの精度が上昇。佐々木塁主将は「一球一球に集中し戦い抜く」と力を込める。[投]須藤健太(3)、[捕]竹内潤哉 (3) 、[一]高森陽生 (2) 、[二]佐々木幹太 (2)、[三]中道輝 (3)、 [遊]齋藤来輝 (3)、[左]高森準太 (3)、[中]◎ 佐々木塁 (3)、 [右]須藤龍馬 (3) 、熊谷海斗 (3) 、齋藤優成 (3)、 佐藤奏海 (3)、佐々木洸凜 (2)、  吉川慶 (2) 藤谷明博 (2)、須田新太 (2)、多田昌矢 (2)、佐々木大瑚 (2)、 齋藤優大 (2)、須藤大樹 (2)、[部長]佐貫要、[監督]石垣和寿、[記録]新田岳登 (2) 。象潟2-0北陽、象潟3-2稲川、象潟1-4平和。

2019(令和元年)第101回全国高校野球選手権大会 東北6県大会準々決勝 ~。

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2019(令和元年) 秋田県少年野球大会 準決勝 秋田北-鷹巣南 (7/28、八橋)。

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2019(令和元年) 秋田県少年軟式野球大会 準決勝 雄勝-仙北 (7/28、八橋)。

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2019(令和元年)第85回秋田県少年野球大会4強進出校 湯沢市立雄勝中学校。

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2019(令和元年)第85回秋田県少年野球大会4強進出 北秋田市鷹巣南中学校。

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2019(令和元年)第85回秋田県少年野球大会4強進出校 大仙市立仙北中学校。

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2019(令和元年度)第85回秋田県少年野球大会 大館東-秋田北(7/27、八橋)。

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祝 / 秋田シーバズヤング 2017第25回ヤングリーグ選手権大会(7/29~)出場。

shuku嵯峨恭平投手、2019夏選手権大会東海大山形#10登録。【2017.6.26】7/29 10:00~ 秋田シーバズヤング-SASUKE名古屋ヤング。一般社団法人全日本少年硬式野球連盟(1993年1月設立、山田久志会長) 。活動内容 / 硬式野球の振興・発展に寄与することにより、健全な青少年育成と指導者育成を目的とし社会貢献に勤める。 http://www.young-league.com/index.html <6/4代表決定戦対新潟ヤング先発、8-4> [投] 嵯峨恭平(本荘東)、[捕] 佐藤哲矢(矢島)、[一 ]田口心温(岩城)、[ニ]渡部有和(矢島)、[三] 石井聖蓮(岩城)、[遊] 佐々木慶太(岩城)、[左] 奥山瑠希也(大内)、[中] 阿部綾介(岩城)、[右]君島大智(本荘東)。<6/4対二本松少年隊先発、16-0> [投] 渡部有和(矢島)、[捕] 佐藤哲矢(矢島)、[一 ]田口心温(岩城)、[ニ]鎌田星夜(本荘北)、[三] 石井聖蓮(岩城)、[遊] 佐々木慶太(岩城)、[左] 奥山瑠希也(大内)、[中] 阿部綾介(岩城)、[右]君島大智(本荘東)。※一部選手未確認

