★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、NPO法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等は一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2011年12月

2011(平成23年) 秋田県社会人野球・秋田県高校野球の1年。

1・第83回選抜高校野球大会(センバツ)21世紀枠校に大館鳳鳴(春夏通じ初の甲子園出場)、初戦で天理(奈良)に0-8で敗退。・東日本大震災のため社会人野球JABA春季秋田県大会中止。・第36回全日本クラブ野球選手権1次予選秋田県大会で大曲BCが初優勝。・春季高校野球秋田県大会で大曲工が5年ぶり2度目の優勝。・第82回都市対抗野球1次予選秋田県大会でTDKが20年連続29回目の優勝。・第36回全日本クラブ野球選手権2次予選東北大会(山形県)で大曲BCが準優勝(全国大会初出場)。・第93回全国高校野球選手権(夏甲子園)秋田大会で能代商が2年連続3回目の優勝。・夏の甲子園1回戦で能代商が神村学園(鹿児島)を5-3で降し、秋田県勢14年ぶりの初戦突破、3回戦で如水館(広島)に敗退も県勢16年ぶりのベスト16入り。2・第82回都市対抗野球2次予選東北大会(秋田市)で、TDK、大曲BC全国大会出場逃す。・第63回秋季東北地区高校野球秋田県大会が4日連続雨天順延、能代商が15年ぶり3回目の優勝。・第64回秋季東北地区高校野球大会(秋田市)で、秋田県勢の能代商、秋田工、秋田中央の3校とも初戦敗退。・社会人野球TDK新監督に川本大コーチが就任。・秋田県関係選手のドラフト会議指名なし。

平成22年度 秋田県立秋田高等学校硬式野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

akita

2014平成26年仙台六大学野球秋季リーグ、10月8日の東北大最終戦対東北工大3回戦で秋田高校出身4年生加賀谷完成選手代打で出場。<責任教師> 伊藤匡 <監督> 佐藤幸彦  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp <3年生> 村山創一(天王)、佐藤啓(桜)、高井旭(羽城)、前川佳久(中山)、浜田拓実(羽城)、門間峻(秋田北)、後藤凌(御野場)、藤原慶一(生保内)、鎌田勇人(桜)、加賀谷完成(潟西)、圓谷研人(秋田東)、<責任教師> 伊藤匡、<監督>佐藤幸彦。 ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%A7%8B%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成23年 能代商野球部 3年生 : 鎌田淳平、清水和正、福司慎也、藤田康平、渡邊航平選手。

2011(平成23年)秋田魁紙読者が選んだ秋田十大ニュース 第2位、<能代商の夏の甲子園での活躍、秋田県勢14年ぶりの初戦(鹿児島神村学園)突破を果たし、2回戦(香川英明)も快勝。3回戦(広島如水館)で敗れたものの、県民を沸かせた>。
nosirosho【2011.8.30】高校入学時からのチームワークで能代商甲子園初勝利に貢献。鎌田淳平(能代一、渟城二)、・福司慎也(能代二、渟城二)、・清水和正(東雲、朴瀬)、藤田康平(藤里、藤里)、・渡邊航平(五城目一、記録員としてベンチ入り) > 銭谷東彦(峰浜)、保坂祐樹(能代二)、吉野海人(東雲)、石川大成(山本)、宮腰岳(能代東)、泉幸太(能代東)、安井崇喜(峰浜)、○山田一貴(能代南)、久保市麻利安、坂元愛里、<2年> 石田勇士(藤里)、工藤海斗(八森)、福司力(峰浜)、森田光(峰浜)、山本航海(能代二)、鷲谷壮等(能代二)、岩谷武郎、川崎滉太(能代二)、松岡那智(二ツ井)、湊雄人(山本)、山田凌太(能代南)、渡部詢平(能代東)、大久保玲央(能代二)、齋藤賢吾(潟西)、清水優寿(能代二)、鈴木清一郎(東雲)、○畠山慎平(能代南)、平川賢也(二ツ井)、和田賢将(能代南)、岩谷勇太郎(天王)、岳田諒平(山本)、小川宗太郎(東雲)、小玉晧太(二ツ井)、児玉悠大(能代南)、塚本健太(能代一)、成田瑠茉(能代二)、甲嶋紫乃、<1年>  浦嶋廉弥(峰浜)、斉藤歩夢(能代一)、佐々木亮(峰浜)、武田康太郎(能代東)、田村一真(能代南)、山本純平(八森)、若狭勇気(峰浜)、浅野喜孝(上小阿仁)、石井涼(能代二)、川幡哲志、川村海翔(能代二)、下坂昴太、、名畑詩音(峰浜)、野呂拓哉(能代東)、細川淳平(二ツ井)、三浦翔夏(山本)、穴山博道(能代二)、金谷弥明(峰浜)、工藤拓弥(二ツ井)、桜井智己(山本)、佐々木遼(能代一)、西方佑介(八竜)、秋穂健、伊藤塁(能代南)、工藤昇太(八竜)、斎藤開(能代二)、桜田貴希(二ツ井)、山打大樹(東雲)、若狭正悟(峰浜)、安藤麻里奈  ※追加、誤字脱字訂正等は、 jstaff@cna.ne.jp までお願いします。

平成22年度 秋田県立秋田西高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

akitanisi<責任教師> 工藤雅文 <監督> 高田環樹  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 菅原陽平(男鹿北)、小山祐矢(大潟)、齋藤拓也(飯島)、岩谷一成(払戸)、古屋慎良(飯島)、佐々木勇樹(秋田北)、三浦聖弥(五城目一)、北嶋裕弥(秋田南)、○高橋翔平(秋大付)、門間大樹(羽城)、佐藤滉平(秋田北)、小柳朝日(八郎潟)、櫻庭健太(井川)、中川陽太(秋田北)、大日向誠(秋田南)、祢次金芙季、本間舞美 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%A7%8B%E7%94%B0%E8%A5%BF%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

