★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

熱球通信は、秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログで、記録等については公式なものではありません。リンク等オールフリーですので事前のメール等一切不要です。、更新頻度は原則毎日ですが、秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していますので、内容等一部については地元情報より遅れる場合があります。練習試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2011年08月

平成23年 第35回会長杯兼広面若鷲旗争奪野球大会(8/27~、スカイD)、優勝:桜。

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[決勝] 桜5-2飯島

[準決勝] 桜7-6川尻、飯島8-3広面
[2回戦] 桜6-0由利、飯島6-3秋田旭NS
[2回戦] 広面9-6東、川尻8-6秋大付
[1回戦]  東16-5下北手、川尻10-1大住

平成23年 第56回全国高校軟式野球選手権(16、8/25~、兵庫県)組み合わせ。

       8/27 準々決勝:能代 ● 0-1 ○ 作新学院。
       主戦今西投手が2回までに4四死球を与えて3失点。中盤以降自慢の打線で逆転。
       今畠監督談「試合の入り方に失敗、打たれて取られるのはしょうがないが、、、」
       1回戦 能代 ○ 6-3 ● 初芝冨田林(逆転勝利)、次戦は候補作新学
院。
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平成23年 第2回鈴木善孝杯中学校野球大会(8/27~、秋田市)、優勝:雄和 準優勝:秋田北。

23suzukiyositaka[決勝] 雄和14-1秋田北

[3位] 大館一11-1岩見三内
[準決勝] 雄和4-1岩見三内、秋田北3-3大館一 ※抽選
[1回戦] 雄和7-0山王、岩見三内8-2御所の学院
[1回戦] 秋田北4-0太平、大館一9-0河辺

平成23年度[秋田市]秋季高校野球リーグ戦(8/6~28、こまち・八橋・各高校G)。

            携帯では判読不能になります。
            訂正要の場合は速やかに対応します。 jstaff@cna.ne.jp  FAX 018-829-0973
            新屋:山影豊監督→部長、川村寿紀部長→監督。
            リーグ戦、秋田高専Gと秋田南Gの使用なし。
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平成23年 東北総体(8/27~、山形市、軟式野球 成年)、秋田県 → 国体出場へ。

23tohokusoutai秋田県(JA全農あきた)の国体出場決定。
8/28 代表決定リーグ戦、秋田 ○ 4-2 ● 青森
8/28 代表決定リーグ戦、秋田 ○ 3-0 ● 福島
総監督:山本貴己(あきた企業活性化センター)
総務:大久保正樹(県総合公社)
監督:宮川薫(全国農業協同組合連合会県本部)
マネジャー:大竹智樹(全国農業協同組合連合会県本部)
コーチ:佐藤公樹(全国農業協同組合連合会県本部)
  コーチ:船木和人(全国農業協同組合連合会県本部)、選手:川口昭仁(全国農業協同組合連合会県本部)
  選手:菅哲哉(全国農業協同組合連合会県本部))、高橋隼平(全国農業協同組合連合会県本部)
  選手:中野雄太(宮腰デジタルシステムズ)、菊地知(太平物産)、金和人(全農物流)
  選手:渡部光俊(全国農業協同組合連合会県本部))、田中勝彦(全国農業協同組合連合会県本部)
  選手:伊藤裕(太平物産)、鈴木慎吾(宮腰デジタルシステムズ)、菊地大樹(全農エネルギー)
  選手:鎌田雄大(全国農業協同組合連合会県本部)、千葉大祐(全国農業協同組合連合会県本部)
  選手:佐々木透(全国農業協同組合連合会県本部)、工藤辰文(全国農業協同組合連合会県本部)

【2010.9.27】平成22年第65回ゆめ半島千葉国体(9/25~、千葉県)軟式野球成年男子 → 初戦敗退
 秋田県(篠田、田中-高橋 )● 3-5 ○ 千葉県   延長13回、本塁打:川口
【2010.9.23】国体[軟式野球;成年男子]出場メンバーは東北総体と同一。(一部未確認)
2010.8.19】第37回東北総合体育大会(8/20~、岩手県)軟式野球[成年男子]出場選手。→ 国体出場へ
[部長]鈴木貢(医療法人荘和会) [監督]武田弘(医療法人荘和会)
[コーチ]山本貴己(あきた企業活性化センター) [主務]大野友和(医療法人荘和会)
[選手]斎藤昇、篠田陽介、高橋公平、石垣啓太夫、佐藤健、須藤公明、佐藤尚徳、佐藤誠浩、阿部祐輔、佐々木雅和(医療法人荘和会)、田中勝彦、千葉大祐、川口昭仁、鎌田雄大(全国農業協同組合連合会県本部)伊藤秀平(北都銀行)