昭和40年代 / 昭和40年~49年 夏甲子園大会出場 秋田県勢ベンチ登録選手。

NPOロ40ゴメールouyou・昭和49年、秋田市立、[責]野中和郎、[監]塚田丈也  0-4郡山、[投]石崎透、[捕]渡辺功、[一]野口準一郎、[二]塚田博、[三]田鎖勝紀、[遊]宮本肇、[左]大高勝也、[中]佐々木康夫、[右]鎌田護、大島猛、鷲谷亘、鈴木和広、菅野敏、宮崎長悦。<昭和48年、秋田、[責]成田朝春、[監]赤沼新二> 0-1北陽、[投]高原宏、[捕]高木昇、[一]小野巧、[二]兼田光生、[三]鎌田勝、[遊]永井暁、[左]加藤俊、[中]山谷勝志、[右]佐々木覚、佐藤直人、及位彰、渡辺真、村上永展、大淵宏見。昭和47年秋田市立、[責]野中和郎、[監]塚田丈也3-0米子工3-5東海大工、[投]船木千代美、[捕]戸部良一、[一]畠山和彦、[二]塚田高、[三]石垣勇幸、[遊]佐藤真紀男、[左]佐藤広、[中]佐藤晴彦、[右]高橋範慶石崎透石川公久佐藤康明佐藤悠良佐藤公通。・昭和46年秋田市立、[責]鎌田与志美、[監]塚田丈也、 0-7報徳学園、[投]船木千代美、[捕]斉藤昭利、[一]畠山和彦、[二]塚田高、[三]加藤金己、[遊]金釜清、[左]高橋正範、[中]佐藤隆、[右]青山浩二、高橋範慶戸部良一佐藤真紀男佐藤晴彦加藤昇。<昭和45年、秋田商[責]佐藤正吾、[監]今川敬三> 4-7広島商、[投]石塚嗣巳、[捕]加藤肇、[一]舟木勇二、[二]田中秀樹、[三]沢木秋吉、[遊]加賀谷貴男、[左]船木正博、[中]三浦重行、[右]加賀美直臣、北嶋広信、三浦均、佐藤正樹、長谷部光栄、井上登。<昭和44年、横手[責]阿部洋一、[監]畑卓二> 1-3平安、[投]大石正行、[捕]山中寛、[一]高橋邦恭、[二]飯塚透、[三]伊藤仁、[遊]松淵慎二、[左]木村庄二、[中]高橋保二、[右]大石一弥、佐々木芳治、水谷徳男、菓子八十志、伊井則雄、伊藤智章。・昭和43年、秋田市立[責]虻川庄治郎、[監]長谷川光佑 7-2市神港7-2智弁学園1-5静岡商、[投]鎌田忠和、[捕]竹谷正作、[一]吹田清、[二]保坂正美、[三]笠原良一、[遊]佐藤道世、[左]中島義博、[中]浅野光博、[右]松橋博則小松茂美高橋千秋三浦正行五十嵐洋一船木隆悦。<昭和42年、本荘、[責]大平清、[監]吉田久男> 0-4倉敷工、[投]遠藤恒男、[捕]縄野邦夫、[一]小石隆、[二]佐々木敬一、[三]小園和夫、[遊]斎藤浄、[左]大関堅一、[中]小松一男、[右]作佐部出、小野実、畠山義次、児玉徹、斎藤勇二、荒川勝雄。<昭和41年、秋田、[責]橋本長康、[監伊藤俊成> 0-2中京商、[投]大久保正樹、[捕]斎藤正人、[一]加藤秀盈、[二]成田剛史、[三]工藤真悟、[遊]角崎敏雄、[左]菅原広悦、[中]工藤茂丸、[右]渡辺健一、一関房雄、大門健一、加藤秀樹、松尾正、渡辺雄悦。<昭和40年、秋田、[責]橋本長康、[監]渡辺博太郎> 4-3大鉄、5-3日大二、13-1津久見、3-4三池工、[投]鐙文行、[捕]藤原稔、[一]岡本隆、[二]飯塚明、[三]渡辺和美、[遊]佐藤茂範、[左]広瀬光男、[中]藤原清己、[右]成田憲明、堀内一志、高橋修平、今井敦雄、斎藤正人、大久保正樹。

2019(令和元年) 第85回秋田県少年野球大会 第2日目 (7/26、こまち・八橋)。

2019(令和元年度)第85回秋田県少年軟式野球大会 羽城-南外(7/26、八橋)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19?lang=ja
EAYQZ1tUEAAZ3Gk

