★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2016年12月

2017(平成29年) 東北地区高校野球大会 春季大会-宮城県、秋季大会-福島県。

「野球関係図書・雑誌・資料」 の寄贈をお願いしています
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DeNA マネジャー統括兼GM補佐 浅利光博氏 (釜仙-角館) 胃がんのため死去。

asari現在、福岡ソフトバンクホークスでコーチを務めている入来祐作氏(平成8年のドラフトで本田技研工業から読売ジャイアンツを逆指名して1位入団)が戦力外通告を受け、どこからもオファーがなく困っている時に手を差し伸べたのが、横浜入団時の編成担当者の浅利光博氏だった、打撃投手の話を打診されそれを引き受けた。2016.9.11】浅利光博氏 (DeNAマネジャー統括兼GM補佐)が平成28年9月10日午後11時35分、胃がんのため横浜市内の病院で死去、61歳。新人テストで120人の難関を突破してプロ入り。【2006.6.02】横浜の浅利光博運営部長は6月2日、東京都内のセ・リーグ事務局を訪れ、前日のソフトバンク戦で審判の判定が食い違ったことに関して 「提訴試合」 としての申請を行い、試合のやり直しを求めた。リーグでは週明けにも受理するか却下するかを決める。9回一死一塁で横浜多村が放った三塁線のゴロを鈴木三塁塁審はファウルとしたが、渡田球審がフェアと判定。ボールは二塁→一塁と転送され併殺が成立、試合が終了した。横浜牛島監督が渡田球審に審判間の協議を求めたが受け入れられなかった。

庄司捷雄 元秋田県高等学校野球連盟会長 (78、金足農校長、旧森吉町教育長)。

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2016(平成28年度) NBP12球団ジュニアトーナメント大会(12/27~、宮崎県)。

対読売戦 先発石山伶偉投手2回無失点
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2016(平成28年度) NBP12球団ジュニアトーナメント大会(12/27~、宮崎県)。

<予選リーグ> 楽天1-7横浜、楽天10-2読売
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市民市場で就業体験 秋田工硬式野球部 永井翔(潟西)、亀山颯太(御野場)選手。

上 / 永井翔 捕手  下 / 亀山颯太 内野手
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<朝日新聞 秋田地方版> 回顧2016 秋田県立大曲工業高校 夏甲子園 初出場。

msy ⚾️https://twitter.com/msystu
C0cenyJUoAEyuhB

<秋田さきがけ>プレーバック2016秋田スポーツこの1年 東北、全国で振るわず。

2016

日台国際野球大会出場 秋田北リトルシニア 畠山拓人(羽城)、今野遮那(秋田西)。

<東北連盟選抜> 畠山拓人(捕、2、羽城)、今野遮那(外、2、秋田西)
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2017(平成29年) 東北地区高校野球大会 春季大会-宮城県、秋季大会-福島県。

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2016(平成28年)第2回北東北学童選抜野球大会(7、12/23、大館樹海ドーム)。

平成28年 第2回北東北学童選抜野球大会チャンピオントーナメント
決勝 / 秋田市選抜5-3大仙ビッグフィールド
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忘れられない試合は、2010年9月26日 対ロッテ戦 (京セラ) でのサヨナラ本塁打。

シーズンを通して3番を任され143試合出場、打率.295、16本塁打 主将
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平成28年12月23日(金) 秋田さきがけ紙 「甲子園優勝米」 斎藤将典鷹巣支局長。

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楽天 後藤光尊選手(秋田-八郎潟) 現役引退へ 青波戦士現役はイチローだけに。

5943d285-s<新聞報道> 2013年オフに鉄平とのトレードで楽天へ移籍。昨年は117試合に出場し、3年ぶりに規定打席に達したが、今季は50試合にとどまり戦力外通告を受けた。先月には12球団合同トライアウトを受け現役続行への意欲を示していたが今月に入り引退を決断した。後藤は 「トライアウトを受けて連絡がない中、(楽天の) 立花社長から 『球団職員として働いてみないか』 と声をかけて頂いて決めました。ユニホームを脱ぐことに関しては、もう震えるような感覚、緊張感を味わうことがないんだな、とさみしい気持ちです。両親に 『10年くらいできればいいと思っていたけど15年も出来て誇りに思っている』 と言われました」 と話した。プロ15年間で通算1361試合出場、打率2割6分9厘、95本塁打、476打点。「ファンの方々、僕を支えてくれた方々に感謝しています。これからは表に出ることはないと思いますけど、陰から見守ってください。本当にありがととうございました」 と頭を下げた楽天後藤光尊内野手(38、秋田-八郎潟)が現役を引退することが12月23日、明らかになった(24日に球団から正式発表予定)。01年ドラフト10巡目でオリックスに入団し、13年オフにトレードで楽天に移籍。オリックスは近鉄との合併で05年から愛称が 「バファローズ」 となり、後藤は04年までの 「ブルーウェーブ」 に在籍していた最後のNPB現役選手 (MLBではイチローがプレー) だった。プロ15年間で通算1361試合出場、打率・269、95本塁打、476打点。11年8月11日の楽天戦 (京セラドーム) では4番打者として先発して史上9人目 (当時) の全打順本塁打を達成した。今季は50試合出場にとどまって戦力外通告を受け、11月12日の12球団合同トライアウトに最年長として参加。現役続行を模索した末に引退を決意。今後は楽天の球団職員として第二の人生をスタートする予定。