平成23年度 秋季秋田市内高等学校野球リーグ戦、先発メンバー(一部未確認)。

                                             是非 情報をお寄せください。jstaff@cna.ne.jp FAX018-829-0973.。

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青森光星学院野球部3選手、平成22年末の飲酒発覚 → 日本高野連会長名厳重注意。

第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した青森光星学院高の野球部員が飲酒をしていた問題について、日本高野連は8月26日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、同校を日本高野連会長名による厳重注意処分とした。同選手権大会の成績はそのまま認め、秋季大会の出場も問題なし。また、10月に山口県(宇部市)で開催される国体(公開競技)への出場辞退の申し出を受理し、補欠1位校の佐賀唐津商高が代わって出場。
【2011.8.25】青森光星学院は、新チーム後初の公式戦となる秋季青森県大会の八戸地区大会リーグ戦(8/26~)を欠場。このリーグ戦は、9月3日に始まる同地区予選大会のシード校を決める試合。(今年夏の甲子園大会出場により、9月16日開幕の青森県大会から出場予定の同校にとって直接の影響はない見込み)
8月24日、日本高野連は光星学院側から前日23日に届いた報告書の内容に不備があったことから「青森県高野連を通じて報告書の再提出」を求めることに。報告書が間に合えば、8月26日に持ち回りの審議委員会を開いて処分を決める見通し。
【2011.8.22】第93回全国高校野球選手権で準優勝した青森光星学院は8月22日、野球部員3人が平成22年末に帰省していた際に飲酒していたことが分かったとして3選手を「停学処分」にすると発表。記者会見した光星学院によると、この3人はいずれも選手権大会でプレーしていたとのこと。発端は、ブログに飲酒したと書き込んだ部員がいたことから、22日午前に外部から指摘があり情報を把握。ブログの記述を確認し、部員に聞き取りをしたところ、3人が飲酒を認めたとしている。青森県高野連には同日午後に報告。日本高野連は、8月24日の審議委員会で処分を決める予定。

富山県も「甲子園8強」に向けてPT、中学生対象に投手力アップ講習会開催。

<新聞報道より>平成23年8月25日、富山市県営富山野球場で、富山県野球協議会が投手力アップを目指す練習会を開催。当日は、中学生(1、2年生)の投手と捕手約110人が参加し、かつて五輪代表やプロの指導を手がけた指導のプロから投球フォームなどの指導を受けた。富山県でも「甲子園8強入り」という目標を掲げて、今年4月に小学生からの一貫した強化を図る富山県野球協議会を設立。

平成23年 第82回都市対抗野球第二次予選東北大会<2>(8/18~、こまち・八橋)。

           TDK ● 0-1x ○ 七十七銀行に延長11回サヨナラ負けで終戦。
           TDK ○ 10-0 ● 東北マークス、次戦七十七銀行と再戦。
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平成23年 第82回都市対抗野球第二次予選東北大会<1>(8/18~、こまち・八橋)。

            ・TDK、●1-2○きらやか銀行、敗者復活第二代表決定Tへ
            ・TDK、○13-0●福島硬友ク、○4-1●七十七銀行 で第一代表決定決勝T進出
            ・大曲BC、●10-12
○三菱製紙八戸ク、●0-10○JR東日本東北 で予選リーグ敗退
            ・各ブロック1位チームは、第一代表決定決勝Tへ(敗退すると敗者復活第二代表決定Tへ
            ・各ブロック2位チームは、敗者復活第二代表決定Tへ
            ・財団法人日本野球連盟  http://www.jaba.or.jp/taikai/2011/toshitaikou/pdf/tohoku_2.pdf
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第93回全国高校野球選手権 プロ、スポニチ紙、BBM誌が選ぶベストナイン。

  <プロが選ぶベストナイン>
  投手 吉永健太朗(日大三)、捕手 道端俊輔(智弁和歌山)、一塁 白根尚貴(開星)
  二塁 佐藤竜一郎(作新学院)、三塁 横尾俊建(日大三)、遊撃 松本剛(帝京)
  外野 北川倫太郎(明徳義塾)、外野 川上竜平(光星学院)、外野 中内大登(英明)