雄勝高校のアボット 千葉竜也投手(3、右左、181/64)「野球が好きだからやる、ハンディなし」。

ogati<平成5年7月、飯島智則記者> 「野球が好きだから」。事故で左手の指すべてを失いながら、その思いを貫いている球児がいる。雄勝の千葉竜也投手(3年)はハンディにもめげず、エースで主将、チームの大黒柱として、夏1勝を目指す。指のない方の左腕でグラブを支え、投球と同時にそれを右手にはめる。大リーグのアボット投手と同じ方法だが、これはマネしたものではない。千葉自身が試行錯誤の末、開発したのだ。小学1年の時、牛のえさを作る機械に手を挟まれ、左手のすべてを失った。しかし「野球をやる上でハンディになっているとは思わない」とキッパリ言う。そのグラブさばきには定評がある。野球を始めた小学4年から高校1年の秋までは、外野手をこなしていたほどだ。「野球をやると言った時は驚きました」と母親の美代子さんは当時を振り返る。だが、左手を隠そうとする千葉に、「ポケットに手を入れるな」といい続けてきた美代子さんは、千葉の申し出に反対はしなかった。「野球が好きだからやる」と言う前向きな言葉に、美代子さんは感激したと言う。野球を始めてからは、ギブスをはめることも拒否している。
「野球が好きだから」。今もその言葉に変わりはない。昨年の暮れに、野球部ではトレーニングに対する部員の不満が爆発し、集団退部騒動が起きた。部に残ったのは千葉と渡部裕行(3年)の二人だけになってしまったが、「試合に出られなくても、二人で野球を続けよう」と練習に励んでいた。数ヶ月後、辞めた部員が「もう一度やりたい」と言って帰ってくると、それまで副主将だった千葉が主将として部をまとめることになった。「試合に出られることが一番うれしいです」。甲子園出場、試合に勝つ、といった目標の前にある、一番大事な「野球が好き」という気持ちを忘れてはいない。今年になってから、チームにまだ勝ち星がない。好きな野球を一試合でも多くやるために「何とか初戦を突破したい」。1回戦の相手は、千葉が1年のとき、高校生としての初ヒットを放った十和田だ。「強豪チームですが、向かっていきます」。そういう千葉の顔には、野球で培った自信があふれていた。
平成5年夏 秋田県立雄勝高校登録選手> ○千葉竜也(3、雄勝)、太田直郎(2、雄勝)、箭田克徳(3、雄勝)、藤田浩昌(1、湯沢北)、金子泰則(2、雄勝)、高橋憲(1、雄勝)、泉信行(2、湯沢南)、姉崎武晴(1、雄勝)、渡部裕行(3、須川)、鈴木雅也(1、雄勝)、斎木尊義(1、雄勝)、柴田博樹(2、雄勝)、高橋幹男(1、雄勝)、村上要(1、須川)、高岡克宜(1、雄勝)、八柳忠(1、湯沢南)、[責]藤井達夫、[監]斉藤真一

東都大学リーグ中央大杉沼慶主将は、小・中・ 高でも主将経験。→ 6月末に高校後輩指導

<新聞報道>平成24年春に秋田県庁入りする杉沼慶選手が、秋田県高校野球強化プロジェクト事業担当セクションへ。
【2011.7.11】中央大学杉沼慶主将が、6月末の休みを利用して秋田中央高校野球部後輩を指導。 http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000681107090001。(朝日新聞、期間限定)
【2011.3.26】東都大学1部中央大学野球部杉沼慶主将は、小学校(港北)、中学校(土崎)、高校(秋田中央)でも主将経験。
【2011.1.16】東都大学1部中央大学野球部新主将に杉沼慶選手(秋田中央-土崎)。公立校出身で甲子園出場経験なしの主将は近年では珍しいとのこと。高校時代も主将を経験しておりキャプテンシーは折り紙つき。
suginumakei

平成22年度 秋田県立男鹿工業高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

ogakou<責任教師> 伊藤栄治 <監督> 加藤秀夫  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 佐藤久史(潟西)、増子隼人(天王南)、佐藤智也(天王南)、戸田真司(天王)、槇木優也(天王)、○上野幸大(男鹿東)、赤田翔大(山王)、高橋勇(天王南)、菅原尽(羽城)、菅原洋介菅原大貴三浦雄平(羽城)、高橋勇太(井川)、進藤基(潟西)、天野敬太(男鹿東)、金沢諒(男鹿北)、佐藤希(潟西)、米屋大輔(男鹿東)、竹内瞭(羽城)、佐藤諒(羽城)、中島知希(男鹿東)、菅原祐矢(男鹿東)、佐藤大樹(潟西) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%94%B7%E9%B9%BF%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成22年度 秋田県立男鹿海洋高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

ogakaiyou<責任教師> 大高英俊 <監督> 中田稔  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> ○高橋和樹(城東)、藤原諒典(下浜)、畠山雅徳(潟西)、大野裕哉(天王)、佐藤慎太郎(潟西)、藤太一(男鹿東)、北野琴子 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%94%B7%E9%B9%BF%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成22年度 秋田県立五城目高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

gozyounome<責任教師> 佐藤浩明 <監督> 川村寿紀  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 小松祐樹(将軍野)、佐藤優真(羽城)、川村憲佑(秋田西)、浪岡知也(秋田北)、○菅原幸貴(羽城)、植田優輝(土崎)、金沢庸之(土崎)、小野幸平(八郎潟)、齊藤和哉(五城目一)、松井貴也(土崎)、岡部駿之(勝平)、伊藤駿、斉藤有紗 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%BA%94%E5%9F%8E%E7%9B%AE%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成22年度 能代市立能代商業高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

nosho<責任教師> 高橋司 <監督> 工藤明  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 川村栄貴(岩崎)、○吉岡達也(二ツ井)、石井翔成(能代南)、西方雄貴(潟西)、田村清司(峰浜)、石山龍二(二ツ井)、清水竜真(二ツ井)、菊池飛鳥(二ツ井)、藤田拓真(峰浜)、梅田和也(能代南)、藤原隆也(能代一)、宮野千明(能代二) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E4%BB%A3%E5%B8%82%E7%AB%8B%E8%83%BD%E4%BB%A3%E5%95%86%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