独立リーグ・ベースボールファーストリーグ 「姫路」 が経営難 今季限りで活動休止。

dokuritu野球の独立リーグ・ベースボールファーストリーグ (BFL) の姫路GoToWORLDが、新たな運営会社を設立できなかったことなどから、今季限りで活動を休止することが12月22日、分かった。姫路を巡っては、2015年夏にそれまで運営していたNPO法人が資金難を理由に撤退。救済策としてBFLが直営し、新会社の設立を待っていた。所属選手はBFLの他球団などに移籍してプレーを続けるという。姫路は平成26年に地域密着型のチームとして設立され、BFLに所属。初年度から今季まで3年連続最下位と成績は振るわなかった【2016.6.28】独立リーグルートインBCリーグは平成28年6月28日、準加盟球団の栃木県民球団と滋賀県民球団の正式加盟が承認されたと発表。これにより、2017シーズンからは10球団での運営となる。なお、栃木県民球団の球団名は未定だが、滋賀県民球団は 「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」 に変更。現在の所属球団は、<東地区> 福島ホープス、武蔵ヒートベアーズ 、新潟アルビレックス、群馬ダイヤモンドペガサス。 <西地区> 信濃グランセローズ、福井ミラクルエレファンツ 、富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズ。

マリーンズ・アカデミー 武藤一邦ヘッドコーチ (昭和51年 秋田商4藤打線の中軸)。

千葉ロッテマリーンズジュニア監督(ジュニアトーナメント6年連続出場)
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甲子園春夏通算3度優勝 池田高 (県、徳島) 野球部員 銭湯で同校女子生徒盗撮。

bbm105127hushouzian日本高野連は大阪市内で今年最後の審議小委員会を開き、硬式野球部員が盗撮行為を行った池田(徳島)を八田英二会長名で注意処分に。【2016.12.16】甲子園で春夏3度の優勝を誇る池田(県、徳島)の野球部員が徳島県内の銭湯で同校の女子生徒が着替える姿を盗撮していたことが12月15日分かった。関係者によると、今月初旬、男女の更衣場を隔てるロッカーの上から手を伸ばし、スマートフォンで撮影したという。同校は既に徳島県高野連などに報告を済ませ、盗撮した野球部員は謹慎処分を受け、野球部も練習を自粛していたもようだ。池田高校は 「やまびこ打線」 の愛称で知られ、故蔦文也元監督の下で1970年代から80年代にかけて甲子園を沸かせた。平成26年には27年ぶりにセンバツに出場。

2015(平成27年度)末閉校 秋田県立大館工業高校 「花岡総合スポーツ公園」に。

テニスコート、陸上競技場、野球場、建物跡は駐車場などとして利用
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2016(平成28年) 第24回全国中学駅伝大会出場 (男子) 大仙市立大曲中学校。

ekiden女子 鷹巣中45位、男子 大曲中27位。12月18日号砲、第24回全国中学校駅伝大会、1区(3キロ)小松大起(3、内、花館)、2区(3キロ)高貝瞬(3)、3区(3キロ)佐藤颯(3)、4区(3キロ)戸嶋優介(3)、5区(3キロ)佐藤大樹(3)、6区(3キロ)小松岳(3)。【2015.12.13】女子鷹巣中8位入賞、男子太田中37位。【2015.12.12】12月13日号砲、1区(3キロ)清水川晴人(3、太田東)、2区(3キロ)高階陽希(3、投、太田北)、3区(3キロ)東内優篤(3、内、太田北)、4区(3キロ)戸澤祥樹(3、外投、太田北)、5区(3キロ)藤原玲央(2、太田東)、6区(3キロ)佐藤雅哉(3、外、太田北)。【2015.11.27】第23回全国中学校駅伝大会(12/13、山口県)出場大仙市立太田中学校 野球部員を主体に構成。佐藤雅哉佐藤昴太藤原玲央東内優篤清水川晴人高階陽希戸澤祥樹高橋佑煤賀洋大