  <スポーツニッポン紙が選ぶベストナイン> 山田一貴選手選出
  投手 歳内宏明(聖光学院)、捕手 鈴木貴弘(日大三)、一塁 飯野徹也(作新学院)
  二塁 菅沼賢一(日大三)、三塁 田村龍弘(光星学院)、遊撃 宮内和也(習志野)
  外野 山本隆大(智弁和歌山)、外野 山田一貴(能代商)、外野 片桐憲吾(習志野)

  <BBM誌選ぶベストナイン>
  投手 吉永健太朗(日大三)、捕手 鈴木貴弘(日大三)、一塁 飯野徹也(作新学院)
  二塁 板崎直人(作新学院)、三塁 横尾俊建(日大三)、遊撃 宮内和也(習志野)
  外野 北川倫太郎(明徳義塾)、外野 畔上翔(日大三)、外野 高山俊(日大三)

平成23年 第28回読売全県さわやか選抜野球大会(8/19~、秋田市)、優勝:桜 準優勝:東湖。

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[決勝] 桜5-3東湖

[準決勝] 桜8-7泉、東湖3-0六郷

[準々決勝] 桜4-0角館、東湖5-4飯島
[準々決勝] 泉10-2仙南東、六郷4-3河辺

[2回戦] 桜15-0潟西、東湖5-2浅舞
[2回戦] 飯島8-0下岩川、河辺11-3広面
[2回戦] 六郷2-0由利、角館5-3金沢
[2回戦] 仙南東7-0新山、泉4-1湯沢東

【1回戦】 浅舞8-1南外、潟西4-3二ツ井

平成23年 第38回秋田県中学校選抜招待新人野球大会、優勝:本荘南 準優勝:五城目一。

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 [決勝] 本荘南4-3五城目一

 [準決勝] 本荘南1-0男鹿南、五城目一4-1八竜
 [2回戦] 本荘南11-0男鹿北、男鹿南2-1八郎潟
 [2回戦] 五城目一7-3男鹿東、八竜1-0潟西
 [1回戦] 本荘南5-4飯島、八竜7-0大田

平成23年 第1回東北小学生交流大会(8/20~、秋田市)、優勝:飯田川 準優勝:二ツ井。

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[決勝]飯田川8-1二ツ井
[準決勝]飯田川5-4雫石、二ツ井11-4木ノ下
[2回戦]飯田川4-3あじがさわ(青森)、二ツ井4-3松園(岩手)
[1回戦]飯田川6-2名取(宮城)
 ※トーナメント表は準決勝~。

気になった秋田県スポーツ振興課のコメント「早速効果が出た」、正確な現状認識は、、。

佐竹知事は、「能代商が勝ったのは(始まって日の浅い)強化策によってではなく、監督と選手の頑張りによるが、これまで同様、淡々と強化策を進められれば」と継続の意向を示す。
【2011.8.19】<新聞報道より>高校野球強化プロジェクト委員会アドバイザー大藤敏行中京大中京野球部総監督「甘い球は強打し、守備も最後の一瞬まで諦めない。『何が何でも甲子園で勝つ』という姿勢に感銘を受けた」と評価。プロジェクト6人のアドバイザーは、6月に高校の全監督に「打者は初球から振りに行こう」「投手は恐がらず内角を攻めよう」等の改善策を通知していた。秋田県庁保険体育課のコメント「能代商はファーストストライクをどんどん強打していた。プロジェクトの成果が現れたように感じる。」
課題も多い、大藤アドバイザーは「素直で優しい性格がプレーに出過ぎ、強豪校と比較し体格の面で劣る。」を挙げている。
【2011.8.18】(投手の投球動作解析事業開始を紹介する新聞記事中)秋田県スポーツ振興課のコメント「これまでは強化委員からの助言が主だったが、早速効果が出た。投手力が向上すれば、それを打つ打者の技術も向上する。それが最終的に力の底上げにつながる。」 この「早速効果が出た」のが、投球動作解析事業の効果を指すのかまたは強化プロジェクト事業の効果が出ての甲子園勝利を指すのかは判然としないが、いずれにしても早計で自画自賛の感は否めず。
正確な現状認識は、(これも新聞報道より)工藤雅文秋田県高野連副理事長の「プロジェクト立ち上げ時は県内から賛否両論の声がありました。本当の意味での成果が出るのはこれからですが、この2勝はいいきっかけになると思う。」