1982(昭和57年)パ・リーグ伝説のプレーオフ第3戦、日本ハム先発工藤幹夫投手(本荘)。

3分35秒~、日本ハムのユニフォーム懐かしいです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%B9%B9%E5%A4%AB

平成22年度 秋田県立能代工業高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

nosirokougyou<責任教師> 山城寛幸 <監督> 藤田博樹  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 佐々木遼(能代二)、大友晃平(藤里)、神馬貴明(東雲)、佐々木雄斗(能代一)、北村滉(能代一)、藤田聖大(能代一)、秋元雅博(能代南)、田村涼(山本)、秋元翔平(能代一)、工藤友紀(琴丘)、石嶋宗之慎(八森) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E8%83%BD%E4%BB%A3%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成22年度 秋田県立能代西高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

nosironisi<責任教師> 銭谷芳忠 <監督> 山信田善宣  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 小林広也(峰浜)、檜森大輝(八竜)、亀田優希(八森)、須藤清也(常盤)、森田貴之(峰浜)、門間洸輔(八竜)、山田大貴(山本)、畠山健(八森)、三島和樹(能代南)、米川侑樹(二ツ井) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E8%83%BD%E4%BB%A3%E8%A5%BF%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

第80回全国高校野球選手権準々決勝第1試合 横浜高校 vs PL学園 (ダイジェスト)。

<収録時間:7分45秒> http://www.youtube.com/watch?v=n_my_EXWtic

<スポーツ紙>2000(平成12年)夏甲子園選手権秋田大会後半戦 「こいつがキーマン!」。

・門間智毅(3、能代商、右右、173/62、八竜) 打率.556、チームトップの打率で打線をつなぐ7番、堅実な守備でもチーム支える
・坂寄晴之(3、横手工、右右、170/65、横手南) 出塁率8割超の2番、安打放つと一塁へ走りながらガッツポーズ飛び出す元気者
・吉田慎二(3、秋田工、右右、166/60、男鹿東) 三塁手で今大会7度の守備機会無失策、打球に飛び込む攻撃的な守り信条
・佐藤茂樹(1、経法付、右両、165/61、北陽) ホットコーナーを奪い既に存在感ある道産子ルーキー、シャープな打撃5割をマーク
・夏井一志(2、秋田商、右右、171/65、天王) 塁に出したらうるさい先兵、自慢の足もさることながら、打撃6割台、守りでも貢献
・本藤祐也(2、由利工、右左、176/66、金浦) 由利工快進撃の立役者、3試合で8安打6打点、中堅の守りで美技連発、気力充実
・照井  徹(3、大曲工、右右、168/68、仙南) 小細工無用のフルスイング、小柄ながらパワー抜群、調子上向き、勘のいい守備
・田村圭之(2、大曲農、右左、170/65、西仙北西) 2年生ながら2試合連続本塁打の3番、打席での勝負強さは一級品

平成22年度 秋田県立二ツ井高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

hutatui<責任教師> 藤田仁志 <監督> 菊池和仁  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 奈良涼太(大館南)、柴田恵輔(二ツ井) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%BA%8C%E3%83%84%E4%BA%95%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成23年 第6回秋田市スポーツ少年野球協会杯ドッジボール大会(県営体育館)。

dodge

平成22年度 秋田県立鷹巣高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

takanosu<責任教師> 土濃塚寿史 <監督> 湯澤淳  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 千葉健成(鷹巣南)、佐藤司(藤里)、藤原昇平(鷹巣南)、藤嶋梢平(鷹巣南)、佐藤秀平(二ツ井)、亀山朋玖銛(鷹巣)、鈴木雅翔(森吉)、清水裕太(二ツ井)、近藤大心(合川)、鈴木和翔(森吉)、田中大樹(藤里)、三澤亘(鷹巣)、長崎克俊(鷹巣)、工藤里穂

平成22年度 秋田県立鷹巣農林高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

takanou1<責任教師> 成田農 <監督> 納谷聡  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 石田翔太(藤里)、斉藤菊廣(下川沿)、齊藤雅哉(阿仁)、高田圭剛(阿仁)、加賀貴文(阿仁)、佐藤歩(阿仁)、柴田遼平(阿仁)、奈良田真矢

青森県高校野球選抜チーム海外遠征、 台湾や韓国チームと親善試合(12/22~、台湾)。

青森山田高校は、遠征メンバーに選出されている2選手の出場を辞退。
【2011.12.10】光星学院の平成23年明治神宮大会(高校の部優勝)に伴い、青森県高校野球選抜チームが12月22日~29日(7泊8日)の日程で台湾に遠征、台湾や韓国チームと親善試合を行う。<選抜チームメンバー(予定)> 金沢湧紀、伊藤裕貴、七戸貴哉、高田海、相馬健作、田村龍弘、武田聖貴、城間竜兵、大杉諒暢、北條史也、松浦凌弥、京田陽太、清藤達也、村瀬大樹、木村拓弥、天久翔斗、関口隆祥、佐藤航