2019(令和元年度)第85回秋田県少年軟式野球大会 雄勝-城東(7/26、八橋)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19?lang=ja
EAXuE44UIAA2LkH

2019(令和元年度) 秋田県少年軟式野球大会 秋田西-能代二 (7/26、八橋)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19?lang=ja
EAXTs77UEAAr0DN

2019(令和元年)第85回秋田県少年軟式野球大会 大館南-仙北(7/26、八橋)。

<チョコパン>さん https://twitter.com/smalto19?lang=ja
EAW5P72U0AEW5wA

2019(令和元年度) 第101回全国高校野球大会出場 秋田県立秋田中央高校。

秋田市長表敬訪問
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2019(令和元年) 第85回県中学校野球大会選手宣誓 富樫賢睴主将(大館南)。

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記録に残る試合 / 2007(平成19年) 秋田わか杉国体(硬式) 金足農-佐賀北。

133242kokutai2007年夏の甲子園で優勝した佐賀北が、当時のエース久保貴大監督 (30) の下で5年ぶり5度目の甲子園出場。【2019.3.22】07年佐賀北の3番打者として、決勝で逆転満塁弾を放った副島浩史・唐津工監督 (29) が3月21日、佐賀ブルースタジアムで行われた九州高校野球佐賀大会1回戦で致遠館と対戦し、7-5で勝利した。昨年11月、副部長から監督に就任。一時勤めた佐賀銀行を退職してまで監督として高校野球の舞台に立った 「がばい男」 が、公式戦デビューを白星で飾った。【2018.6.22】第100回全国高校野球選手権佐賀大会。「がばい旋風」で2007年夏の甲子園優勝を果たした佐賀北のメンバーは、決勝で逆転満塁弾を放った副島浩史選手は唐津工副部長、エース久保貴大選手は母校佐賀北監督、真崎貴史マネジャーは杵島商監督。【2015.4.10】第62回国民体育大会高等学校野球(硬式)競技会(公開競技)、2007(平成19年)10月7日、こまちスタジアム、2回戦金足農-佐賀北。金足農が夏の甲子園覇者佐賀北(佐賀)に挑んだ一戦。試合は、先行した佐賀北を金足農が終盤7回に1点を返し詰め寄ったものの結局1-2で敗戦。天候に恵まれ観戦日和、金足農全校応援、完全ホームゲームで球場盛り上がる。金足農高橋健介投手完投。<秋田県立金足農業高校登録選手> [投]今野陽介(3、南外)、[捕]武田政宗(3、男鹿南)、[一]門間裕匡(3、羽城)、[二]山田大輔(3、八郎潟)、[三]須藤甲成(3、能代二)、[遊]○浅野高馬(3、井川)、[左]櫻庭啓修(3、山王)、[中]佐藤弘典(3、鳥海)、[右]佐藤龍(3、潟西)、栗木拓哉(3、秋田北)、高橋健介(2、井川)、齊藤竜也(2、将軍野)、高寺大介(3、南外)、船木拓美(3、男鹿南)、舩木敬弘(3、秋田東)、小松宏之(2、南外)。