平成23年 第28回全日本少年軟式野球大会(16、8/22~、横浜スタジアム)組み合わせ。

        大曲中ク ●0-1○ 南風原中(沖縄) http://www.jsbb.or.jp/game2011/j-h-school/index.php
      [大曲中先発] (中)西宮(捕)新田(一)佐々木樹(三)田代(遊)佐々木嶺(二)栗谷川(左)佐藤(投)安藤(右)寺村
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高校野球全国大会(春センバツ・夏選手権) 東北勢 決勝戦相手校、戦績。

[春]第73回(2001)仙台育英 ● 6-7 ○ 常総学院、第81回(2009)花巻東 ● 0-1 ○清峰
[夏]第1回(1915)秋田中 ● 1-2 ○ 京都二中、第51回(1969)三沢 ● 2-4 ○ 松山商 / 三沢 △ 0-0 △ 松山商、第53回(1971)磐城 ● 0-1 ○ 桐蔭学園、第71回(1989)仙台育英 ● 0-2 ○ 帝京、第85回(2003)東北 ● 2-4 ○ 常総学院、第93回(2011)光星学院 ● 0-11 ○ 日大三

平成23年 第19回東日本選手権兼東北軟式野球選手権秋田県大会(8/20~、鳥海球場他)。

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平成23年8月15日 秋季秋田市内リーグ戦 秋田工-秋田商(八橋球場)。

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◇平成23年 第33回全国中学校軟式野球大会(25、8/17~、和歌山県)組み合わせ。

      ・決勝 諸富中(佐賀)-奥田中(富山)。
      ・2回戦 羽城中(淡路-菅原) ●2-3○ 城山中、最終回1点差まで詰めよるも惜敗。
      ・東北代表 平賀東(青森)、秀光中等学校(宮城) 1回戦敗退。
      ・内訳 北海道2、東北3、関東4、北信越2、東海3、近畿3、中国2、四国2、九州3、開催地1
      ・トーナメント表は正式なものとは異なります http://www.zenchu-baseball33-wky.jp/
      ・私立校 磐田東中、明徳義塾中、駿台学園中、仙台育英学園秀光中等教育、立命館中

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平成23年 第93回全国高校野球選手権大会 全出場校決定、公私比率は 3:7。

   ・初出場「東大阪大柏原」は東大阪大学系列の男子校、OBに間寛平・はるな愛他。東大阪大敬愛は関連校。
   ・初代表「至学館」は創部6年目の至学館大学系列校、平成22年中京女子大から名称変更。
   ・北海は北海道最古の私立高、平成11年共学。系列に北海学園大、北海商科大、北海学園札幌高。
   ・花咲徳栄は学校法人佐藤栄学園が運営、系列校に埼玉栄、北海道栄、栄東、栄北。
   ・東京都市大は、平成21年に武蔵工大と東横女子短大が統合し改称。
   ・鶴岡東は、平成12年に鶴商学園から改称。
   ・高崎健康福祉大は、平成13年設置、群馬女子短大が母体。
   
・白樺学園はスピードスケートで有名、体育コース設置(スピードスケート、野球、陸上他)。
   ・光星学院は、札幌光星との関係はなし、、学校法人光星学院-八戸大、光星学院野辺地西他。
   ・初出場専大玉名は専修大学系列校で玉名商から改称、他に専大附、専大松戸、専大北上他。
   ・聖光学院は、他の聖光高校(神奈川・静岡・山口)と区別するため福島聖光とも呼称。学法石川と学法福島も無関係。
   ・英明は平成13年に共学化し、明善から改称。
   ・奈良県は、昭和43年に智弁学園が初出場して以来初出場校なし(春センバツ大会除く)。
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平成23年 第82回都市対抗野球大会第二次予選東北大会(8/18~、秋田市)登録選手。

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私立明桜高等学校硬式野球部公式HP開設(2011.8.19~)。