ラグビー高校日本代表選出、村井佑太朗選手(秋田工)、秋田大付中3年時夏秋田市予選。

明治大 村井佑太朗選手(1、175/74、秋田工-秋大付)、12月18日大学ラグビー選手権1回戦対関西学院大戦でトライ。明大―サントリーのバックスで活躍した村井成人氏(47)を父に持つ期待の星。後半32分に自陣10メートルライン付近でこぼれ球を拾ってから華麗なステップで約60メートル走り、最後は相手を引きずりながらトライ。
muraih19akita1【2011.2.19】秋田市1区1回戦、秋大付対桜は、秋大付鈴木雄と桜荒川裕幸の投手戦となり、桜が7回裏の好機を生かしてサヨナラ勝ち。決勝の桜対秋田南は桜が1-0で全県大会出場。桜は全県大会1回戦で大曲に0-5で敗退。平成19年大会の決勝は稲川(湯沢雄勝1区)が羽城(潟上南秋田)を2-0で下し優勝。この年秋田市で開催された全国大会には、稲川(開催地代表)と羽城(東北大会優勝)が出場。東北大会出場の男鹿南(男鹿地区、県大会3位決定戦で平鹿に勝利して東北大会出場)は初戦1-2で敗退。

合川西小と合川南小が先行統合し、2012(平成24年)4月に 「合川小学校」 開校。

aikawa合川小学校の校章と校歌が完成。
【2011.3.01】北秋田市教育委員会三澤仁教育長は、地区住民との意見交換会で、合川西、合川南両小学校の統合校 「合川小」 の開校時期を2012(平成24年)4月とする意向を示す。 市教育委員会は、合川東、合川西、合川南、合川北の4小学校のうち、複式学級の早期解消を目指して西小、南小を先行統合し、さらに、東小と北小を加えた統合校を2015(平成25年)度に開校する計画。 当初は先行統合は2011(平成23年)4月としていたが、保護者らの理解が得られずに統合時期を見直したもの。

平成22年度 北秋田市立合川高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

aikawa<責任教師> 小笠原雅明 <監督> 櫻田義信  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 上杉誠也(府中四)、田村穣(田代)、布田勇樹(鷹巣南)、相馬浩治郎(尾去沢)、佐藤邑宇土(阿仁)、疋田美帆 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E7%A7%8B%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%90%88%E5%B7%9D%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

千畑中・六郷中・仙南中の3中学校、2012(平成24年)に統合し「美郷中学校」へ。

12365年間の歴史に幕。平成23年12月18日、秋田県美郷町の六郷中学校(大友久志校長、173人)で閉校記念式典、生徒や住民約300人が出席。六郷中は昭和22年に誕生、卒業生は現3年生を含めて9,966人。
【2011.12.12】平成23年12月11日、秋田県美郷町の仙南中学校(黒沢一紀校長、169人)で閉校式、52年間の歴史に幕。仙南中は1960(昭和35年)に金沢西根、飯詰、金沢の3校が統合して誕生、野球の有望選手多数輩出。現在の1、2年生は来年4月から六郷中の校舎を活用する美郷中に通学。仙南中の現校舎は2013(平成25年)4月に仙南小(地区内3小学校統合)に衣替え。
【2012.11.6】2012(平成24年)の統合で44年の歴史に幕を閉じる千畑中が魁星旗争奪第3回秋田県中学校秋季野球大会に出場。初戦で将軍野中(秋田市)に敗退した長谷川大成主将は「統合校で来年こそ全県一のチームになりたい」。<千畑中登録選手>(監) 井合和人、(2) 佐藤空都鈴木平、○長谷川大成佐々木駿一、小畑勇貴、畠山洸多郎、加賀谷優斗、(1)
戸澤優太、高階奨、清水川聖、富樫悠也、佐々木柊、草薙航大、煙山一樹、武藤壮、杉澤諒大、千田寿彬
【2011.1.16】秋田県美郷町立仙南中学校(168人)は、平成23年10月10日、閉校記念行事として仙南地区の金沢・仙南東・仙南西の3小学校を巡る14.8kmのウォーキングを行った。仙南中は平成24年春に、六郷中・千畑中と統合し「美郷中」(六郷中の校舎活用)に。仙南中の現校舎は平成25年から、仙南地区3小学校が統合してできる「仙南小」として使用予定。(新聞記事より)
【2010.3.17】2012(平成24)年の統合で「美郷中」へ。校舎は、新築ではなく現在の六郷中の校舎を増改築して使用。県人口の減少で、学校再編による統廃合が進み、中学校の数がどんどん減少。

平成22年度 秋田県立大館国際情報学院野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

oodatekosai<責任教師> 石垣寿也 <監督> 藤盛憲二  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 藤嶋幹(鷹巣)、日景翔也(大館二)、高橋秀平(鷹巣)、工藤大輝(田代)、三澤伸之(大館一)、小松純也(大館国際)、虻川竜也(大館国際)、根田敬史(大館一)、高橋史真(大館二)、佐藤健太郎(大館国際)、成田友仁(大館国際)、武田挙人(大館二)、長岐友介(大館国際)、三浦優盛(大館二)、佐藤雄太郎(大館国際)、関玖留美 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E9%A4%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%AD%A6%E9%99%A2%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

平成22年度 秋田県立大館高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

oodate<責任教師> 吉成徹 <監督> 中田善英  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 畠山健吾(成章)、本多真也(大館一)、田村琢能(田代)、工藤圭晶(大館一)、湊谷優也(大館一)、渡辺雄大(比内)、伊藤慶大(大館一)、伊藤友樹(大館南)、柴田天(比内)、安部裕史、七尾愛咲

平成22年度 秋田県立大館工業高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

araganejpg<責任教師> 渡辺義久 <監督> 岩谷裕士  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 小林常利(下川沿)、佐々木雄太(大館東)、関将央(田代)、渡部塁(大館東)、朝倉慎哉(下川沿)、福岡裕汰(成章)、高橋和人(比内)、佐藤匠(成章)、嶋森翔夢(比内)、成田恵一(成章)、安保浩人安保陽平(比内)