2016(平成28年)12月 日本学生野球協会審査室会議 高校10件の処分を決定。

hushouzian日本学生野球協会は12月16日、東京都内で審査室会議を開き、高校10件の不祥事に関する処分を決めた。兵庫工(県、兵庫)は1年生部員1人が万引きし、部員3人と盗品を授受したとして12月14日から3カ月の対外試合禁止処分を受けた。他の処分は次の通り。<対外試合禁止>・小出(県、新潟) 部員の部内外いじめ=11月7日から1カ月、・関商工(市、岐阜) 部員の部内暴力=12月14日から1カ月、・上越総合技術(県、新潟) 部員の部内暴力=12月1日から1カ月。<謹慎>・梼原(県、高知)の部長 部外暴力=10月30日から1カ月、・新津南(県、新潟)の部長 部外暴力と報告遅れ=11月22日から2カ月、・県柏(県、千葉)の監督 部内暴力と報告遅れ=11月22日から6カ月、・県柏(県、千葉)の部長 報告遅れ=11月22日から1カ月、・岡崎商(県、愛知)の部長 部内暴力と暴言=11月17日から3カ月、・倉敷(私、岡山)の部長と監督 不祥事の隠蔽=11月16日から6カ月 。

<記憶に残る選手> 秋田県立五城目高校小松祐樹投手も今年平成22年最後の夏。

秋田県立新屋高校(高校時代の恩師川村監督在校)で特別課外授業silent

<記憶に残る選手> 秋田県立五城目高校小松祐樹投手も今年平成22年最後の夏。

komatu2014(平成26年)9月14日付秋田さきがけ紙25面(社会面)で小松祐樹選手(秋田信用金庫、社会人野球ゴールデンリバース)紹介。2010.7.03】平成23年4月30日(土)13:00~13:30 ABS秋田放送スペシャル「つたえる サイレントベースボールが教えてくれた」放送。高校1年時からレギュラーとしてホットコーナーを守ってきた五城目小松祐樹選手(173/61、将軍野)も今年平成22年最後の夏を迎える(新チーム以降主戦投手)。昨年も観戦したが、守備が巧く聴力にハンディがあるとは感じさせない堅実なプレー、「AAB秋田朝日放送 めざせ!甲子園」でも紹介。最後の今年夏の初戦は、7月15日(木)12:30~対角館戦(八橋球場)。<平成22年春五城目高校登録選手> ①小松祐樹(3、将軍野)、②佐藤優真(3、羽城)、③河村憲佑(3、秋田西)、④谷口勇大(2、天王南)、⑤○菅原幸貴(3、羽城)、⑥遊浪岡知也(3、秋田北)、⑦畠山塁(2、八郎潟)、⑧植田優輝(3、土崎)、⑨金沢庸平(3、土崎)、小野幸平(3、八郎潟)、菅原秀吾(2、羽城)、松井雄太(1、土崎)、松井貴也(3、土崎)、小野翔也(2、秋田北)、齊藤和哉(3、五城目一)、阿部駿之(3、勝平)、田中優斗(3、羽城)、伊藤和也(2、秋田北)、北嶋康平(2、八郎潟)、伊藤俊将(1、秋田北)、[責]佐藤浩明、[監]川村寿紀。

2016(平成28年) 秋田県野球フォーラム 「熱球通信」 秋田県高校野球 NEWS。

<プロ野球> 後藤光尊、木村優太、進藤拓也、菊沢竜佑 選手
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社会人野球 JABA北海道大会・JABA東北大会 統合され 「北海道兼東北大会」 。

shakaizin社会人野球のJABA北海道大会と東北大会が統合され、「北海道兼東北大会」 として東北で開催されることが、2016 (平成28年) 12月15日の日本野球連盟理事会で承認 (来年の大会は5月に宮城県で開催)。1つ空く日本選手権出場枠は近畿に与えられて近畿枠が4から5に変更。また、社会人野球日本選手権最終予選について再来年の2018年度からは北海道 (1枠) と東北 (1枠) を統合して 「北海道・東北 (2枠)」 とすることも理事会で承認。

小諸義塾前身 小諸商がLINE発端による部員の暴力行為で21世紀枠推薦を辞退。

hushouzian<新聞報道> 日本高野連は来春センバツの21世紀枠候補に長野県高野連が推薦していた小諸商から辞退届を受け、了承したことを発表。日本高野連によると、無料通信アプリLINEの画像変換機能を用いた送信が発端となり、11月27日に2年生部員が同級生部員の顔を殴る暴力行為に及んだというもの。2年生部員のAとBがLINE上で画像変換機能を使い、会話をしていた。その中でAが同級生部員Cの画像変化を面白いと感じ、AはBに指示してグループLINEにCの変換画像を送信。そのLINEにはほとんどの2年生部員が登録していた。その行為が発端となってもめ事が起き、CはAの顔を殴る暴力行為に及んだ。11月28日に不祥事が判明し、12月6日に同校は長野県高野連に辞退を届け出た。