meiokousien<2年生> 青山大樹(2.上新城)、大野聖哉(2.天王)、小南悠貴(2.城東)、佐藤大志(2.小坂)、藤原侑世(2.天王)、阿部祥大(2.大館東)、加藤龍哉(2.秋田南)、齊藤渉太(2.土崎)、佐藤佳松(2.将軍野)、船木拓也(2.山王)、伊藤衛斗(2.外旭川)、門脇和穂(2.西明寺)、櫻庭優大(2.天王)、嶋﨑大介(2.五城目一)、○船木悠人(2.太平)、伊藤一磨(2.潟西)、菊地結太(2.男鹿東)、佐々木聖也(2.河辺)、髙橋卓也(2.越谷南)、本山勝巳(2.天王)、伊東和弥(2.秋田東)、黒沢航太(2.雄物川)、佐々木真澄(2.外旭川)、近間侑平(2.将軍野)、岩間大和(2.桜)、小松友希也(2.出羽)、佐藤航平(2.天王南)、西田拓未(2.越谷栄進)、<1年生> 荒木田大彰(1.生保内)、大井航(1.男鹿北)、佐々木翼(1.太平)、高橋翔(1.岩城)、三浦瑠衣斗(1.男鹿東)、池田竜一(1.勝平)、岡田敏樹(1.札幌大谷)、佐藤雄馬(1.仁賀保)、長沢直弥(1.土崎)、武藤康允(1.協和)、石神颯太(1.平泉)、加藤広大(1.男鹿南)、佐貫大知(1.協和)、福岡聖也(1.河辺)、村岡翔也(1.泉)、伊藤翼(1.協和)、木村辰也(1.土崎)、柴田義生(1.能代東)、二田天治(1.城南)、籾山友樹(1.男鹿南)、越後屋羅威(1.田代)、佐々木謙太(1.西明寺)、砂田毅樹(1.札幌伏見)、三浦広夢(1.男鹿東)、渡邊光一(1.飯島)、柿崎大地(1.桜)

名人・久保田五十一氏(68)のバット製作[削り]実演(8/19.20、野球体育博物館)。

イチロー選手、松井秀喜選手のバットを手掛けている名人・久保田五十一氏(68)が8月19.20日に野球体育博物館でバット製作[削り]を実演。時間は両日とも11:00~、13:30~、15:00~を予定。 http://www.baseball-museum.or.jp/topics/whats/detail.html?id=404

能代市野球協会主催 「中学3年生のための硬式野球塾」 今年で4年目。

甲子園出場能代商野球部に野球塾修了生が在籍していることからマスコミでも取り上げられここにきて関心が高まる。指導担当は田口俊成氏(44、能代松陵クラブマネージャー-筑波大-能代-東能代)。詳細は能代市野球協会野球塾事務局(マルケンスポーツ内)。シニアチームのない秋田県南地区にも是非欲しいところ。 ※ 田口氏と高校同期に泉政樹(主将)、伊藤康夫(現能代監督)、佐藤政彦、中島頼光、船山昌樹(東能代、現能代東)等の各選手、監督は後に秋田南野球部長歴任小林多樹也氏。、
【2011.3.31】能代市野球協会主催の硬式野球塾3期生39人に修了証。
甲子園球児を目指す能代山本地区の中学3年生を対象とした硬式野球塾の修了式が平成23年3月27日、能代高校室内練習場で開催。

能代商-英明戦は、金属バット導入後で最短試合時間タイ(1時間21分)。

<新聞報道より>能代商-英明戦の試合時間(1時間21分)は、金属バット導入(1974年)後では最短試合時間タイ※。大会記録は1947年決勝、小倉中-岐阜商の1時間12分、センバツの最短記録は1932年の京都師範-海草中の1時間15分、センバツ参考記録として秋田商今川敬三投手の最少投球数。 ※1985年、東洋大姫路-高岡商

能代商-英明、金属バット導入後最短試合時間タイ(1時間21分)。

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春センバツ・夏選手権の全国大会、 「優勝」 未経験県一覧。

<新聞報道より>47都道府県中、全国大会で優勝経験がないのは、青森 ・ 岩手 ・ 宮城 ・ 秋田 ・ 山形 ・ 福島 ・ 山梨 ・ 新潟 ・ 富山 ・ 石川 ・ 福井 ・ 滋賀 ・ 鳥取 ・ 島根 ・ 宮崎 の15県。夏の大会で準優勝も経験のないのは、岩手 ・ 山形 ・ 山梨 ・ 富山 ・ 福井 ・ 鳥取 ・ 島根 ・ 宮崎 の8県。秋田県は第1回大会(1915年)の秋田中(現秋田)。

日本女子プロ野球機構、来季(2012)からリーグ戦を3球団体制へ。

日本女子プロ野球リーグを運営する日本女子プロ野球機構は、来季(2012)は京都、兵庫の2球団に加え、関西地区で新たな球団を設立して3球団でリーグ戦を開催すると発表。平成23年8月末のトライアウトで20人程度の選手を獲得する予定。また、硬式野球を継続できる環境づくりの一環として各球団にユースチームも設立する方針。http://www.girls-probaseball.jp/