高校野球夏甲子園秋田大会ダイジェスト 第84回(平成14年)~第89回(平成19年)。

収録時間9分強、http://www.youtube.com/watch?v=NCB5AwnEYR8&feature=related

高校野球夏甲子園秋田大会ダイジェスト 第72回(平成2年)~第83回(平成13年)。

収録時間14分弱、http://www.youtube.com/watch?v=TYIAyMYhZmU&feature=player_embedded

平成22年度 秋田県立大館鳳鳴高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

koushou責任教師> 戸澤亮 <監督> 齊藤広樹  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp 、FAX 018-829-0973
<3年生> 金田光司(森吉)、畠山一誠(鷹巣)、
武藤凌平(鷹巣南)、成田周平(鷹巣)、御処野大地(合川)、木村昴等(小坂)、小笠原和輝(鷹巣)、泉澤悠介(花輪一)、泉大地(大館二)、池田優人(森吉)、谷本創(成瀬台)、福嶋諒(阿仁)、武石塁(森吉)、日景一希(大館二)、本城智也(比内)、山口多聞(小坂)、畠山友孝(大館二)、山崎青、阿部統和子、

平成22年度 秋田県立花輪高等学校野球部3年生登録選手(熱球通信把握分)。

hanawa<責任教師> 山田晋 <監督> 成田昇  ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 j staff@cna.ne.jp
<3年生> 茂林輝章(花輪一)、大里和也(花輪一)、吉田純(花輪一)、黒川永淳(十和田)、沼森竣亮(花輪一)、阿部健太(八幡平)、畠山輝(花輪一)、瀬川翔太(十和田)、石川翔一(十和田)、工藤雄司(八幡平)、戸田亮太(八幡平)、奈良裕行(尾去沢)、児玉太平(花輪一)、関竜哉(尾去沢)、木村幸樹(花輪二)、菅原悠尋、黒沢桜子

16年間入学試験で野球の実技試験、宮崎小林監督に謹慎3ケ月。→ 初の処分取り消し

<新聞報道>日本高校野球連盟は平成23年12月15日、持ち回りの審議委員会で、入試の際に禁じられている野球実技試験を行った宮崎県立小林高校野球部監督について、日本学生野球協会の審査室に上申した謹慎3カ月の処分を取り消すことに。日本高野連竹中参事は「高野連の周知徹底の不足が原因であり、小林高校は不問に付すことに。今後は毎年の評議員会で文書と口頭で説明し、都道府県高野連から加盟校への周知徹底も図るよう務めたい」(2011年度入試で実技試験を行った学校が全国で計29校あることが判明)。
【2011.12.14】日本学生野球協会は平成23年12月14日、日本高校野球連盟が禁じている入試での野球実技試験を実施したとして宮崎県小林高校の監督に科していた3カ月の謹慎処分を取り消し、高野連に審議を差し戻した。処分の差し戻しは初めて。日本高野連西岡審議委員長は、同様の事例が多数に上り「周知徹底していなかったと言わざるを得ない」。
【2011.11.09】日本学生野球協会は平成23年11月8日に審査室会議を開き、16年にわたって入学試験で野球の実技試験を行っていた宮崎小林高校の監督を謹慎3カ月とするなど高校計6件の処分決定。小林高校は平成8年度から23年度入試まで体育コースの入学試験で実技テストを実施し、毎年1~6人を合格に。日本高野連は、「勉学がおろそかになる」などの理由により入学試験で野球の実技を課すことを禁じているが、同校は禁止規定の存在を把握していなかった。
・聖隷クリストファー(静岡、私) 部員の物品強要(10月12日から1カ月対外試合禁止)
・山陽(広島、私) 部員の万引き、喫煙、たばこ所持(11月2日から1カ月対外試合禁止)
・仙台南(宮城、県)の監督 本人の窃盗(10月3日から無期謹慎) 退職
・鹿児島城西(鹿児島、私)の部長と監督 部員の不祥事隠蔽(10月21日から6カ月謹慎)
・岡谷南(長野、県)の監督 中学生勧誘(10月25日から6カ月謹慎)
・小林(宮崎、県)の監督 本人の規定違反(10月12日から3カ月謹慎)

京都府高校野球連盟 選抜チーム(府内18校18選手)を東南アジアに遠征。

<平成23年京都府高野連海外派遣選抜チーム> [監]原田英彦(51、龍谷大平安)、[コ]卯瀧逸夫(62、立命館宇治)、[コ]山田知也(36、鳥羽)、[投]吉本純也(2、京都共栄)、中西祐樹(2、洛西)、北川誠晃(2、花園)、田中悠(2、堀川)、杉本浩隆(2、龍谷大平安)、[捕]佐藤将太(2、乙訓)、青木裕司(2、立命館)、小西健介(2、網野)、[内]原井佑輔(2、福知山成美)、宮本敦史(2、京都成章)、長田大毅(2、日吉ケ丘)、野渕慎也(2、山城)、枝勇樹(2、鳥羽)、笠原大輝(2、東山)、[外]邨松秀樹(2、塔南)、佐藤允彦(2、洛北)、池田創太(1、大谷)、○松井悠真(2、立命館宇治)
【2011.12.10】京都府高校野球連盟は、東南アジアでの野球の普及や人的交流を深めるため、京都府内の野球部員で結成した選抜チームを12/21~の日程でマレーシアとシンガポールに派遣。京都府高野連が海外派遣を行うのは初。 野球が国際的普及度の低さを理由に五輪種目から除外されたこともあり、今回行う派遣は海外で競技を広げるのも狙い。平成18年と19年に滋賀県高野連がミャンマーへ選抜チームや指導者を送るなど、近畿地区を中心に野球が浸透していない東南アジア諸国への派遣が増えている。
京都府高野連は、海外派遣に対して高い目的意識を持っているかを見極めるため、希望する生徒に作文を課し、府内18校から1、2年生18人を選出、龍谷大平安や鳥羽など強豪校の主力が多く含まれ、技術的にも高いチーム編成に。