2019(令和元年) 第85回秋田県少年野球大会 第1日目 (7/25、こまち・八橋)。

秋田野球人名録/男鹿市払戸出身 石川真良 (慶応-秋田、甲子園の土生みの親)。

sin払戸小野球スポーツ少年団、高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会出場。【2019.6.11】全国高校野球選手権大会の前身の 「全国中等学校優勝野球大会」 第1回大会の記録に、秋田中の名前がある。決勝は延長十三回、1-2で惜敗したが、全国に挑む秋田勢の歴史はここから始まった。103年前に刻んだ第一歩を、記録や証言からたどる。1915 (大正4) 年7月。秋田中に大阪朝日新聞から全国大会への 「招待状」 が届いた。都道府県の代表校を勝敗で決める、地方大会のシステムが確立していない頃だった。秋田中は横手中 (現横手)、秋田農 (現大曲農) に大勝した戦績を主催側に送り、出場が認められた。当時は球児を熱心に応援する空気は薄かった。前年の14年、秋田中は関東遠征で早稲田中などと試合をしたが、親の反対で行けない生徒もいた。「祖父に 『東京までタマ転がしに行くとは何事だ』 と言われ、父は遠征に行けなかったと聞いた」。秋田高野球部OB会の元会長、竹内陸郎 (86) はそう語る。秋田市の自宅には遠征前後の選手らの写真が残る。父長九郎も写っている。だが、遠征メンバーに父の名前はない。似た理由で、大阪での第1回大会に行けない選手がいた。急ごしらえで人数をそろえたというのが実情だった。当時のコーチは、同校出身で慶応大に進んだ石川真良。石川は投手で、大きく曲がるカーブを武器にしていた。「秋田高野球史」 によると、酷暑の中、猛練習で鍛えたという。石川と野球は縁が濃かった。卒業後は阪神電鉄に勤め、甲子園球場の土を配合する仕事をした。のちに故郷の男鹿市に戻り、中学で教師をしながら子どもたちに野球を教えた。小松一夫 (82) は中学時代、石川から野球の基礎を教わった。「選手を怒らない人だった。無駄なエラーすると、皆に聞こえないように 『バカッ』 と小声でつぶやいていた」。石川を知る人は県内でも少なくなった。有志による 「石川先生をたたえる会」 の会長だった小松は19年前、男鹿市にある野球場前に記念碑を建立した。「晩年は釣りばかりしていた。手先が器用だった」 と懐かしそうに話す。大阪へ乗り込んだ秋田中は快進撃をみせる。初戦は三重四中 (通称山田中、現宇治山田)に9-1。エースの長崎広が12三振を奪った。準決勝は優勝候補と目された早稲田実に3-1で競り勝った。当時の思い出を、主将で捕手だった渡部純司が語ったテープが残る。無明舎出版代表の安倍甲が86年にインタビューしたものだ。「長崎君は球が速いうえに、(対角線上に) クロスファイアで来る。僕らは慣れていたけど、相手は打つのが難しかったんじゃないかな」 と渡部。安倍は振り返る。「インタビュー時、渡部さんは90歳近かった。でも、頭が切れて、とてもよく当時のことを覚えていた」。決勝の相手は京都二中 (現鳥羽) だった。8月23日、豊中グラウンド。中盤までゼロが並ぶ接戦は七回、6番丹市郎が適時打を放って秋田中が1点を先取し、均衡を破る。八回表を終えて1-0。99回を数える大会の歴史の中で、秋田の学校が、最も大優勝旗に近づいた瞬間でもある。=敬称略 (山田佳毅)

2019(令和元年)第101回全国高校野球選手権大会岩手大会(7/24、準決勝)。

花巻東-黒沢尻工 (岩手県営)
<とうきゅう>さん https://twitter.com/tokyubase0924?lang=ja
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2019(令和元年)第85回秋田県少年野球大会(19、7/25~29、こまち・八橋)。

TOP / 熱球通信期待 生保内・豊成
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2018平成30年北海道学生野球連盟 / 函館大硬式野球部秋田県関係在籍選手。

高橋侑也(4年)古谷司(3年)石郷岡亮(2年)加賀谷千太、冨樫颯(1年)
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2019(令和元年) 全国高校野球選手権秋田大会 優勝 秋田中央 佐藤幸彦監督。

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2017(平成29年度)学校法人ノースアジア大学 明桜高校野球部 新入部員名簿。