平成23年8月15日、大分明豊-岡山関西戦で夏甲子園大会10年ぶりの三重殺。

平成23年8月15日、大分明豊-岡山関西戦で夏甲子園大会10年ぶり大会史上7度目の「三重殺」を記録。関西の攻撃中、6回無死一、二塁で関西の打球を三塁手が処理し、三→二→一と渡り「三重殺」。シンプルなパターンでの記録達成。前回の記録は、平成13年愛媛松山商-奈良智弁学園戦で記録。

【訃報】慶應大卒 元セ・リーグ審判部副部長 平光清氏、肺がんのため8月9日死去、73歳。

hirakou元セ・リーグ審判部副部長 平光清氏が、平成23年8月9日、肺がんのため東京慈恵医科大病院で死去、73歳、東京都出身。審判引退後も各方面で多才ぶりを発揮。慶應大野球部マネージャーから東京六大学審判を経て昭和40年セ・リーグ」審判に。以下はスポーツ新聞より「球審を務めた昭和49年7月9日の大洋-巨人戦(川崎球場)で、ファウルと判定した巨人河埜選手に対する平松投手の投球を巡り、死球と主張し胸を突いた川上監督に退場を宣告(川上哲治氏37年間に及ぶプロ野球人生唯一の退場)」「平成4年、一塁塁審で阪神八木裕選手の打球をいったん本塁打と判定したが、ヤクルト側の抗議を受け、審判団協議の末に二塁打と判定を覆した(審判引退の引き金に)」

ヤクルト石川雅規投手(31 青山学院大-秋田商-秋田北)、8月16日 初完投で7勝目(6敗)。

ヤクルト石川雅規投手が対横浜戦を8回2/3、6安打無失点に抑えて今季3勝目(1敗)を挙げ、プロ通算100勝を達成。 259試合目での100勝到達は、金田正一投手の250試合目に次ぐ球団スピード記録。

ishikawaakitakitaisikawa【2011.3.06】オープン戦ソフトバンク戦、初回4失点と立ち上がりに課題。2回からは120km前後の球速の右打者の外角から沈み込んで逃げる習得中シンカー威力発揮。
【2011.2.26】26日のオープン戦対西武戦に先発、3回無失点。[内容]打者11人投球数54、被安打1、奪三振2、四球1。
【2011.2.19】4年連続6度目の開幕投手を目指す石川投手に力強い援軍。とりあえず5月に近場の愛媛・松山で開催対広島戦予定。投手なので、出場機会がない場合には甲子園までの遠征も辞さないとか、ありがたいことです。今後足を延ばして秋田までも来て欲しいところ。
【2011.2.17】高速・低速に加えこのキャンプでは中速120km台のシンカー「第3のシンカー」習得中。
【2011.1.29】東京ヤクルト石川雅規投手(31、青山学院大-秋田商)、母校秋田北中(全校生徒293人)訪問。生徒との交流会で「夢諦めず努力すること」の大切さ訴える。秋田北中時代、中泉松司秋田県議会議員と野球部一緒で同期でした。

国立スポーツ科学センター(JISS)と秋田県、投手の「投球動作」解析へ。

<新聞報道より>平成23年8月10日、国立スポーツ科学センター(JISS)と秋田県は、秋田県高校野球強化事業の一環として当初より予定の「投手投球動作解析事業」をこまちスタジアムでスタート。解析により得られた科学的データは今秋より県内の参加各校・指導者に順次送られて練習等で活用されていくことに(県内15校から約20人の投手が参加)。解析は特殊な赤外線カメラを使用して投球フォームを撮影し、「キレ」「ノビ」と称される球質を客観的数値に表し行われる。国立スポーツ科学センター(JISS)が県単位のレベルで解析するのは初の試み。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