平成23年 米ロサンゼルス遠征(12/23~)東京都選抜チーム20人決定。

<東京都高校選抜> 金子凌也(2、日大三)、石田大介(2、二松学舎大付)、松田進(2、国学院久我山)、木内準祥(2関東一)、福澤拓也(2、八王子)、佐々木千隼(2、都日野)、八木健太郎(2、早実)、吉田大成(2、佼成学園)、石川亮(1、帝京)、高橋勇多(2、国士舘)、渡邉隆太郎(2、帝京)、岩出篤哉(2、東亜学園)、大高光(2、日大鶴ヶ丘)、川口貴都(2、国学院久我山)、池田隆英(2、創価)、中村祐輝(2、都足立西)、石倉嵩也(2、帝京)、鈴木誠也(2、二松学舎大付)、田中健吾(2、早大学院)、斉藤風多(2、日大三)
【2011.12.11】米ロサンゼルスに遠征する東京都高校選抜が、東都大学1・2年生選抜と壮行試合を行い、5-3で勝利。大学生は木製、高校は金属バット(米国仕様)を使用。東京高校選抜は3-3の同点で迎えた8回表1死一塁から、6番渡辺隆太郎(2、帝京)の右中間二塁打で勝ち越し。投手陣も先発の大高光投手(2、右右、187cm、日大鶴ケ丘)が2回1安打2三振の無失点に抑えるなど、計7投手の継投で被安打6。
【2011.11.5】東京都高校野球連盟は、米ロサンゼルス遠征(12/23~)の東京都選抜(監督:小倉全由日大三監督)の選手20人を発表。メンバーには、木内準祥選手(関東一)、金子凌也選手(日大三)ら20人が選出。
【2011.5.21】6月19日に行われる日米親善野球試合・東京大会の東京都選抜メンバー発表。春センバツでベスト4入りし春季大会(東京)でも優勝したした日大三からは吉永健太朗、畔上翔、横尾俊建、金子凌也、高山俊の各選手、他に伊藤拓郎(帝京)、吉本祥二(足立学園)、川口貴都(国学院久我山)、鈴木誠也(二松学舎大付)、溝口太一(佼成学園)、枡澤怜(八王子)、松本剛(帝京)選手等が選出。

平成23年12月11日、ロサンゼルス遠征東京都高校選抜壮行試合 東都1・2年選抜メンバー。

<東都大学1・2年生選抜> 竹内健人(亜大)、京屋陽(亜大)、入江庸太(青学大)、渡辺友太郎(青学大)、小林諭尚(青学大)、小野瑛人(日大)、石田竜也(日大)、加藤大志(駒大)、関口健太(中大)、影山潤二(中大)、東條大樹(青学大)、荻谷龍太郎(東洋大)、鈴木直志(東洋大)、熊坂貴大(日大)、押江将(日大)、高橋亮太(日大)、村上浩一(駒大)、増渕開(駒大)、石垣永悟(中大)、上野達朗(東洋大)、大塚和貴(日大)、羽鳥尊(中大)、日下京祐(亜大)、伊集院駿(亜大)、久保田大智(青学大)、角鴻太郎(東洋大)、佐藤秀栄(東洋大)、福山亮(駒大)、横嶋直樹(駒沢大)、福田将儀(中大)

学校法人広陵学園広陵高等学校野球部創部100周年祝賀会(12/11、広島市)。

k平成23年12月11日、広陵高校野球部創部100周年祝賀会が広島市内のホテルで催され、同校野球部OBや関係者600人超出席。プロ野球選手、野球指導者多数輩出。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E9%99%B5%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1_(%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C)
【2011.6.22】平成23年6月19日、野球部創部100周年を迎えた広陵高校が、春季近畿地区大会出場大阪桐蔭高校と記念招待試合。広陵高校野球部は1911(明治44年)創部、甲子園には春センバツ22回(優勝3回)、夏選手権20回出場。

平成25年4月開校予定 能代市立能代商、秋田県立能代北統合校建設工事安全祈願祭。

2013(平成25年)4月に開校を予定している能代市立能代商と秋田県立能代北(女子校)統合校の建設工事安全祈願祭平成23年12月10日、建設先の能代商敷地内で行われ、関係者70人が校舎完成までの無事故祈願の神事。

プロ野球「昭和55年会」(村田修一会長)が12月10日(土)大館市でチャリティマッチ開催。

<新聞報道>平成24年に女子プロ野球へ進む秋田北高3年三浦由美子選手が「(岩手県宮古市に住む)祖母も津波で家を流された。元気と勇気を与えられる選手になる。」と挨拶してプレーボール。試合は、同点で迎えた九回、連打と果敢な走塁で4点を奪った女子プロ野球選抜が11-9でプロ野球昭和55年会に勝利。
ganbarou【2011.12.01】1980(昭和55年)生まれのプロ野球選手組織「昭和55年会」と平成22年4月に発足した女子プロ野球リーグ選抜による「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」が平成23年12月10日(土)、大館樹海ドームで開催。試合は13:15試合開始(午前中は野球教室)。前売りはネット裏自由席2500円、内野自由席2000円(中学生以下1000円)、外野自由席1500円(同500円)、当日券は各500円増。収益の一部は日本赤十字社を通じて被災地に送られる予定。http://www.jukaidome.com/
【2011.10.31】横浜村田修一選手(日大-東福岡)が会長を務めるプロ野球の昭和55年度生まれの選手組織「昭和55年会」が2011-2012オフに秋田でイベントを開催(詳細未定)。「昭和55年会」には松坂大輔投手(横浜)や和田毅投手(早大-浜田)、東出輝裕内野手(敦賀気比)、久保康友投手(関大一)等ら黄金世代と評される選手が顔をそろえている。