神村学園元野球部員「先輩の暴力で重傷」と提訴 → 先輩に1,170万円賠償命令。

kamimura高校野球強豪の神村学園 (鹿児島県いちき串木野市) に在学中に野球部の先輩だった男性 (22、大阪市 )の暴行で大けがをしたとして、神戸市の男性(21)が先輩に対して約2430万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は12月13日、慰謝料など約1170万円の支払いを命じる判決を出した。判決によると、男性は2011年に入学、同年の夏から1学年上の先輩が自主練習する際の相手となったが、12年3月3日、練習を巡ってトラブルとなり、殴られた弾みで室内練習場の鉄柱に顔をぶつけた。顎の骨などを折る重傷で、口の開閉時に痛みを感じる障害が残った。【2014.9.04】高校野球の強豪神村学園在学中に野球部の先輩(20)から暴力を受け大けがをしたとして、神戸市の男性(19)が平成26年9月4日までに、先輩に約2420万円の損害賠償などを求め神戸地裁に提訴。訴状によると、男性は神戸市で育ち甲子園出場を目指し同校に進学したが、1年時に重傷を負い現在後遺症もあるという。同校がセンバツ大会出場が決定していたため、男性は迷惑を掛けたくないと 「鉄柱でぶつけた」 とだけ部関係者らに説明していた。同校の説明によると、2013年2月に男性の両親が学校に報告して事件が発覚して日本高野連から2013年5月に注意処分を受けた。

第1回全国中学生ラグビー大会優勝 秋田北中 保坂祐太郎選手(白鴎大-金足農)。

hosaka日本ラグビー協会は、男子7人制ラグビー日本代表候補の育成・強化を目的とした 「セブンズ強化合宿」 に参加する選手15人を発表、秋田県からは 保坂祐太郎 選手 (白鴎大2年) が選出。【2011.2.25】第1回全国中学生ラグビーフットボール大会優勝秋田北中、秋田県中体連特別栄光賞、2010年度県スポーツ賞 (奨励賞)、また、辻ジュニアスポーツ大賞 (団体) も受賞。古木三規夫、相場悠樹、青木航、青木遼、伊藤大智、上村祐弥、尾形和紀、加藤広人、木澤雄大、工藤博樹、佐々木修弥、佐々木雄大、佐藤将哉、佐藤航大、進藤滉平、藤原翔平、保坂創太、保坂祐太朗、保坂瑠士、三浦昌悟、横田祐哉、横山陽介。【2010.8.05】秋田北中初代王者に。第1回全国中学生ラグビーフットボール大会が長野県上田市で開催され、中学校の部に北海道・東北地区の代表として出場した秋田北中は決勝で慶応義塾を大差で下し初代王者に輝いた。中学生の単独チームによる全国大会は今までなかった。(初戦) 秋田北12-7小阪(大阪)、(決勝) 秋田北52-19慶応義塾(神奈川)。

2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅵ)。

takehan湯沢雄勝選抜> [選手]高橋琉樹(稲川)、中山蓮翔(雄勝)、佐藤太陽(稲川)、沓澤琉太郎(駒形)、臼井蓮(湯沢東)、柴田健太(山田)、武石陽太(雄勝)、柴田秀太(駒形)、榎本成夢(湯沢西)、○黒澤元稀(皆瀬)、仙道琉(羽後明成)、菅晴汰(駒形)、戸部尚征(雄勝)、高橋怜耶(羽後明成)、鵜沼貴大(三輪)、小野史翔(羽後明成)、小場有真(湯沢東)、佐藤颯太(山田)、佐藤悠太(稲川)、佐藤海翔(湯沢西)、村上翔聖(湯沢東)、佐藤陽永(湯沢東)、市川誠(皆瀬)、小南友力(皆瀬)、[監督]渡部豊、[コーチ]藤原保幸、佐藤雅充、佐藤政宏、寺田雅彦、菅原孝雄、[代表者]黒澤寛。<能山オールスターズ> [選手]工藤陽向(向能代)、近藤陸(下岩川)、舘岡春樹(南小)、森田陸(能代第四小)、紀本知希(峰浜)、佐々木悠(南小)、佐藤大夢(南小)、工藤維月(向能代)、工藤大斗(向能代)、佐藤遥大(能代第四小)、小林虎士郎(五小)、○佐々木碧生(南小)、伊藤海智(峰浜)、相原紫音(八竜)、加藤稜真(金岡)、門脇史弥(八森)、菅原響大(南小)、三浦大心(森岳)、[監督]松橋孝、[コーチ]菊池貴文、高橋栄太、中嶋健志、長門正義綱、[代表者]相原拓。