能代商 3回戦は老練迫田監督率いる如水館(広島)、延長12回逆転サヨナラ負け(2-3x)。

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新チームの主将に畠山慎平選手、山田前主将に続き能代南中出身。
昨秋からコンバート 平川賢也捕手(2、二ツ井)攻守で健闘。
【2011.8.14】試合時間 1時間21分、石田三塁コーチャー好指示、送りバント依然課題。秋田県勢16年ぶりベスト16。大会最短記録:昭和22年決勝戦 小倉中-岐阜商(1時間12分)。
【2011.8.09】能代商初戦突破、秋田県勢、夏選手権大会で平成9年秋田商以来14年ぶりの夏初戦勝利。
[部] 高
橋司 [監] 工藤明(商業科目、中央大準硬式-能代商)
投] 保坂祐樹(3、能代二) [捕] 平川賢也(2、二ツ井) [一] 丘田諒平(2、山本) [二] 石川大成(3、山本) [三] 小川宗太郎(2、東雲) [遊] 畠山慎平(2、能代南) [左] 泉幸太(3、能代東) [中] 吉野海人(3、東雲) [右] ◎山田一貴(3、能代南)、石田勇士(2、藤里)、森田光(2、峰浜)、小玉皓太(2、二ツ井)、安井崇喜(3、峰浜)、和田賢将(2、能代南)、山田凌太(2、能代南)、宮腰岳(3、能代東)、銭谷東彦(3、峰浜)、大久保玲央(2、能代二)

能代商2回戦は、英明(私、香川)と大会9日目(8月14日)第1試合で対戦。能代商初戦は、8月9日第2試合神村学園(鹿児島)、昨年の鹿児島実に続き2年連続鹿児島県勢。女子野球部は全国強豪で秋田市出身大野詩織選手も同校卒業生。

平成23年度 [能代市] 秋季高校野球リーグ戦 (8/6~16、能代球場)。

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平成23年度[由利本荘・にかほ市]秋季高校野球リーグ戦(8/6~17、各高校G)。

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平成23年度 [鹿角・大館・北秋] 秋季高校野球リーグ戦 (8/11~16、田代球場、達子森球場)。

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平成23年度[県南]秋季高校野球リーグ戦 (8/6~17、平鹿・大雄・大曲・仙北・よこて)。

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平成23年度[男鹿潟上南秋]秋季高校野球リーグ戦(8/9~12、弁天、男鹿工G)。

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平成23年 第5回ローリングス旗争奪東北少年野球大会(8/13~、山形県)、準優勝:花館。

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[決勝] 武田5-3花館
[準決勝] 花館6-5北上
[2回戦] 花館5-4弘前、仙南2-3福島

平成23年 第93回全国高校野球選手権出場校登録選手、出身中県内外内訳。

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能代商の甲子園2勝により、秋田県勢春夏通産50勝達成(全国36番目)。

<新聞報道より>平成23年夏選手権大会での能代商2勝により、秋田県勢春夏通産50勝を達成(全国36番目)。トップは大阪の322勝、東北では宮城の84勝に次ぐ数字。

平成23年 水戸市長旗 第1回東日本少年軟式野球大会(20、8/11~、茨城)、第3位入賞。

           [準決勝] 男鹿潟上南秋選抜 ● 1-2 ○ 青木中学校(埼玉)
           [準々決勝] 男鹿潟上南秋選抜○4-0 ● 七林中学校  
           [2回戦] 男鹿潟上南秋選抜 ○ 8-5 ● 桃山中学校(延長8回スペシャルルール)
           [1回戦] 男鹿潟上南秋選抜 ○ 4-0 ● 櫛形中クラブ
           今年から創設された大会、トーナメント表は正式なものとは異なります。
           男鹿潟上南秋クラブもKB男鹿潟上南秋選抜に続きたいところ。
           KB男鹿潟上南秋選抜と今大会出場「男鹿潟上南秋クラブ」は別チーム。
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■平成23年 第31回全日本学童軟式野球大会(50、8/9~、東京都) 新山 ベスト4ならず。

23maczenkoku[準々決勝] 新山 ● 2-10 ○ 守山(愛知)
[3回戦は高校の能代商(対英明)と同様に香川県勢との対戦に
[3回戦] 新山(大日向、伊藤-佐々木悠) ○ 9-5 ● 丸亀城西
[2回戦] 新山(大日向、伊藤-佐々木悠) ○ 5-1 ● 南長野
[1回戦] 新山(大日向-佐々木悠) ○ 8-2 ● 西諫早
個人情報の扱いは「選手個人名の取り扱い」に拠っています。訂正要の場合は速やかに対応します。 jstaff@cna.ne.jp  FAX 018-829-0973
<秋田県大会、新山グリッターズ野球スポーツ少年団登録選手>
[責任者] 佐々木宏児 [監督] 吉野恵次 コーチ] 佐藤宏至、遠藤義範 [選手] 伊藤敦哉(主将)、大日向良太、鈴木颯太、佐々木悠二、金森日向、遠藤大騎、今野颯人、和賀莞汰、秋山七良登、安斉尚平、佐藤一颯、富樫陸斗、佐々木虹歩、池田海斗、工藤宇宙、大川怜、渡辺哉汰、小松航太、赤川佳佑、間杉悠斗(全員6年生)

高校野球特別規則「臨時の代走者」、東洋大姫路(兵庫)-海星(長崎)であった事例。

1-0で迎えた7回裏、それまで好投を続けていた東洋大姫路主戦原投手が頭部に死球を受け臨時代走が。そして捕逸で二進した後、その臨時代走に代走が。ルールでは臨時代走に代走を送ることはできるが、負傷選手は以後出場できないことになり、原投手は降板に。
<日本高野連HPより引用> 試合中に攻撃側選手に不慮の事故などが起き、一時走者を代えないと試合の中断が長引くと審判員が判断した時は、相手チームに事情を説明し、臨時の代走者を許可することができる。この代走者は試合に出場している選手に限られ、相手チームに指名権はない。臨時代走はその代走者がアウトになるか、得点するか、またはイニングが終了するまで継続する。臨時代走者に替えて別の代走を送ることはできる。この場合、負傷した選手に代走が起用されたことになり、負傷選手は以後出場できない。1、打者が死球などで負傷した場合→投手と捕手を除いた選手のうち、打撃の完了した直後の者とする。2、塁上の走者が負傷した場合→投手と捕手を除いた選手のうち、その時の打者を除く打撃の完了した直後の者とする。 (参考)臨時代走者の記録上の取り扱いは、盗塁、得点、残塁などすべてもとの走者の記録と扱われる。

甲子園の星 加藤恒生(報知)。

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太田君よ、全国の高校野球ファンは、この夏の甲子園での君たちの健闘を決して忘れられない。19日の決勝再試合で4連投のすえ力尽き、君たち三沢高は松山商に敗れたとはいえ、その青春のすがすがしさを、日本列島に吹きなびかせたのだ。その手にとる甲子園の土は、君たち若者のシンボルであり歴史である。プロ野球に入団しても、あの堂々たる男子の生き方を永久につづけてもらいたい。

<新聞報道より>平成23年8月9日の能代商-神村学園で、なまはげが“退場”宣告受ける。

平成23年8月9日、夏甲子園大会1回戦能代商対神村学園(鹿児島)戦の1回裏、三塁側アルプススタンドになまはげ2体が登場。能代商を応援しようとしたが、「観戦の妨げになる」との理由で係員に“退場”を命じられるハプニングが。なまはげは首都圏在住の県出身者で組織する「秋田ふるさと応援団」の企画。なまはげは、やむを得ず面を外して応援。

◇平成23年 第33回全国中学校軟式野球大会東北予選会(8/8~、山形) 羽城優勝で全国へ。

    [決 勝] 羽城(田仲、佐藤-菅原一) ○ 7-0 ● 平賀東、4年ぶり2度目の優勝
    予選会上位3校( 羽城 ・ 平賀東 ・ 秀光 )、全国大会(8/17~、和歌山県)に出場
    宮城秀光中、阿部涼平選手(投手兼任#5、土崎南)、若狭武瑠選手(#12、山谷)
    宮城秀光中、阿部涼平選手 宮城県大会 主戦#1
    [準決勝] 羽城(淡路-菅原一)  ○ 6-3 ●
    [準々決勝] 羽城(淡路-菅原一)  ○ 2-1 ● 西郷二(福島1)、延長9回サヨナラ勝ち
    [1回戦] 稲川 (佐藤光-沓澤航) ● 1-2 ○ 余目(山形2)、サヨナラ負け
    [1回戦] 羽城 (淡路、大石、佐藤-菅原一) ○
4-0 ● 加茂(宮城2)23chuugakutoku雫石(岩手2)

平成23年 第93回選手権大会 能代市立能代商ベンチ登録選手出身中内訳。

           ベンチ登録選手全員、秋田県「能代山本地区」周辺中学出身。          
           個人情報の扱いは「選手個人名の取り扱い」に拠っています。
           携帯では判読不能になります。 jstaff@cna.ne.jp  FAX 018-829-0973
           誤字・脱字等、訂正要の場合は速やかに対応します。 nosiroshouchuugaku

秋田県能代市が姉妹都市・大船渡市の市立綾里中学校野球部員15人を甲子園に招待。

<新聞からの紹介>秋田県能代市は、仮設住宅が建ってグランドが使えない大船渡市立綾里中学校野球部員(15人)を甲子園球場(8月9日、能代商-神村学園戦)に招待。野球部員はアルプススタンドから大きな声援を送った。
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