平成23年 国土交通大臣杯第4回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園、生名島) 。

ritou全国の離島から球児が集まる「全国離島交流中学生野球大会」(離島甲子園)が平成23年8月に瀬戸内海生名島(愛媛県上島町)で開催。上島町と沖縄県久米島町のそれぞれの合同チームが対戦した決勝は、3回裏途中で雨のため中止となり、両チーム優勝。大会の提唱者で、全国の離島を回って野球指導をしている元プロ野球ロッテ村田兆治氏(61)は、「選手のやりたいという気持ちを考えると、3回まででもできてよかった」。離島甲子園は、対外試合の難しい離島の中学球児に交流の機会をつくろうと2008(平成20年)に始まり、第4回大会となる今年は過去最多の19チームが参加。 http://setouchi-k.town.kamijima.ehime.jp/blog/ritobaseball/?p=1485
【2010.8.31】国土交通大臣杯第3回全国離島交流中学生野球大会は、「隠岐の島あんやらーず」が優勝。(17チーム参加)

秋田県、大館地区3校(大館桂・大館・大館工)統合校を平成28年4月に開校する方針示す。

秋田県教育委員会は、大館地区3校(大館桂・大館・大館工)統合校を2016(平成28年4月)に開校する方針を示す。基本構想では、普通科(文理、ビジネスコース)2クラス80人、生活科学科(生活実践、福祉各コース)1クラス40人、工業科(機械・電気・土木建築)3クラス105人。校舎は旧大館商敷地に新築、近接する大館桂グランドも活用。大館定時制は大館鳳鳴定時制に移行し、校舎はそのまま使用。スポーツコースの新設はなし。

覚醒剤使用で神奈川弥栄 部長除名、部員部内暴力と喫煙でPL学園 1カ月対外試合禁止。

日本学生野球協会は平成23年12月8日審査室会議を開き、覚醒剤を使用したとして神奈川県立弥栄高校の部長を除名とするなど計13件の処分を決定。弥栄高校部長は既に逮捕、起訴され、平成23年11月4日付で神奈川県教育委員会から懲戒免職処分。
・[除名]弥栄(神奈川、県) 部長本人の覚醒剤使用
・[対外試合禁止]立志舎(東京、私) 部員の部内暴力・恐喝 (10月14日から1年)
・[対外試合禁止]高田(三重、私) 部員の喫煙・窃盗・万引き (11月8日から6カ月)
・[対外試合禁止]科学技術(静岡、県) 部員の部内暴力・いじめ (10月31日から3カ月)
・[対外試合禁止]柏井(千葉、県) 部員の部内いじめ (11月10日から3カ月)
・[対外試合禁止]読谷(沖縄、県) 部員の万引き (10月31日から1カ月)
・[対外試合禁止]浦和実(埼玉、私) 部員の駅駐輪場不正使用 (11月2日から1カ月)
・[対外試合禁止]PL学園(大阪、私) 部員の部内暴力、喫煙 (11月12日から1カ月)
・[対外試合禁止]鹿児島南(鹿児島、県) 部員の部内暴力 (11月16日から1カ月)
・[謹慎]岡谷東(長野、県) 監督本人の部内暴力 (10月31日から3カ月)
・[謹慎]釧路北陽(北海道、市) 監督本人の部内暴力 (11月18日から3カ月)
・[謹慎]創志学園(岡山、私) コーチ本人の部内暴力 (11月19日から1カ月)
・[謹慎]三島(静岡、私) 部長本人の部内暴力 (11月22日から1カ月)

大学野球2011秋季リーグ戦決算号(ベースボールマガジン社)と東都スポーツ(泉直樹編集人)。

bbmtouto週刊ベースボール大学野球2011秋季リーグ戦決算号(12月15日増刊号)
・国学院大 鷲尾拓也(投、能代-東雲) ⇒ 日本通運
・富士大 佐藤弘典(外、金足農-鳥海 ⇒ TDK
・中央大 杉沼慶(外、秋田中央-土崎) ⇒ 秋田県庁
・立教大 佐々木俊康(外、秋田-能代東) ⇒ 日立物流
・法政大 中川拓(外、秋田南-土崎) ⇒ 秋田銀行
・八戸大 浅野高馬(内、金足農-井川) ⇒ JA(未確認)
・早稲田大 櫻庭啓修(内、金足農-山王) ⇒ 未定

「鳳鳴」が縁で兵庫県篠山市と秋田県大館市が平成23年12月21日防災協定締結。

sinoyamakoushou<新聞報道>兵庫県篠山市と秋田県大館市は、「鳳鳴」が縁で、災害発生時に物資を送ったり、職員を派遣したりする防災協定を平成23年12月21日に篠山市で締結。大館鳳鳴と篠山鳳鳴は10年位前から交流があるが、大館市が県外の自治体と結ぶ防災協定は「ハチ公」が縁で東京都渋谷区と結んだのに次いで2例目。
【2011.2.10
】県立鳳鳴高校は全国に2校(兵庫篠山/秋田大館)、2003年と2006年に親善野球試合。鳳鳴は中国の古典「詩経」に由来するとのことで、対戦成績は1勝1敗。[兵庫県立篠山鳳鳴高校] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E9%B3%B3%E9%B3%B4%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1 [秋田県立大館鳳鳴高校]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E9%A4%A8%E9%B3%B3%E9%B3%B4%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

青森山田 渋谷良弥総監督(64)、平成24年春から山形市立山形商野球部で指揮。

shibuya<新聞報道>日大山形と青森山田で計約40年にわたって監督を務め、通算22回甲子園に導いた渋谷良弥氏(64、山形市出身)が、平成24年春から山形市立山形商で指揮を執ることに。現在、山形市が新設するスポーツアドバイザー(仮称)となる方向で調整中。山形市内の小・中学生の野球教室開催なども予定している。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%95%86%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1 
【2011.11.30】<訃報>卓球や野球、サッカーなどスポーツで 実績を上げた学校法人青森山田学園(青森大、青森短大、青森山田中学・高校等運営、青森市)の木村隆文理事長(71)が平成23年11月28日に自宅で死去。 http://www.aomori-yamada-hs.ac.jp/