78b5a8a5-s第101回大会秋田大会準優勝。後藤日南記録員の父は後藤弘康秋田中央野球部長。<平成29年度明桜高校野球部新入部員>・池田隼佑(岡山、久米)、・加藤洋平(岡山、福浜)、・浦野峻也(奈良、斑鳩)、・畑村快人(愛知、木曽川)、・西村晴(奈良、斑鳩)、・小畑柊斗(奈良、斑鳩南)、・嶋川翔大(奈良、郡山南)、・大上和真(大阪、宮山台)、・畑中秀哉(大阪、西)、・土居涼太(大阪、小坂)、・酒井真弥(大阪、加美)、・東和馬(和歌山、太地)、・漁野海人(和歌山、太地)、・田中驚也(和歌山、御坊)、・安田健志(東京、新宿西戸山)、・中邑雄生斗(大曲西)、・星野歩(下浜)、・小坂流星(天王)、・虻川颯一郎(外旭川)、・工藤泰成(能代一)、・後藤日南(秋田南)、・法吉翔大(城東)、・三浦純(城東)。<平成29年度和歌山県出身3年生>・小川洋(光洋)、・上田真滉(市立東)、岩城圭悟(紀見東)、池本真賢(野上)。<平成29年度和歌山県出身2年生>・有木裕太(緑丘)、・松本力也(西向)、西健太朗(九度山)、・岩城匠悟(紀見東)。

2017(平成29年) 魁星旗争奪第9回秋田県中学秋季野球大会登録選手 <2>。

6f5411ad-61秋田中央 野呂田漸捕手 (1、山本) 第101回甲子園大会出場への貢献度大。【2017.11.03】第9回秋田県中学校秋季野球大会登録選手。<山本>[投]湊優成(2)、[捕]○ 野呂田漸(2)、[一]中田樹(2)、[二]三浦大河(2)、[三]石井颯大(2)、[遊]近藤陸(1)、[左]田村駿介(2)、[中]田村陸(2)、[右]板倉莉来(2)、太田瀬陽哉(2)、櫻田恵瑠(2)、堀井煌也(1)、加藤稜真(1)、高橋瑛斗(1)、赤川琉琦(1)、児玉健人(1)、藤原悠也(1)、三浦大心(1)、信太裕次郎(1)、小林珀(1)、[監]児玉聡。<八郎潟>[投]児玉凌海(1)、[捕]伊藤陽翔(2)、[一]小玉颯大(2)、[二]石井叶太(2)、[三]○児玉一波(2)、[遊]佐々木陽向(1)、[左]加藤柊樹斗(2)、[中]小玉泰正(2)、[右]井上音輝(2)、齊藤悠貴(2)、加藤京太郎(2)、児玉昊輝(1)、金子柊斗(1)、小玉啓太(1)、信太凌翔(1)、村井愛琉(1)、藤井大直(1)、田口淋久(1)、秋本理璃杏(1)、小玉蒼哉(1)、[監]三戸仁志。<秋田北>[投]佐々木一駿(2)、[捕]武藤陽也(1)、[一]小玉和(2)、[二]石井翔馬(2)、[三]小松飛翔(2)、[遊]○佐藤海晴(2)、[左]保坂大輔(2)、[中]中泉琉豊(2)、[右]富岡直嗣(2)、佐藤伶央(2)、菅原凜(1)、鬼栁裕太郎(2)、戸坂亮成(2)、杉本かれん(2)、高橋孝太朗(2)、藤原眞義(2)、小玉壮人(2)、平山諭吉(2)、安田天心(2)、小玉一晟(2)、高砂晴(1)、[監]嵯峨卓也。

秋田県立秋田南高校 甲子園まであと半歩 昭和61年夏 第68回秋田大会決勝戦。

s61秋田中央高校野球部長として甲子園出場。【2018.5.01】・秋田市立御所野学院 後藤弘康教諭 定期異動で平成29年春~秋田中央野球部長。<秋田南登録選手後藤弘康(3、182/70、大曲)、佐藤和博(3、秋田西)、塚田義浩(3、城東)、栗林律人(3、城南)、太田博史(2、秋田西)、川村幸治(3、秋田南)、石綿伸朗(3、東由利)、○宮腰亜希也(3、泉)、武田順一(3、男鹿中)、平沢貴(2、秋田北)、八端朝雄(2、払戸)、長谷川智(2、下北手)、野中仁史(2、秋田北)、佐藤強(2、城南)、高橋利光(2、城南)、梶原弘正(3、城南)、追留秀勝(3、山王)、[責]渡部久夫、[監]赤沼新二。<秋田工登録選手> 川辺忠義(3、城東)、川村健司(3、秋田西)、○長谷川和徳(3、土崎)、小形一成(3、土崎)、西村卓也(2、土崎)、佐藤天(3、泉)、佐々木勇人(3、城東)、南都一己(3、羽城)、船木吉秋(3、秋田東)、小田島務(3、協和)、千種一樹(2、八郎潟)、小玉匡仁(2、秋田東)、浅野聖(2、秋田西)、安田雄光(3、羽城)、塚田充秋(2、秋田西)、今野和義(2、平和)、鈴木正人(2、平和)、[責]安杖正昭、[監]石橋智。

朝日新聞バーチャル高校野球 / 昭和61年夏 秋田南高校 甲子園まであと半歩!

min秋田中央高校野球部長として甲子園出場。【2018.5.01】朝日新聞バーチャル高校野球/夏の甲子園の県代表の座は、球児にとって今も昔も最大の悲願だろう。秋田南は1964年の創部以来計3回、秋田大会の決勝に進んだ。だが、いまだに悲願はかなっていない。初の決勝進出は、第3シードで臨んだ86年の第68回大会。鋭いカーブが武器の本格派、後藤弘康さん (49) を中心に、並み居る強豪を制してきた。対する秋田工は、後にプロ入りする川辺忠義投手を擁し、チーム打率も3割5分を超えた。「相性が悪く、勝った記憶が無かった」。前日の準決勝からの連投だったが、赤沼新二監督からは 「死ぬ気で投げろ」 と言われていた。秋田南は初回から畳みかけた。川辺投手の直球を先頭打者がはじき返し、二塁打。犠打の後、3番打者の3球目。スクイズに慌てた川辺投手は捕球し損ね、内野安打に。先取点に秋田南のスタンドは沸いた。そこからは両投手の投げ合いとなった。後藤さんが意識したコースは外角低め。「『美学』 だからですよ。そこまで緻密には考えていなかったんです」。1点リードのまま迎えた5回、秋田南は1死一、三塁の好機を作った。後藤さんはスクイズを期待したが、サインは 「打て」。結局、右飛に倒れた。「まさに勝負のあや。少ない好機をもぎとらないと」 風向きが変わった。六回、被安打2だった後藤さんがつかまる。前日の準決勝で場外本塁打を放った4番打者に、意図せず四球を与えてしまった。一死一塁。「捕手で大柄」と無警戒だったが、初球で二盗を許した「チーム一の俊足だったそうです。情報不足だった」 5番打者は、第一打席に 「ど真ん中」 の直球で空振り三振していた。「今思うと、カーブだけをずっと待っていたんだと思う」 この打席。4球目の内角をえぐる縦カーブに、体勢を崩しながら食らいつかれた。打球は二塁手の頭上を越え、走者が一気に生還。試合は振り出しに--。7回、二死から打席に立ったのは秋田工の南都一己選手。カウントは3-1。外角低めを狙ったが、制球が乱れた。内角高めの球を振り抜かれた。左翼ポール際への本塁打。「こんなさばき方をするのか……」。淡々とベースを回る南都選手を見て、驚きとショックが入り交じった。最後まで追いつけなかった。「悔しさと疲れと、相手に向かい続けた孤独感があった」。ベンチの中で涙がこぼれ、宮腰亜希也主将と抱き合って泣いた。それでも、試合後の取材では 「このみんなで野球をやれて良かった」 と感謝の言葉があふれた。赤沼監督の誘いを機に、指導者の道へ。教員となった今でも、年3回は当時の仲間で集まる。「甲子園だけが全てではない。あうんの呼吸でわかり合える仲間を、卒業後も大事にしてほしい」(神野勇人) ※大仙市出身。明治大卒業後、角館や秋田工で監督や部長を務めた。昨春から秋田中央で部長。社会科教諭。49歳。

野球規則 / 2012(平成24年)8月13日甲子園大会 済々黌(熊本)-鳴門(徳島)。

352019秋田大会決勝 秋田中央-明桜、延長11回明桜の攻撃中、秋田中央が一死満塁でライトへの打球が飛んだ場面で野球規則 7・10(d) によるアピール (アウトの置き換え) プレーで失点を防ぐ。【2015.2.25】済々黌中村謙選手談 「小学校のとき、ドカベンを読んでルールは知っていました。(得点が) 認められるまでドキドキしましたけど。自分たちはあまり打てないので、そういうものでも点を取りたくて練習していました」。高校野球の古典漫画の名場面を全員で頭と体に刷り込んできた。<蛭間豊章 Baseball insideより抜粋> 8月13日の済々黌-鳴門は済々黌が鳴門に3-1で勝利したが、1点リードの7回、1死一、三塁から遊直が一塁に転送されて併殺が完成する前に、三塁走者が帰塁しないまま生還。鳴門のアピールがなく得点が認められて貴重なダメ押し点が入るという珍しいプレーがあった。済々黌が1死一、三塁から仕掛けたエンドランは、遊撃へのライナーに。鳴門の遊撃手が一塁に転送、飛び出した一塁走者は帰れず、併殺が完成した。一度はスコアボードの7回裏に0が入ったが、三塁走者が、一塁手の捕球より一足早く本塁を踏んでいた。鳴門が三塁に転送して 「三塁走者の離塁が早かった」 というアピールすれば良かった。西貝球審は、鳴門ナインがベンチに戻ったのを確認(アピール権消滅)して、得点が入った事を球場側に伝え7回裏に1が入った。「このルールは 『ドカベン』 を読んで知っていました。守備も走塁も練習していたので、迷うことなく走りました。自分たちの機動力野球の真骨頂というプレーができました」。しかし、その伏線は5回にまったく同じ状況で、三塁走者がホームをついた。この際に、球審に 「生還が早かったのでは」 と走者がアピール。これは認められなかったが、鳴門側が一切三塁走者に気を払っていなかったために、7回も三塁走者が遊撃ライナーを取られたのを見ても、走りを止めずにホームを駆け抜け、それを球審がしっかり確認していたようだ(記録は遊撃ライナーで打点1)。西貝球審は、即座に得点が入った経緯を場内放送で説明。それは相手の鳴門側を納得させるためというよりも、超満員に膨れあがったファンへの素晴らしいレクチャアになった。プロ野球では、退場処分などで場内アナウンスをするケースはあっても、野球規則に関して難しいプレーの際にこれだけ明瞭迅速に行われるのは稀だ。済々黌の選手に拍手を送ると共に球審の行動にも賛辞を送りたい。鳴門側から見れば、細心の注意を払えば防げた点なのである。新聞などで使っている 「ルールの盲点」 でも何でもない。これにより、野球規則に精通することの大切さを改めて知らされたプレーだった。

全国高等学校野球選手権秋田大会決勝戦スコア (第60回大会~第100回大会)。

第101回大会 秋田中央5-4明桜 (延長11回サヨナラ)
600

秋田大会4強 4選手登録/ 全校生徒100人余三種町立山本中学校出身登録選手。

-秋田中央優勝-
600

2019(令和元年)第101回全国高校野球選手権大会秋田大会(7/21、決勝)。

-7/21、決勝-
54
-7/20、準決勝-
zyun
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