2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅴ)。

takehan大仙ビッグフィールド> [選手]石崎陸翔(太田南)、石山来偉(神岡)、石山伶偉(神岡)、伊藤皇揮(東大曲)、伊藤蓮(南外)、加藤大輝(協和)、斎藤恭矢(協和)、斎藤大雅(神岡)、佐々木達生(太田南)、佐々木拓(大曲)、佐藤昊(神岡)、佐藤雄大(大川西根)、相馬剛太(南外)、高橋丞(千畑)、竹村凌平(横堀)、土井大智(高梨)、長淵星河(高梨)、新田陽葵(東大曲)、○深浦星那(神岡)、藤峯凌久(大曲南)、八嶋諒飛(神岡)、[監督]斎藤靖、[コーチ]武藤睦、田代敦、坂本直人、千葉清博、[代表者]八嶋洋晃。<大館オールスターズ> [選手]大川輝(有浦)、○嶋田壮真(有浦)、唐倉空雅(城西)、佐藤颯汰郎(山瀬)、田村祐太朗(山瀬)、能登谷俊(有浦)、富樫賢暉(大館南)、大久保馨都(長木)、鎌田光(城南)、熊谷駿希(城南)、佐々木羚(長木)、高橋琉斗(川口)、田村響(城南)、佐藤春綺(城西)、三浦凌輔(長木)、石川彩音(北陽)、田村虎太郎(城南)、松田健大(山瀬)、渡辺麟童(西館)、渡辺蓮(大館南)、[監督]小林直央、[コーチ]高橋和照、田山広和、横山郁、三浦宏文、大越章弘、[代表者]熊谷俊也。

2016(平成28年) 第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント (12/10~)。

優勝 / 大仙ビッグフィールド 準優勝 / 秋田市選抜 
上位3チーム 第2回北東北学童チャンピオントーナメント出場
第3位決定戦 能山オールスターズ3-2由利本荘PRIDE
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2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅲ)。

takehan男鹿オールスターズ> [選手]安藤蓮世(脇本一)、三村和也(払戸)、戸部新己(払戸)、加藤義人(脇本一)、三浦大和(船川一)、皆川敦哉(払戸)、杉本龍之介(払戸)、武田侑馬(船川一)、○吉田爽人(払戸)、船木陽斗(船川一)、吉田庄藏(脇本一)、鈴木健真(払戸)、杉本くれは(潟西)、谷絋輔(潟西)、[監督]三浦昭仁、[コーチ]三浦大作、鈴木佳史、[代表者]吉田恭生。<潟上選抜> [選手]菅原希聖(大豊)、関谷幸成(大豊)、中川健聖(追分)、伊藤竜輝(飯田川)、○沢木竜誠(追分)、川村波瑠(飯田川)、平野敦也(飯田川)、菅原湊(大豊)、奈良太生(飯田川)、半田大夢(大豊)、小山康成(追分)、長谷部海(飯田川)、佐藤暖大(追分)、鈴木由翔(大豊)、菅原柊吾(追分)、山平大空(飯田川)、二木龍夢(天王)、今野優羽(天王)、佐々木凰成(飯田川)、[監督]川村貴徳、[コーチ]沢畑友章、鈴木幸紀、[代表者]菅原僚樹。

2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅱ)。

kensen・鈴木勇太郎選手(生保内) 第56回全国中学校スキー大会(2/04~、新潟南魚沼) 出場。<にかほドリームス> [選手]村上慎弥(象潟)、佐藤南海(上浜)、金拓海(象潟)、鈴木琉ノ介(象潟)、○熊谷豪大(平沢)、齋藤華斗(象潟)、佐藤耀(仁賀保)、須田泰良(仁賀保)、鈴木留唯(金浦)、斎藤月人(金浦)、佐藤光聖(仁賀保)、高力正心(金浦)、阿部流音(金浦)、菅原海璃(上浜)、須田早登(象潟)、村上怜(上浜)、小沼遥斗(象潟)、阿部翔(仁賀保)、菊地聖(平沢)、植田青夏(平沢)、[監督]阿部光俊、[コーチ]阿部寛輝、渡辺知紀、三澤渉、阿部敏史、[代表者]熊谷豪。<仙北市選抜> [選手]高橋朗(白岩)、梁海吏(西木)、戸澤星翔(中川)、高村大樹(白岩)、布谷航斗(神代)、○高橋瑠輝也(田沢湖)、畠山優舞(角館)、佐々木陽平(神代)、佐藤真世(神代)、高橋颯琉友(神代)、阿部太陽(西木)、藤川斗真(神代)、津嶋杏輔(神代)、阿部侑人(中川)、石塚蒼大(田沢湖)、藤原温空(白岩)、草彅和真(白岩)、大澤泰空(中川)、鈴木勇太郎(田沢湖)、水平凌來(中川)、佐藤蒼馬(神代)、能美拓也(角館)、佐藤晃一(西木)、猪本宗人(西木)、山﨑響冴(白岩)、[監督]村上貴義、[コーチ]佐藤和人、藤川悟志、高橋和平、藤原茂樹、[代表者]高村徳和。

2016(平成28年)第9回秋田県地区選抜野球大会決勝トーナメント登録選手(Ⅰ)。

takehan秋田市選抜> [選手]佐々木義将(河辺戸島)、小川卓人(八橋)、○武藤陽也(下新城)、佐藤雅飛(御所野)、工藤晴(港北)、土谷裕太(金足西)、小松幹汰(八橋)、安井颯汰(浜田)、高橋滉正(河辺戸島)、三浦恭太朗(秋大付)、下間康聖(仁井田)、佐々木洸太(勝平)、佐藤涼介(広面)、加藤向太郎(広面)、佐藤星多(大住)、深谷柊斗(河辺戸島)、永田頼(港北)、菅原凛(下新城)、土田温人(御所野)、河野修次(川尻)、塚田将正(浜田)、[監督]高橋勉、[コーチ]佐藤和寿、草彅伸樹、小西元気、[代表者]佐々木義人。<由利本荘PRIDE> [選手]小杉晟(石沢)、今野佑亮(新山)、佐藤大成(鳥海)、志村太陽(尾崎)、幸島諒東(小友)、渡部快(岩城)、佐々木洸(岩城)、熊谷悠(尾崎)、村上結兜(鳥海)、佐藤央芽(鳥海)、高橋嵐(東由利)、猪股丈(尾崎)、○山浅龍之介(小友)、小野陽翔(尾崎)、大嶋道理(新山)、佐藤海士(鳥海)、三浦悠斗(尾崎)、小石航勢(大内)、阿部圭吾(岩城)、佐々木翔也(由利)、齋藤恵夢(新山)、三浦琢(岩城)、[監督]鈴木隆則、[コーチ]三浦崇、佐藤宏至、保科泰浩、山浅恭悟、[代表者]猪股亮介。誤字脱字訂正 jstaff@cna.ne.jp

福岡ソフトバンクホークス 摂津正投手(JR東日本東北-秋田経法大付-将軍野)。

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ヤクルト6位指名 菊沢竜佑投手(28、立教大-秋田高-桜中、右/右) 入団記者会見。

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<秋田さきがけ紙> 昭和39年竣工 秋田市役所旧庁舎地上部分の解体工事終了。

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「 ブログ : ベストナインシリーズ 」 選出 秋田県立秋田高等学校 歴代ベストナイン 。

akitahttp://ameblo.jp/yamabiko1228/entry-11840390531.html ・(投手) 長崎広、築地俊龍、梅崎作太郎、青山伍、鐙文行、大久保正樹、太田政直、斎藤新、菅原朗仁、後藤光尊。 大久保正樹で。 ・(捕手) 伊藤勝三、永井洋二郎、斎藤正人、高田環樹、阿部茂樹、菅原勇輝、佐藤翔。 佐藤翔で。 ・(一塁手) 小野巧、石井浩郎。 石井浩郎で。 ・(二塁手) 武田武、清水芳雄。 清水芳雄で。 ・(三塁手) 山谷喜志夫で。 ・(遊撃手) 猿田和三、千田匡。 猿田和三で。・(外野手)小西秀朗、滝田政治、成田憲明、浅野太一。 小西秀朗滝田政治成田憲明で。 打順は、 (中)滝田政治- (左)成田憲明- (遊)猿田和三- (一)石井浩郎- (三)山谷喜志夫- (捕)佐藤翔- (右)小西秀朗- (二)清水芳雄- (投)大久保正樹 、(監)小野巧

元プロ野球選手松本豊氏が指導する小・中学生のための野球教室 「松本野球塾」。

東都大学野球連盟 全国初の「東都大学女子リーグ」構想 副理事長 「提案したい」。

women<新聞報道> 東都大学野球連盟は12月4日、85周年記念事業として 「東都の集い」 を都内ホテルで開催し、プロ野球OBや関係者約900人が出席。将来的なリーグ発展に向けた 「東都ビジョン2016」 を発表、その中の一つとして 「東都大学女子リーグ」 構想を明らかにした。現在、大学女子硬式野球部は全国で8校しかなく、大学のリーグ戦は存在しない。実現すれば全国初の大学女子リーグとなり、福原紀彦副理事長は 「東都ネットワークの拡大と活用のための試みの一つとして女子野球についても東都リーグがつくれないかという提案をしたい。我々はさまざまなノウハウを持っている」。東都加盟校の中で女子硬式野球部があるのは日大国際関係学部(静岡)だけ。まだ構想段階で、今後は各大学の理解や環境整備が必要となる。

東北楽天 後藤光尊内野手(38、川鉄千葉-秋田-八郎潟) 来季構想から外れる。

goto101年ドラフト10位でオリックスに入団。05年に105試合に出場すると、08年には115試合に出場して打率.285、14本塁打57打点の成績を残し、球団初のCS進出に貢献。10年に自己最多となる16本塁打、73打点をマークすれば、翌11年には自身初となる打率3割を記録した。14年からトレードで楽天に移籍すると、15年に117試合に出場。今季はルーキーの茂木栄五郎がショートのレギュラーに定着し出場機会が減少し、戦力外通告を受けた。トライアウトに参加し、4打数1安打とアピールしたが来季の所属先チームがどこになるか報道されていない。【2016.9.28】9月27日、プロ15年目の後藤光尊内野手(38)を来季の構想から外す方針であることが分かった。オリックスから移籍3年目の今年は50試合に出場し、打率・250、2本塁打、10打点。今季は6000万円減の年俸9000万円で契約を結んでいた。【2014.11.29】楽天後藤光尊内野手(36)が平成26年11月29日、仙台市内の球団事務所で契約交渉を行い、オリックス時代に結んだ複数年契約が残っているため、現状維持の年俸1億5000万円でサイン。今季は54試合138打数28安打11打点、203。来年7月28日のソフトバンクとの試合(こまち)で 「元気なところを見せたい」。【2014.1.08】オリックスからトレードで楽天に入団した後藤光尊内野手(35)が平成26年1月7日、仙台市内の球団事務所で会見。「東北の地でもう一度輝きを取り戻せるように頑張っていきたい」 と決意。5月17日には、秋田で西武戦が予定されているが、「プロに入ってから地元で試合をしたことがないので、今まで育てていただいた人たちに恩返しをするチャンス」、「シーズンを通して試合に出たい」、「秋田はそれほど(東北ろっけん活動が)認知されていないと聞いた。貢献できることがあれば惜しみなくやりたい」。【2013.12.19】オリックス後藤光尊内野手(35)と楽天鉄平外野手(30)の1対1の交換トレードが合意に (19日にも両球団から発表される予定)。オリックス後藤選手は来季で13年目を迎える生え抜きのチームリーダーで、楽天鉄平選手も09年シーズンにリーグ首位打者を獲得して今季は選手会長。両球団の 「チームの顔」 を放出しての電撃トレード。

平成28年12月4日付秋田さきがけ紙面紹介本郷晋也さん(26、埼玉県川口市住)。

hongouレギュラー平均身長が170cmを超す大型のチーム。攻撃力・機動力とも高く、下位打線からも得点を挙げることができる。また、守備も徹底的に鍛え上げ、丁寧なプレーを心がけている。各ポジションのコンビネーションもよく、外野手の守備範囲も広い。エースの田中と190cmの長身を生かした投球をする黒川、持ち味の違う2人の投手の活躍も期待できる。秋田県少年野球大会夏地区予選準決勝で県大会出場南外中に2-3で逆転敗退。<平成17年夏平和中学校登録選手> [投]渡部大知(3)、[捕]本郷晋也(3、右/左、179/69、神宮寺)、[一]黒川賢亮(3)、[二]石山卓郎(3)、[三]藤井康平(3)、[遊]今井知貴(2)、[左]鈴木王子郎(3)、[中]○渡部大樹(3)、[右]石川史弥(3)、今奏夢(3)、高橋悠(3)、佐々木直人(3)、藤井宏謙(3)、小田原嗣(2)、古屋隼人(2)、高橋諄丞(2)、小原大輔(2)、敦賀文哉(2)、[責]高階勝巳、[監]三浦健誠、[記]相馬光太郎(2)。

2016(平成28年) 秋田県高校野球連盟(渡部克宏会長) 指導者講習会・報告会。

講師 / 履正社医療スポーツ専門学校 森岡正晃監督、亀山努・岩田徹 コーチ
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<秋田県内野球場紹介> 秋田県大館市字土飛山下 大館市野球場 (田町球場)。

グランドフィナーレ冬花火 / 平成29年1月15日(日)20:30~ 田町球場
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過去にイースタン・リーグで巨人軍馬場正平(ジャイアント馬場)投手もプレ-
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「野球ステップアップシリーズ 守備編Ⅱ/捕手・外野手」 (長谷川寿、中村大伸著)。

hasegawa社会人野球ホンダ(狭山市)は10月26日、長谷川寿監督(49)が退任し、12月1日付で新監督に元コーチの岡野勝俊氏(40)が就任すると発表。岡野新監督は群馬東農大二から青学大を経て1999年入社、11年から3年間コーチを務めた。 【2012.6.29】技術を身につけたい選手たちのステップアップを確実にサポートする好評シリーズ。ベースボールマガジン社刊。[捕手編執筆担当者] 長谷川 寿(はせがわひとし)1966年12月16日、秋田県五城目町生まれ。金足農高では主将を務め、1984年春夏連続で甲子園出場。85年に青山学院大学に入学、89年に本田技研工業に入社。同野球部では93年まで現役選手として活躍したのち、96年にコーチ就任。その後は2002年から07年までアメリカに駐在するなど社業に専念。07年に開催された世界少年野球大会に国際野球連盟公認コーチとして日本代表を率い参加。10年12月からHonda硬式野球部監督に就任。<昭和59年夏金足農登録選手> [投]水沢博文(3、秋田北)、[捕]○長谷川寿(3、五城目一)、[一]鈴木善久(3、五城目一)、[二]佐藤俊樹(3、船川)、[三]大山等(3、琴丘)、[遊]工藤浩孝(3、八郎潟)、[左]原田好二(2、船川)、[中]斎藤一広(3、雄和)、[右]柏谷安彦(3、秋田北)、半田英生(3、井川)、佐藤学(3、天王)、加賀谷宏基(3、男鹿東)、安田徹(2、男鹿東)、伊藤仁(3、船川)、山崎里史(3、下浜)、浅野和幸(3、井川)、小玉勇樹(2、五城目一)、[責]豊島君男、[監]嶋崎久美。

アマチュア野球国際審判員 三浦和幸さん 秋田県から初となる野球国際大会派遣。 

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<毎日新聞2016年3月29日地方版>アマチュア野球国際審判員 三浦和幸さん。 

miuramiurasinpan国際審判員の派遣が予定されている2016年開催国際大会 、「WBSC U-15野球ワールドカップ」 、「WBSC女子野球ワールドカップ」、「WBSC U-21野球ワールドカップ」、「BFA Uー12アジア選手権 」、「BFA Uー18アジア選手権」 、「日米大学野球選手権」。http://mainichi.jp/articles/20160329/ddl/k05/070/034000c 全国で21人しかいない、アマチュア野球の 「国際審判員」 だ。週末になるとマスクをかぶり、県内外で高校野球や社会人野球、学童野球の審判を務める。「手に汗を握る、緊迫したプレーを最も近くで目の当たりにして裁く。その充実感がたまらない」 と審判の醍醐味を語る。国際審判員は、全日本野球協会 (BFJ) が2015年4月に導入した資格制度の一つ。最難関のS級ライセンスだ。東北軟式野球連盟の推薦で秋田からただ1人、12月にあった最初の試験に臨んだ。「不合格になれば秋田のレベルが低いと思われてしまう」。30人が受験し合格は21人。このうち東北の審判は2人だった。 プレーヤーとしては 「誇れるものはなかった」。秋田東中の軟式野球部で汗を流したが、秋田工高では野球をしなかった。競争が激しくレギュラーになれないと思った。社会人になってからは、同僚と草野球を楽しむ程度だった。審判の世界に足を踏み入れたのは15年前。県野球協会の審判部にいる幼なじみに誘われ、何気なく始めた。学童野球や中学野球の審判をすると、あやふやなジャッジには容赦なく怒声が飛んだ。でも、うまく裁けると、選手がのびのびとプレーしているように思えた。全く知らなかった野球の魅力に、どんどんのめり込んでいった。 年60試合以上、審判をこなす。平日は自宅に帰ると、廊下にある鏡の前へ。球審として投球を判定する際の腕振りを30回繰り返す。気を付けるのは、腕の角度と足幅を一定に保つこと。ちょっとした身のこなしが、判定の説得力につながると思うからだ。 「熱戦を繰り広げる選手たちに敬意を払っている。だからこそ、彼らに信頼される審判員でありたいんです」  国際大会の経験はまだない。今は英語やスペイン語を猛勉強し、準備をしている。早ければ今夏、福島県いわき市である15歳以下の世界大会がデビュー戦となる。「50歳以下」 とされる国際審判員。47歳で迎える2020年東京五輪で野球が実施されれば、ぜひ参加したいと思っている。 「審判として野球を盛り上げながら、審判員のすそ野を広げていきたい。自分がその起爆剤になる」。マスクを脱いだ穏やかなまなざしに、力がこもった【山本康介】 。※秋田県野球協会審判部秋田支部所属。2001年5月に初めて審判資格を取得。現在中3と小4の息子も野球に打ち込む。趣味は長距離走、年2回はフルマラソンに挑む。秋田市出身、42歳。
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