アメリカ・韓国・台湾の球界には存在しない専門職 「打撃投手」(澤宮優著、現代書館)。

dageki<出版社、著者からの内容紹介>喝采なきマウンドに男たちのドラマがあった。ただ自らの栄光のためでなく、チームの勝利のためにひたすらに投げ続けるもうひとりの「エース」がいた。人はそれを打撃投手と呼ぶ。寡黙で誇り高く、そして影なる存在のエースたち。すべての大打者の記録とチームの栄光は彼らとともにつくられた。プロ野球を裏から支える男たちのノンフィクション。 どんな組織にも欠かせない裏方の仕事がある。年俸何億円というスター選手たちが才能の輝きを競い合うプロ野球チームにあって、同じユニホーム姿でありながら、打撃投手が観客の喝采を浴びることは基本的にあり得ない。 「日本の練習時間の長さ」という特殊事情が生んだ打撃投手という職業は、日の当たらない地味なプロフェッショナルの仕事を尊ぶ、日本社会の縮図でもある。 野球好きのビジネスマンにはお勧め、平成15年刊。

2011(平成23年)印象に残った選手宣誓、春センバツ 岡山創志学園野球部 野山慎介主将。

【2011.5.19】宣誓。私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに今、出来ること、それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。頑張ろう、日本(にっぽん)!生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。平成23年3月23日、創志学園高等学校野球部主将 野山慎介。
秋田県大会選手宣誓> 平成23年秋 畠山慎平(能代商-能代南)、
平成23年夏 斎藤佑真(秋田南-秋田南)、平成23年春 沓澤雄翔(横手城南-稲川)、平成22年秋 木村瑞希(合川--花輪二)、平成22年夏 高橋翔平(秋田西-秋大付)、平成22年春 鈴木雅翔(鷹巣-森吉)、平成21年秋 藤田浩幸(大曲農-角館)、平成21年夏 伊藤開(大曲農-仙南)、平成21年春 今知貴(秋田商-平和)、平成20年秋 齊藤匠(横手-十文字)、平成20年夏 澤田豊希(五城目-男鹿東)、平成20年春 板橋郁弥(大館鳳鳴-成章)、平成19年秋 伊藤流馬(秋田南-城東)、平成19年夏 高瀬歩(十和田-小坂)、平成19年春 佐藤和樹(秋田-秋田東)、平成18年秋 杉沼慶(秋田中央-土崎)、平成18年夏 佐々木修平(六郷-千畑)、平成18年春 佐々木弘史(秋田商-八郎潟)、平成17年秋 菊地大樹(男鹿工-天王南)、平成17年夏 菊地光博(横手清-増田)、平成17年春 阿部達矢(湯沢商工-三輪)、平成16年秋 堀井貴広(大曲農--西仙北東)、平成16年夏 佐々木陽祐(秋田商-角館)、平成16年春 佐々木陽(秋田商-角館)、平成15年秋 小野了(秋田中央-秋大付)、平成15年夏 佐々木竜太(西仙北-平和)、平成15年春 高久満(湯沢商工-湯沢北)、平成14年夏 佐藤宏輔(能代商-山本)、甲子園平成16年春 佐々木陽祐(秋田商-角館)、甲子園昭和48年夏 高木昇(秋田-山王)

平成23年 第38回東北総体アイスホッケー(12/10~、宮城県)秋田県選手団。

<成年男子> [監督]照井昇、[コーチ]佐々木敏昭、[総務]千葉誠二、[トレーナー]岸部有香、[選手]大原卓也、京野新達、明戸祐樹、今野務、中下純美、檜森都基、藤澤崇順、小野正樹、高島一樹、菊地淳、佐藤慶一、細井尊之、大門浩之、工藤剛、佐藤恵大、長木裕汰、小林徳之、武藤博人、斉藤由人、鈴木俊平
【2009.11.28】平成19年夏甲子園秋田大会ベスト4大館鳳鳴佐藤恵大二塁手(秋田大-大館鳳鳴-大館一)が東北総体アイスホッケー(成年)秋田県選手団入り。高校時代は小柄ながら小気味のいいプレーが身上。野球経験のあるアイスホッケー選手多数。

山梨県高校野球連盟が 「平成23年中学校指導者講習会」 開催。

山梨県高野連は平成23年12月4日(日)、県営小瀬球場(甲府市)で中学の野球指導者の技能向上を目的とした「中学校指導者講習会」を開催。中学野球部の指導者(教師)に野球指導経験者が少ないことによるもので今年で5回目。 講習会には中学の教師約60人と中学生約80人が参加し、甲府工や山梨学院大付など県内7高校の野球部(監督、コーチ、部員)が実技協力。

過去の春夏甲子園大会、東北勢 「決勝戦」 戦績。 → 0勝8敗

<春センバツ> 第81回(2009)花巻東 ●0-1○ 清峰、第73回(2001)仙台育英 ●6-7○ 常総学院
<夏選手権> 第93回(2011)光星学院 ●0-11○ 日大三、第85回(2003)東北 ●2-4○ 常総学院、第71回(1989)仙台育英 ●0-2○ 帝京、第53回(1971)磐城 ●0-1○ 桐蔭学園、第51回(1969)三沢0-0松山商、三沢 ●2-4○ 松山商、第1回(1915)秋田中 ●1-2○ 京都二中  宮城 3、青森 2、秋田 1、岩手 1、福島 1

2011(平成23年度) 秋田県高校野球連盟 「監督会議」(12/2、秋田市)。

平成23年12月2日、秋田県高野連 「監督会議」 が秋田市内で開催され、秋田県内各校の部長、監督等約50人が出席。齊藤広樹大館鳳鳴監督、工藤明能代商監督、藤原一成秋田工監督、桑原康成秋田中央監督が全国、東北レベルの現状等報告。<監督会議の要望事項> ・夏の県大会、移動が伴う開会式後の県北、県南会場の試合は行わい(選手の負担軽減)。・夏の甲子園大会で秋田県勢が勝ち進んだ場合には秋季地区大会の出場を免除する(新チーム立ち上げの遅れに配慮)。
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日: